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「インターネット」最新記事一覧

頭脳放談:
第193回 IoTのWi-Fiインターネット接続を考える
今話題の「IoT」は、モノをインターネットに接続するというもの。ただ、「インターネットに接続する」といっても簡単ではない。今回は、そのネットに接続する部分について、今注目されている2つの技術を交えて考察してみた。(2016/6/28)

ものづくり支援プラットフォーム「+Style」に犬型ロボットや宙に浮くスピーカーなど10製品を追加
ソフトバンクは6月27日、IoT(Internet of Things:モノのインターネット)商品のものづくりを支援するプラットフォーム「+Style」(プラススタイル)に、新たに10製品を追加した。7月末までに順次プロジェクトを掲載する。その内、発表会で登場した9製品を以下で紹介する。(2016/6/27)

週刊「調査のチカラ」:
選挙の情報収集手段 10代はインターネットが7割、主婦はテレビが8割超
投票だよ、おっ母さん。わが国、そして世界のそこかしこで政治の季節を迎えつつある昨今、今回は「投票」を意識したまとめをお送りします。あ、東京ももうすぐ……でしたね。(2016/6/25)

IoTとIFTTTでユーザーをサポートする補聴器「Oticon Opn」
老舗補聴器メーカーのOticonが、IoT(モノのインターネット)端末と連係するWi-Fi補聴器「Opn」を発表した。例えばドアベルが鳴ったら補聴器に音声でプッシュ通知を送ったり、補聴器の電源を入れたら部屋の環境を朝モードに設定したりと、IFTTTで作るレシピ次第で多様な連係が可能だ。(2016/6/24)

DMS2016:
富士ゼロックスがIoT活用で製造品質を見える化、ソリューションとして外販中
富士ゼロックスは、「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS2016)」において、同社のIoT(モノのインターネット)を活用した生産革新活動を基に開発した製造品質の見える化ソリューション「SCQM」を展示した。既に、エンジンの組み立てラインをはじめ自動車業界などで採用されているという。(2016/6/24)

セキュリティ強化と運用管理の負荷軽減に効果あり
医療機関にも「安全なインターネット接続」を――セキュリティ強化の一手は“仮想化”
医療機関では「診療の補助や患者へのインフォームドコンセント、臨床研究のためにインターネットへ接続したい」という要望があり、医療情報部門は対応に頭を悩ませている。セキュアなネットワーク整備の解決策とは。(2016/6/20)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
「ソニーも最初は町工場だった」IoT革新は中小製造業が起こす
米国大手企業が中心となって設立し、現在では世界各国の企業が200社以上参加するインダストリアルインターネットコンソーシアム(IIC)。産業用IoT(IIoT)の社会実装を目指す同グループは何を目指し、どういう取り組みを進めているのだろうか。エグゼクティブディレクターであるリチャード・ソーレイ氏に話を聞いた。(2016/6/23)

IoT機器がスマホを上回る時代に備えて:
標準化進むセルラーIoT、モジュールは低価格に
IoT(モノのインターネット)機器をモバイルネットワークに接続する「セルラーIoT」の標準化が進んでいる。エリクソン・ジャパンは2016年6月16日に横浜市で記者説明会を開催し、セルラーIoTの技術解説やデモを行った。(2016/6/22)

SIM通:
イオンモバイル、数量限定でネット受付を再開 ただし音声付き以外
イオンモバイルは、自社格安SIMサービスのインターネット契約受付を再開した。ただし、数量限定で、音声付きSIMカードは取り扱っていない。(2016/6/22)

参議院選挙の情報収集に「FRESH! by AbemaTV」――各党の公式チャンネル開設
ライブ配信を行うインターネットテレビ局「FRESH! by AbemaTV」において各党の公式7チャンネルが開設された。オリジナル番組の配信や、党首や候補者などによる街頭演説や集会、定例会見の中継などが行われる。(2016/6/20)

インターネットテレビ局「Abema TV」400万ダウンロード突破 本開局から2カ月で
インターネットテレビ局「Abema TV」のアプリの累計ダウンロード数が400万を突破した。(2016/6/17)

PCの組み立てからロボット制御まで学べる:
さくらインターネットら4社、子ども向けプログラミング教室の運営団体「KidsVenture」を設立
さくらインターネット、jig.jp、ナチュラルスタイル、ビットスターは、2016年6月15日、子ども向けプログラミング教室の運営団体「KidsVenture」を設立したことを発表した。教育用ワンボードコンピュータ「IchigoJam」を使用し、PCの組み立てやBASIC言語によるコーディングを教える活動をしていくという。(2016/6/16)

