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「古田雄介の死とインターネット」最新記事一覧

誠編集部員が振り返る、年間ランキング総集編:
8年間ありがとうございました! Business Media 誠8年分PVランキング
2007年4月にスタートしたBusiness Media 誠は、2015年3月31日に終了し、4月1日から「ITmedia ビジネスオンライン」になります。誠としての最後の記事となる本記事では、8年間の記事ランキングをまとめて振り返ります。2013年まで在籍していた堀内(元)記者にも参加してもらいました。(2015/3/31)

古田雄介の死とインターネット・最終回:
インターネットは半永久的ではない――数十年単位でみる死とインターネット
ネット上には亡くなった人が発信した情報がそこかしこに残っている。ただ、2000年以前のものはそれほど多くはない。十数年のうちに消滅するケースが大半だ。(2014/1/28)

古田雄介の死とインターネット:
情報の完全抹消は可能か?――ネットに残す/残るということ
他の媒体に比べて、ネットはコンテンツを公開する時間軸が圧倒的に自由だ。それゆえに独特の強みがあるが、完全抹消の難易度は高い。(2014/1/14)

古田雄介の死とインターネット 一問一答:
Q. 故人の荒れ果てたブログを何とかしたいんだけど……
最後の日記がスパム書き込みで埋め尽くされた故人のブログをどうにかする手立てはないか。その1点に絞って調査を進めた。(2013/12/10)

古田雄介の死とインターネット:
怪しげな終活サービスを見分ける10個のチェックポイント
高齢化社会の先にある多死社会を控え、さまざまな終活サービスが誕生しているが、うさんくさいものも多い。ネット上におけるマトモなサービスとの見分け方を考察した。(2013/11/19)

古田雄介の死とインターネット 一問一答:
Q. ネットで弔意を伝えたいんだけど……
ネット上で弔意を伝える場合、直接と間接の受け取り手を想定して、ちゃんと空気を読むのが大切だ。言葉につまることがあるなら、とりあえずメモを。(2013/10/29)

古田雄介の死とインターネット 一問一答:
Q. 死後にお別れメールを送りたいんだけど……
死後に何かしらのメッセージを伝えられるサービスはいくつもある。ただし、絶対の確証はない。自分なりの作戦を立てておくことが肝心だ。(2013/10/8)

古田雄介の死とインターネット 一問一答:
Q. 死後にGmailを消去したいんだけど……
Googleは、Gmailなどのクラウドサービスで、死後のデータ処理方法を生前に決められる機能を提供している。死後にお別れメッセージを送ったり、特定の人にデータのバックアップをお願いしたりということもできる。設定は簡単なので、そのやり方を見てみよう。(2013/9/17)

古田雄介の死とインターネット 一問一答:
Q. 死後にケータイの履歴やメールを見られたくないんだけど……
死後に中身をチェックされる可能性は、PCよりもケータイやスマホのほうが高い。しかし、打てる手は限られているのが現状だ。(2013/8/26)

古田雄介の死とインターネット 一問一答:
Q. 死後にパソコンの中身を見られたくないんだけど……
死んでも見られたくないデータがPCに入っているのなら、フリーソフトを使って死後に削除されるように設定しておこう。一時ファイルの処理も忘れずに。(2013/8/5)

古田雄介の死とインターネット:
尊厳を守って迷惑を防ぐ!――インターネットの遺品整理2013
人が亡くなってもインターネット上にある痕跡や資産、契約などの多くはそのまま残る。どんなものがあって、どう処理すべきか。実例に触れながら残された家族や友人の視点からみていこう。(2013/4/19)

古田雄介の死とインターネット:
自分が死んでもあわてない! インターネットの生前準備2013
自分が死んだり身動きがとれなくなったりした時、周囲に不用意な迷惑をかけないように、インターネット上に残るものにも最低限の道筋は付けておきたい。2013年時点で最も現実的な対応策を解説する。(2013/3/1)

古田雄介の死とインターネット:
ユーザーが亡くなったページの権利と責任は誰のもの?――法の観点から見た死とインターネット
インターネット上に浮かぶユーザーの死という事態について、さまざまな現場の現状を探ってきたが、法的にはどんな線が引かれているのか。落合洋司弁護士にうかがった。(2012/12/21)

古田雄介の死とインターネット:
相続? 消滅? 宙に浮く? ネット資産がユーザーの死後にたどる末路
ネットバンクの口座や電子マネーといったインターネット上の資産は、ユーザーが亡くなった後にどう処理されるのか。実際の状況をベースにひも解いてみよう。(2012/10/12)

古田雄介の死とインターネット:
有料サービスは死亡した会員をどうやって知り、どう処理する?
無料で使えるネットサービスでは、会員が亡くなってもそのままになることが多い。しかし、定額制の有料サービスは放置というわけにはいかない。では実際、どう対応しているのか?(2012/9/21)

古田雄介の死とインターネット:
インターネットを墓場に持ち込むと、望まないものだけ地上に戻ってくる?
自分が死んだとき、遺族に直接的な迷惑をかけるものがネットに残る場合もある。どうすれば防げるのか、相続の対象としてのネットの資産と負債をみてみよう。(2012/8/31)

古田雄介の死とインターネット:
死後にHDDデータを消去するソフト、愛用者は5〜10万人!?
デジタルの世界にも万一に備える生前準備サービスは多彩にあるが、現時点でどれだけのニーズがあるのか。オンラインとオフラインの両面を調べた。(2012/8/3)

古田雄介の死とインターネット:
Twitter社に届いた「亡くなられたユーザーに関するご連絡」、この半年で世界計0件
国内ではオンライン上の死を扱うサービスや機能のニーズがまだ本格的に高まっていない様子。では、海外の事情はどうか? TwitterやFacebook、Memolaneの現状を探った。(2012/7/20)

古田雄介の死とインターネット:
死んだら発動する“お別れサービス”は何年先まで保証する?
自分が死んだら、指定したアドレスにお別れメールを送ったり、自分のブログにメッセージを載せたりできる“お別れサービス”がある。それらがどのように運用されているか調べてみた。(2012/7/6)

新連載・古田雄介の死とインターネット:
なぜ飯島愛の公式ブログはちゃんと管理されているのか?
管理人の死後、オンラインに残されたブログやSNSなどの“遺産”はどのように扱われるのか。利用規約の先にある、実際の処理が行われている現場のいまを探ってみよう。(2012/6/22)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。