ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「水蒸気」最新記事一覧

木星の衛星「エウロパ」で水蒸気が噴出、「海」の成分解明へ NASAが発表
木星の衛星「エウロパ」の表面から水蒸気が噴出している可能性があるとNASAが発表。エウロパの表面下に液体の水の「海」があることを裏付けるものだ。(2016/9/27)

スリム化:
東芝、30Lクラスで奥行き39.9センチの過熱水蒸気オーブンレンジ「石窯ドーム」
東芝ホームテクノが過熱水蒸気オーブンレンジ「石窯ドーム」シリーズ3モデルを8月上旬から順次発売する。価格はオープン、予想市場想定価格は9万円前後から。(2016/6/14)

300の自動調理メニューを搭載、東芝から加熱水蒸気オーブンレンジの新製品“石窯ドーム”「ER-ND200」
東芝ホームテクノは加熱水蒸気オーブンレンジの新製品“石窯ドーム”「ER-ND200」を2016年1月下旬に発売する。単身世帯やDINKS層に適した庫内容量26リットルのモデルだ。(2015/12/24)

蓄電・発電機器:
水蒸気の使い方を工夫、IGCCより高効率な石炭火力を2030年に実用化
石炭は埋蔵量が豊富で低価格かつ安定供給性に優れる。しかし石炭を使った火力発電の最大の課題はCO2排出量が圧倒的に多いことだ。NEDOでは石炭火力の高効率化に向け、次世代ガス化システム技術の開発に着手する。(2015/12/21)

FAニュース:
消費電力削減と精密な温度制御を両立するハイブリッド式過熱水蒸気発生器
中部電力は、東京ガス、直本工業と共同で、工場の生産ラインで加熱・乾燥などに用いられるハイブリッド式過熱水蒸気発生器「ハイブリッドSHS」を開発した。ガスバーナーと電気ヒーターの併用により、消費電力を抑えることができる。(2015/9/16)

蓄電・発電機器:
“うまみ”を引き出す「スチーム装置」、電気とガスのハイブリッドで35%省エネ
「スチーム機能」を売りにした電子レンジなどの家電製品を見かけることが多くなった。高温の水蒸気は食品のうまみを閉じ込めたり、加熱時間を短縮できたりするメリットがあり、大型の水蒸気発生装置が食品加工装置や金属加工を行う工場で利用されている。中部電力、東京ガス、直本工業は、このほど省エネ性能を高めた「ハイブリッド式過熱水蒸気発生器」を開発した。(2015/9/4)

太陽光:
汚染水の浄化などに期待、太陽光を80%の高効率で変換し水蒸気を生み出す材料
東北大学 原子分子材料科学高等研究機構の研究グループは、世界最高レベルの太陽光エネルギーの変換効率を持つ水蒸気発生材料を開発した。3次元構造を持つナノグラフェンを用いた材料で、水蒸気の生成や純水の精製、汚染水の濃縮や浄化などさまざまな用途に利用できるという。(2015/6/23)

ベーカリー機能付きモデルも:
日立、重量+温度の“Wスキャン”で加熱のムラを抑える過熱水蒸気オーブンレンジ「MRO-RY3000」など3モデルを発表
日立アプライアンスは、重量と温度の“Wスキャン”で加熱や解凍のムラを抑える過熱水蒸気オーブンレンジ「ヘルシーシェフ」の新モデルを発表した。ベーカリー機能付きモデルもラインアップされる。(2015/6/9)

パスタもゆでられる:
東芝、過熱水蒸気オーブンレンジ「石窯ドーム」シリーズを6月中旬に発売
東芝が過熱水蒸気オーブンレンジ「石窯ドーム」シリーズ4モデルを6月中旬から発売する。価格はオープン、予想実売価格は7万円前後から。(2015/5/21)

御嶽山、今後も噴火の可能性あり 火山噴火予知連が見解
今回の噴火は水蒸気噴火だったと考えられる。(2014/9/29)

発電の仕組み(3):
なぜなぜ地熱発電・火力発電、お湯は使わない
現在の日本の電力を支えているのは水蒸気を利用して発電する「火力発電」だ。「地熱発電」も似た仕組みである。そこで短期連載第3回は火力発電と地熱発電を紹介する。(2013/8/14)

蓄電・発電機器:
利用が進んでいなかった低温蒸気で動作する小型「バイナリー発電機」、出力125kW
神戸製鋼は110〜130度の水蒸気を利用するバイナリー発電機を製品化した。2m角程度に小型化したことが特徴。設置スペースに余裕がない工場などにも取り付けやすい。高温蒸気を利用する発電機の後段に取り付けて使うこともできる。(2013/7/29)

ウイークエンドQuiz:
バイナリー発電に向かない水の性質は?
熱源を使って発電するバイリー発電。火力発電(ガスタービン)では利用できない熱源からも発電できるため注目を集めている。火力発電では発電の際に水蒸気だけを使う。だが、バイナリー発電はそうではない。なぜか。水の性質から1つ選んで欲しい。(2013/5/24)

自然エネルギー:
東北岩手で新規の地熱発電へ、7MWの発電が可能
東北地方は地熱エネルギーが多い。岩手地熱は、岩手県八幡平市で既に見つかっている地熱資源へ向かって井戸を掘り、水蒸気を仮に得る調査を開始。2013年中に調査を終える。(2013/5/23)

ポリフェノールもキープ、シャープが第4世代「ヘルシオ」発表
シャープが“ウォーターオーブン”「HEALSIO」(ヘルシオ)の新製品を発表。過熱水蒸気発生器を強化し、食材のポリフェノールも保てるようになった。(2007/8/9)

35度の低温スチーム調理も可能なオーブンレンジ、東芝
東芝コンシューママーケティングがオーブンレンジ“石釜オーブン”の新製品を発表。MAX350度の加熱水蒸気調理はもちろん最低35度という低温蒸し上げも可能で、調理の幅を大幅に向上させた。(2007/7/4)

内臓脂肪が気になり始めたら……
今度は“プロ仕様”、シャープが第3世代「ヘルシオ」発表
シャープは“ウォーターオーブン”「HEALSIO」(ヘルシオ)の新製品を発表した。過熱水蒸気発生器のパワーアップにくわえ、料理研究家の高城順子氏と共同開発した「健康セットメニュー」を搭載。(2006/8/8)

東芝、MAX350度の水蒸気で調理するオーブンレンジ
東芝コンシューママーケティングは7月19日、最高温度350度の加熱水蒸気調理が可能なオーブンレンジ「カロリエ ER-D350」を発表した。(2006/7/19)

“水で焼く”オーブン、シャープから
300度の水蒸気で加熱する。余分な脂や塩分を落として調理できるという。(2004/8/24)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。