非アダルト事業者のブランド・社名保護を目的:
「お名前.com」が「.sex」ドメインの一般登録受付を開始
GMOインターネットは「お名前.com」において、非アダルト事業者のブランド保護を目的に、アダルト専用ドメイン「.sex」の一般登録受付を開始した。 (2016/6/10)

「つながるクルマ」の開発加速 トヨタや独ボッシュなど、主導権争い激化
自動車業界でインターネットに常時接続する「つながるクルマ」の開発が加速している。(2016/6/10)

IoT市場を活性化する切り札となるか:
センサープラットフォーム、日本でも標準化狙う
Advantech(アドバンテック)は、IoT(モノのインターネット)センサープラットフォームの新たなオープン規格「M2.COM」を提唱、日本市場における普及と需要の拡大を狙う。(2016/6/10)

IoT時代の無線規格を知る【Z-Wave編】(1):
欧米で普及が進む無線規格「Z-Wave」の国内動向
私たちの生活を劇的に変化しようとしているIoT(モノのインターネット)。その実現には多くの要素技術が求められるが、その中でも重要になるのは“ネットワーク技術”である。本稿では、海外を中心に普及が進むIoT向け無線規格「Z-Wave」について、国内の動向を中心に紹介する。(2016/6/9)

堅牢なインフラを設計するために
フラッシュメモリでIoT分析がやっぱり正解な理由
IoT(モノのインターネット)に寄せられる高い期待に応えるため、クラウドベースの各種サービスが成熟化しつつある。だが、新たな課題も生まれている。(2016/6/9)

あなたの全てが世界とつながる
IoTのセキュリティ守護神「ブロックチェーン」を信じてよいのか
デバイスとネットワークの進化によって身の回りのものから身に付けるものまで全てがインターネットに接続してユーザーの情報を世界中に流し始めている。こんな時代にユーザーを守る技術はあてになるのだろうか。(2016/6/8)

株式100%取得を目指す:
なぜ、富士通はニフティを再び子会社化するのか? 
東証2部上場のインターネット接続事業者老舗のニフティが、再び富士通の完全子会社になる。富士通はニフティに対して株式公開買い付けを実施し、株式の100%取得を目指す。(2016/6/7)

パナソニックが開発したシステムを活用:
オムニバス、ケーブルテレビ向けIP動画広告配信実験を開始
オムニバスは、パナソニックが開発したケーブルテレビ向けに提供しているセットトップボックス(STB)に対してインターネット経由で動画広告を配信する実験を開始した。(2016/6/8)

ドコモ、ソフトバンクに続き:
au、6月7日から「Xperia Z5 SOV32」のOSバージョンアップを開始 Android 6.0に
auの「Xperia Z5 SOV32」が、Android 6.0にバージョンアップする。6月7日から、端末単体か、インターネットにつながったPCを使って更新可能だ。(2016/6/3)

インターネット広告に関するアンケート調査:
広告をクリックした人、「意図的に」と「間違えて」がほぼ同じ割合に
マイボイスコムは、「インターネット広告」に関する調査を実施。直近1年間にインターネット広告が表示された人のうち広告をクリックした人は「意図的に」「間違えて」が各3割弱、「広告を閉じた」は2割強だった。(2016/5/30)

大学生ブロガー活用事例:
PR:カバンから取り出して即通信・即作業! SIMが入る「dynaPad N72/VGP」を大学生ブロガーがフル活用してみた
東芝の2in1「dynaPad N72」シリーズに、LTE通信モジュール搭載モデルが登場。軽量ボディーに、どこでもインターネットにつながる利便性が加わり、軽快さがさらにパワーアップ。各方面で活躍する大学生に使用感を試してもらった。(2016/5/30)

週刊「調査のチカラ」:
60歳以上の趣味、最多は「パソコン・インターネット」で6割超
ビジネスパーソンのスマートフォン利用事情から女性のInstagram活用状況、運動会のお弁当にシニアの趣味事情まで、幅広いテーマの調査データを紹介します。(2016/5/28)

