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「新幹線」最新記事一覧

蓄電・発電機器:
電化していない区間を蓄電池だけで走る電車、JR九州が10月に運行開始
全国各地の電化していない鉄道の路線では、石油を燃料にディーゼル車が走っている。JR九州は環境対策の一環で、蓄電池だけで走行できる電車の営業運転を10月に開始する。蓄電池に充電した電力とブレーキ時の回生エネルギーを使って、約10キロメートルの非電化区間を2両編成で運行する。(2016/8/26)

街中ロストガジェット:消えた「大将軍駅」最後の姿に見る“昭和の夢、昔の未来”
昭和のとある時期にだけ、姫路にモノレールが走っていた。たった2年間しか営業しなかった「大将軍駅」、取り壊し前の最初で最後の公開見学会をレポートする。(2016/8/25)

省エネ機器:
超省エネ社会に貢献、「ダイヤモンド」パワーデバイスの実用へ前進
さまざな機器の省エネを実現するとして、高性能化に期待が掛かるパワーデバイス。実用化はまだ先とみられているが、「究極のパワーデバイス材料」として注目されているのがダイヤモンドだ。金沢大学などの共同研究グループは。こうしたダイヤモンド半導体を用いたパワーデバイスの実用化で課題となっていた反転層チャネルMOSFETの作製に成功した。(2016/8/24)

世界を「数字」で回してみよう(33) 人身事故:
鉄道人身事故に打つ手なし!? 数字が語るその理由
鉄道への飛び込みはどうもお手軽らしい。それは前回、明らかになりました。もしかすると鉄道会社はそれを体感的に知っているのかもしれません。対策を取ろうとは、しているのです。ところが、これは遅々として進みません。なぜか――。その理由は、ちゃんと数字が伝えてくれているのです。(2016/8/24)

水曜インタビュー劇場(ロボット公演):
“手先が伸びて縮むだけ”のロボットが、「在庫ゼロ」になるほど売れている理由
「ロボット」と聞けば、複雑な動きをするモノ――。といったイメージをしている人も多いと思うが、手先が伸縮するだけのロボットが売れている。トヨタ自動車やオムロンといった大企業が導入していて、現在の在庫は「ゼロ」。なぜ多くの企業が、単純な動きをするロボットを求めているのか。(2016/8/24)

MS西脇氏×NTTソフト安田氏エバンジェリスト対談:
情シスが“女子高生AI”の使い手になれば、会社の利益が上がる!? そのからくりは
クラウドやAI、IoTなど、次々と新たな技術が登場する中、情報システム部門はこうした技術をどのように取り込み、どのような形で業務に生かしていけばいいのだろうか――。マイクロソフトとNTTソフトウエアのエバンジェリスト対談から見えてきた結論は。(2016/8/23)

一大ブームの仕掛け人たち:
なぜタミヤはクオリティの高い商品を生み出し続けられるのか?
ミニ四駆ブームがいかに起きたのかについて前回紹介したが、そのメーカーであるタミヤの商品クオリティの高さが1つの要因であった。そこで今回はなぜタミヤが優れた商品開発を行えるのか、そのバックグラウンドに触れたい。(2016/8/22)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「M2MとIoTの違い」
機器同士がIPネットワーク経由で相互通信する「M2M」と、モノのインターネットと呼ばれる「IoT」の違いを整理し、インターネットの特性であるオープン性を生かしたIoTならではの特長について解説します。(2016/8/22)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
廃線危機から再生、「フェニックス田原町ライン」はなぜ成功したか?
福井県のローカル鉄道、福井鉄道とえちぜん鉄道が相互直通運転を開始して3カ月。乗客数が前年同期比2.9倍という好成績が報じられた。「幸福度ランキング1位」の福井県は、鉄道を活用して、もっと幸福な社会を作ろうとしている。(2016/8/19)

自然エネルギー:
木質バイオマス発電で3万世帯分の電力、リニア新幹線の残土処分地に
山梨県の大月市で大規模な木質バイオマス発電所の建設工事が始まった。市内を走るリニア新幹線の実験線の工事で発生した残土の処分地を活用する。2年後の2018年8月に運転を開始して、年間の発電量は3万世帯分に達する見込みだ。燃料の木材は周辺地域の剪定枝や間伐材を調達する。(2016/8/15)

zenmono通信:
町工場は暗い汚い? 金属って美しい! 金型工場発のメタルアートのミュージアムを作ろう
モノづくり特化型クラウドファンディングサイト「zenmono」から、モノづくりのヒントが満載のトピックスを紹介する「zenmono通信」。今回はフジタ 代表取締役 梶川貴子氏が、金型工場発の新ビジネスのアイデアや取り組みについて話す。(2016/8/10)