ワイヤレスジャパン2016:
メイドさんを自動認識しちゃう?――IoTでよみがえる「RFID」の世界
NFCの影に隠れてしまった感のあるRFID。それが、昨今のIoT(モノのインターネット)ブームに乗って再び脚光を浴びつつある。メイドさんは、このビッグウェーブに乗るのか、乗らないのか……?(2016/5/27)

「ストリーミングアナリティクス」とは?
IoTの大量データをリアルタイム分析できたら、ビジネスはどう変わるだろうか?
モノのインターネット(IoT)の大量データをタイムリーかつ高度に分析できる強力な処理エンジンがあれば、さまざまなビジネス課題の答えが見つかるかもしれない。それが「ストリーミングアナリティクス」だ。(2016/5/30)

「無防備な炎上」を防ぐ「ポリティカル・コレクトネス」入門
毎日のようにインターネットで目につく「炎上」。企業のPRや個人Twitterでのツイートなど、無防備に炎上していく例は多い。炎上を防ぐために必要な「ポリティカル・コレクトネス(PC、ポリコレ)」とは何なのか。(2016/5/26)

IDC Japan 国内IoTテクノロジー別予測:
国内IoT市場、ソフトウェア/サービスに対する支出が急速に成長
IDC Japanは、国内IoT(Internet of Things:モノのインターネット)市場におけるテクノロジー別の予測を発表した。(2016/5/26)

富士通/インテル 実証実験:
PC工場をIoT技術で見える化――不具合原因特定の効率化や輸送コスト削減に貢献
富士通とインテルは2015年5月に合意したIoT(モノのインターネット)分野での協業に基づき、ノートPCの製造を手掛ける島根富士通で実証実験を行い、その成果を発表した。(2016/5/26)

Interop Tokyo 2016:
PR:2015年のInteropで2冠のナパテックジャパン、目指すは「Smarter Data Delivery」
ネットワーク解析アクセラレータとネットワークレコーダーで知られるナパテックジャパン。「Smarter Data Delivery」というテーマを掲げ、Interop Tokyo 2016でインターネット利用の高度化に対応する製品を展示する。(2016/5/26)

パブリッククラウドの活用メリットを最大化する
AWS活用のボトルネックになりがちな「回線」をセキュアに構築するには
多くの企業がパブリッククラウドでITシステムを構築している中、案外重要なのがネットワーク回線だ。インターネットVPNにも専用線にも一長一短がある。何を選べばいいのか。(2016/5/31)

楽天がインターネット番組「Rakuten SUPER LIVE TV」を配信開始 生放送でお店や商品を紹介
商品紹介の他に、視聴者のツイートを紹介するコーナーなど。(2016/5/20)

スズメバチ駆除で爆発、自宅炎上
その毒針にかかれば、ショック死することもあるスズメバチ。京都府内のある家庭も、そんなのっぴきならないスズメバチ危機にさらされ、インターネットで見つけた駆除業者に巣の撤去を依頼したところ……。(2016/5/20)

週刊「調査のチカラ」:
「草食系」はもう古い? モテる男性の新タイプは「ロールキャベツ系」
新進インターネットテレビ局の視聴数ランキングや動画広告の市場規模、最近の男女の「モテ」事情まで、旬の調査データをお届けします。(2016/5/21)

大手百貨店やスーパーで中元商戦スタート 今夏トレンドは「こだわり」など
大手百貨店や総合スーパーなどの中元商戦が始まった。スマートフォンの普及によってインターネット経由での購入者が増えたり、自分用や親しい人にこだわりの品物を贈る傾向が強まっており、各社は高級感のある独自商品で顧客の取り込みを図っている。(2016/5/18)

実用化が現実的に:
1cm角の全固体リチウムイオン電池、IoT向けに発進
英国のIlika Technologiesが、1×1cmと超小型の全固体薄膜リチウムイオン電池を発表した。容量は250μAhで、環境発電技術と組み合わせて、まずはIoT(モノのインターネット)機器をターゲットとする。(2016/5/18)

電力供給サービス:
電力の自由化でLPガス会社が集結へ、楽天と組んで電力をセット販売
インターネットサービスの楽天と中小のLPガス会社が共同で電力のセット販売に乗り出す。電気料金に「楽天スーパーポイント」を付与するほか、電力の使用量を測定・分析できるHEMSを使って家庭向けのサービスを提供する計画だ。共同事業の中核になる協同組合が5月13日に業務を開始した。(2016/5/18)