計測器メーカーから見た5G(2):
5G実現へ検討される新たな周波数帯と変調方式
5Gの要素実現に向けて、センチ波やミリ波などの周波数帯、新たな変調方式などが活発に議論されている。連載第2回目となる今回は、5G実現に向けた新たなエアインタフェースについて解説する。(2016/8/9)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(9):
沖縄編:ヤギはめったに食べないよ!――沖縄の歴史、言葉、通勤着
沖縄といえば、「ちんすこう」「シーサー」「スピード」「ビギン」「米軍基地」。でも、それだけじゃないんです。U&Iターンの理想と現実「沖縄編」のスタートです!(2016/8/5)

ねとらぼレビュー:
「シン・ゴジラ」はゴジラであって、ゴジラでない 庵野秀明監督が伝えたかったメッセージは? 
実写と2次元のはざまのような作品。(2016/8/1)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
開業100周年事業が始まった木次線の「試練」
JR西日本の木次線は、島根県の宍道湖湖畔の宍道駅と広島県の山中、備後落合を結ぶ81.9キロメートルの路線だ。近隣の三江線は2015年10月にJR西日本から自治体へ廃止の意向が伝えられ、協議が続いている。木次線も危機感を持つべきだが……。(2016/7/29)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(8):
長野編:都会に疲れたら田舎においで!――長野で働くエンジニアの給与、残業時間、求人数
長野といえば「野沢菜」「善光寺」そして……「働く場所!」。U&Iターンの理想と現実「長野編」の始まり始まり。(2016/7/29)

俳優だってアイドルだって「ポケモンGO」で遊びたい! 仕事中にもポケモンをGETしちゃう芸能人が続出
一方で偽物をつかまされた悲しい人も。(2016/7/22)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(7):
新潟編:エンジニアで飯が食えるか?――統計で見る新潟の給与、残業時間、求人数
街はどんなところ? エンジニアの仕事はあるの?――「もし、新潟で働くとしたら」と考えると、いろいろな疑問や不安が生じるはずです。U&Iターンの理想と現実をお届けする本連載。新潟編の始まりです。(2016/7/22)

リニア新幹線 大阪延伸「奈良ルート」で
開業が最大8年前倒しされる見通しとなっているリニア中央新幹線の名古屋−大阪間のルートについて、JR東海の社長は20日の記者会見で、「奈良市付近」を通るルートで作業を進める考えを明らかにした。(2016/7/21)

星野リゾートの青森エリアが挑む「冬」との戦い
いよいよ東京のど真ん中に「星のや」をオープンする星野リゾート。これまでさまざまなホテルや旅館を再生してきた同社は、現在国内外で35施設を運営する。今回はそのうち3施設を展開する青森県での取り組みを追った。(2016/7/19)

700系、はやぶさ、ドクターイエローまで! 新幹線が描かれた限定プレミアムモルツ、ギフトセットで登場
12種類セットとコンビニ限定の4種類セットが登場。鉄道ファンへのお歳暮に良さそう。(2016/7/15)

B2Bマーケティングにも意欲:
電通デジタルが設立発表会を実施、「マーケティングの世界で“新幹線”を作る」と宣言
電通デジタルは設立発表会を実施。代表取締役社長 COO 丸岡吉人氏が今後の戦略についてのプレゼンテーションを行った。(2016/7/9)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
JR九州上場から、鉄道の「副業」が強い理由を考える
JR九州が東京証券取引所に上場を申請した。鉄道部門は赤字のまま。しかし副業のマンションやホテル、飲食店が好調だ。阪急電鉄や東急電鉄の成功以来、鉄道会社は副業とセットで成長してきた。しかしその形態は変化している。小林一三モデルではない、新たな相乗効果を模索する時代になった。(2016/7/8)

PR:コスパの高さが魅力――手軽に導入できるタブレット「MediaPad T2 7 Pro/T2 10.0 Pro」
ファーウェイから、2万円台半ばのコストパフォーマンスに優れたタブレットが登場した。通話も利用できるLTE対応の「MediaPad T2 7.0 Pro」と、エンタメ機能を堪能できるWi-Fiタブレット「MediaPad T2 10.0 Pro」の魅力を紹介しよう。(提供:ファーウェイ・ジャパン)(2016/7/8)