ポーター賞企業に学ぶ、ライバルに差をつける競争戦略:
告白方法もアドバイス 成婚率5割を超える婚活サービスが急成長しているわけ
2000年に日本初のインターネット結婚情報サービスを開始したのを皮切りに、現在では包括的な婚活支援サービスを提供しているIBJ。会員の成婚率は5割超えという、業界でも高い数字を誇っている。そんな同社の取り組みを石坂社長に聞いた。(2016/5/18)

200万ダウンロード突破:
AbemaTV、iPadでも利用可能に
インターネットテレビ局「AbemaTV」(アベマティーヴィー)は、推奨デバイスにiPad(iOS 8以降)を追加した。(2016/5/16)

IoT時代の無線規格を知る【Thread編】(1):
Google傘下が主導した無線規格「Thread」とは
家庭やオフィスに無線メッシュネットワークを形成し、丸ごとインターネットに接続できる低消費無線通信の新規格「Thread」。Threadは、Wi-FiやBluetoothなどの既存の無線規格で実現することが難しいIoTの世界を実現する。今回は入門編として、Threadの基礎を紹介する。(2016/5/17)

Amazon、「Dash」ボタンのプログラム可能版「AWS IoT ボタン」発売(即完売)
Amazon.comが、2015年秋に立ち上げたモノのインターネットサービス「AWS IoT」と接続して1プッシュでモノを制御できるボタンガジェット「AWS IoT ボタン」をAWSユーザー向けに19.95ドルで発売したが、数時間で完売した(日本はまだ)。(2016/5/14)

IoT/M2M展:
IoTセンサー端末、セキュリティをより強固に
マクニカは、「第5回IoT/M2M展 春」で、「MpressionによるセキュアなIoT(モノのインターネット)」を実現するための新たなセンサー端末などをデモ展示した。(2016/5/13)

IoT/M2M展:
低コスト、高信頼のIoTゲートウェイ装置も提供
PALTEKは、「第5回IoT/M2M展 春」で、各種センサー製品からゲートウェイ装置、クラウドシステムまでIoT(モノのインターネット)に関連するソリューションのデモ展示を行った。(2016/5/13)

製造マネジメントニュース:
Home IoTに特化したサービス/プロダクトを企画・開発する合弁会社を設立
システムソフトとさくらインターネットは、Home IoTに特化したサービス/プロダクトの企画・開発を行う合弁会社「S2i」を設立する。その第1弾の事業として、スマートロックを提供する。(2016/5/13)

あの頃の”ホームページ”は、アクセスするたびオルゴールの音が流れていた
インターネットが最高に楽しかったあの頃。孤高のブロガー・上田啓太の新連載、始まります。(2016/5/13)

インバウンド/アウトバウンド双方の海外進出企業を支援:
サイバーエージェント、広告事業において6つの地域に海外拠点を開設
サイバーエージェントは、海外企業のインターネット広告プロモーション支援強化を目的に、本格的に海外での営業を開始すると発表した。(2016/5/12)

SIM通:
GMO、BIGLOBEと提携して新たに音声通話付き格安SIMを開始
GMOインターネットは、GMOとくとくBBとBIGLOBEのダブルブランドとして提供する格安SIM「GMOとくとくBB SIM接続サービス スタンダードプラン powered by BIGLOBE」を6月1日より開始すると発表した。(2016/5/11)

2016国際医用画像総合展:
日本発のインダストリアルインターネットは医療分野から、「Brilliant Radi」
GEヘルスケア・ジャパンは、「2016国際医用画像総合展(ITEM2016)」において、院内課題をインダストリアルインターネットで解決する「Brilliant Hospital」と、その第1弾サービスとなる放射線科向けの「Brilliant Radi」を紹介した。(2016/5/10)

DDoS攻撃クロニクル(3):
インターネットにおけるDDoS対策が難しい理由(その2)
DDoS攻撃の“歴史”を振り返ることを通じて、有効なDDoS攻撃対策について考える本連載。第3回では、「典型的な攻撃手法とWebサイト側で観測される状況」を解説し、Webサイト側で実施できる対策とその限界について考える。(2016/5/10)

データ通信プランは4キャリアが5GB、格安SIMは3GBが最多――MMDの調査
MMD研究所が「モバイルインターネット通信に関する利用意識調査」の結果を発表。データ通信の契約プランは4キャリア利用者は5GB、格安SIM利用者は3GBが最多となり、4キャリア利用者の2割は契約プランが「わからない」と回答した。(2016/5/9)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。