16年夏の訪日旅行は前年比9割増 トップは北海道
楽天トラベルが2016年夏の訪日旅行(インバウンド)動向を発表した。前年同期比+88.7%の大幅伸張で、伸び率ランキングでは京都が、予約人泊数ランキングでは北海道が1位となった。(2016/7/6)

「機械が人間に歩み寄る」時代に向けて――レノボ・ジャパン大和研究所の今までとこれから
ThinkPadの研究開発拠点として知られるレノボ・ジャパンの大和研究所。ThinkPadの裾野がノートPC以外にも広まる中、大和研究所の“使命”も変わりつつある。「ThinkPadの父」としても知られる同社の内藤在正副社長が、同研究所の歴史とこれからを語る。(2016/7/6)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(5):
岡山編:立ち乗客3人で「すげー満員じゃあ」――岡山の交通、住宅、生活事情
都会から地方にU/IターンしたIT関係者が地方での実情を伝える本連載。岡山編第2回は、交通事情や住宅情報など、移住検討者が気になる情報をセキララにレポートする。(2016/7/6)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
東海道新幹線の新型車両「N700S」はリニア時代の布石
JR東海が東海道新幹線向けに新型電車「N700S」を発表した。最高速度は変わらず、最新技術は省エネルギーと安全性と乗り心地に振り向けられた。さらにN700Sには新たな使命として「標準化車両」というキーワードを与えられている。高品質な車両を国内外問わず提供するという。しかし本音は「東海道新幹線の変化に対応し、その価値を維持する」ではないか。(2016/7/1)

PR:東京から電車で約1時間――「ふるさと納税」にオススメしたい小田原市の魅力とは?
使い道を指定したうえで、好きなタイミングで任意の自治体に寄附できる「ふるさと納税」。今回はiPad mini+独自アプリを入手できる小田原市にスポットを当てたい。小田原といえば小田原城やかまぼこがおなじみだが、他にも知られざる魅力があるのだ。(2016/6/30)

問題は、コンプライアンスだけではない。さらに高まるソフトウェア資産管理の重要性:
PR:ソフトウェア資産管理の全てがここにある〜SAM World 2016レポート〜
仮想化、クラウド、モバイルなど、IT技術やサービスの多様化が著しい現在、ビジネスのスピードや利便性は大幅に向上した。だがその反面、IT資産は複雑化し、その把握とコントロールは一筋縄ではいかなくなっている。こうした状況の中、いかに自社の情報セキュリティやコンプライアンスを維持すればよいのか?――SAM World 2016にその答えを探る。(2016/8/15)

省エネ機器:
次期新幹線は電力消費量を7%削減、駆動システムとバッテリーを小型・軽量に
JR東海は2020年度に投入する次期新幹線の車両製作に着手する。東海道・山陽新幹線の主力車両「N700系」をフルモデルチェンジして電力消費量を7%削減する計画だ。中核の駆動システムを小型・軽量化するほか、リチウムイオンバッテリーを採用して停電時にもトイレを使えるようにする。(2016/6/29)

東海道・山陽新幹線に新型「N700S」 JR東海、2020年度に導入へ
JR東海が東海道・山陽新幹線の新型車両「N700S」を2020年度に導入する方針を発表。小型・軽量化を進めるほか、ブレーキシステムなど安全面の機能を強化する。(2016/6/24)

JR東海が新たな新幹線「N700S」を2020年に投入 新駆動システムで消費電力7%減、全座席にコンセントも
先頭形状は「N700」を踏襲しながら“翼を広げたような形”に。(2016/6/24)

これはコレクターズアイテム:
生粋のVAIOファンによる「VAIO Z × BEAMS限定モデル」レビュー
人気ブログ「ソニーが基本的に好き。」の管理人であり、ソニー製品やVAIOを取り扱うショップのオーナーでもある筆者が、衝動買いしてしまったVAIO Z×BEAMSコラボモデルをレビューします。(2016/6/24)

リアルで会ったら二度見するやつ 女優・比嘉愛未の移動中スタイルが完全に不審者
リラックスできるの……?(2016/6/22)

瞬殺……PlayStation VRの予約がスタートするもあっという間に完売
すでに転売が始まっているもよう……(2016/6/18)

紙一重の「安全神話」 新幹線で脱線防止策進むが……直下型地震には防ぐ手立てなし
熊本地震で九州新幹線が脱線したことを踏まえ、地震時に車両の逸脱を防ぐ脱線防止ガードの設置が、大惨事を防ぐ手立てとして改めて注目を集めている。(2016/6/17)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
地方鉄道存続問題、黒字化・公営化・貢献化ではない「第4の道」とは?
赤字事業は廃止、赤字会社は解散。資本主義ではそれが正しい判断だ。しかし鉄道やバスなどの交通事業では簡単に割り切れない。沿線住民や観光客の足として地域に貢献するという「公共性」が問われる。ただし、存続のための選択肢はわずかしかない。(2016/6/17)

リニア延伸前倒しは諸刃の剣 都市力劣れば“東京都大阪区”に
骨太方針にリニア中央新幹線の大阪への延伸前倒しに向けた政府支援が盛り込まれた。東京との時間距離の大幅短縮は、関西からの人材や企業の流出を止めるチャンスだが、都市の魅力が高まらなければ、逆に首都圏や東海への移転を加速させる恐れがある。(2016/6/16)

「真田丸」を100倍楽しむ小話:
大名たちが争いを止めなかった「沼田問題」って?
上杉、北条、武田など戦国時代の諸大名がこぞって領土を争った沼田。最終的には真田の手に渡るわけですが、なぜ皆、そうまでして沼田を欲しがったのでしょうか。(2016/6/11)

今度は「街」が女体化! トーキョーを舞台にしたPCゲーム「TOKYO EXE GIRLS」では田端は新幹線を剣にして振り回す
府中はやはり刑務官。(2016/6/5)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
寝台特急「北斗星」の食堂車が授かった新たな使命
2015年3月に運行を終了した寝台特急「北斗星」。その食堂車が埼玉県川口市に移設され、レストランとして開業した。鉄道ファンのオーナー社長が趣味で始めた……と思ったら違った。その背景には高齢化社会と地域貢献に対する真摯(しんし)な思いが込められている。(2016/6/3)

くまモンは“オネエ言葉”NG? 「抱っこ騒動」で判明……熊本ブランド戦略のウラ側
「くまモン」のイラストを利用した支援活動をめぐり、思わぬ騒動が。兵庫県のゆるキャラ「はばタン」がくまモンを抱きしめるイラストに待ったがかかったのだ。その理由は。(2016/6/2)

SL(蒸気機関車)の人気ランキング1位は
旅行予約サイト「楽天トラベル」が「人気のSL(蒸気機関車)ランキング」の調査結果を発表した。(2016/5/30)

山本敦の「体当たりッ!スマート家電事始め」:
正しい歯磨きが楽しく身につくスマート歯ブラシ「G・U・M PLAY」
スマート家電の可能性を語る上で「ヘルスケア」分野の製品を検証しないわけにはいかない。ということで、今回は日本を代表するオーラルケアブランドのサンスターから発売された“スマート歯ブラシ”「G・U・M PLAY」(ガム プレイ)に体当たりしてみよう。(2016/5/27)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
「札幌駅に北海道新幹線のホームを作れない」は本当か?
JR北海道が「北海道新幹線の札幌駅は在来線に隣接できない」と言い出した。既定路線の撤回であり、乗り換えの利便性も低下する。札幌市と建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構が反発している。JR北海道の言い分「在来線の運行に支障がある」、これは本当だろうか。駅の線路配線図とダイヤから検証してみよう。(2016/5/27)

「ドクターイエロー」車内見学ツアー、7月末に3日間限定開催
新幹線の線路や架線を点検する「ドクターイエロー」の車内を見学できるツアーを、阪急交通社が7月29〜31日に行う。(2016/5/26)

ドクターイエローの内部を見学できるツアー! 今夏に3日間限定で開催
東京発、鳥飼車両基地(大阪)で見学します。宿泊地は京都。(2016/5/26)

JR九州、18〜24歳限定の割引きっぷ「ガチきっぷ」を6月1日発売
観光、帰省、復興支援に使えるようにと、例年より発売日を前倒し。(2016/5/26)

北海道新幹線や東北新幹線の痛印登場! 駅名が入った印鑑ケースでスタイリッシュに持ち歩きたい!
山形・秋田・北陸・上越新幹線も。(2016/5/25)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。