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エキスパートが語る
始めよう、自治体ITシステムにおけるセキュリティ強化とクラウドの活用
マイナンバーの運用が開始された今、自治体は何をすべきか。本稿ではデルとヴイエムウェアの共催セミナーから、サーバ、ストレージ仮想化に加え、ネットワーク仮想化によるセキュリティ強化などの対策を紹介する。(2016/4/13)

新旧の技術を体系的に学ぶ
ここから始まる「ストレージ仮想化」、5つの方法とは?
企業でストレージを仮想化するアプローチには大きく5つがある。各アプローチのメリットとデメリットを把握し、自社のデータセンターに最適なアプローチを見つけてほしい。(2016/1/22)

即席!3分で分かるITトレンド:
毎週3分、情シスドリル コレ1枚で分かる「ストレージの仮想化」
ストレージの運用管理を効率化する仮想化の基本と、さらに利便性を高める技術として押さえておきたいシンプロビジョニング、重複排除(デデュプリケーション)について解説します。(2015/9/14)

仕事で使うNAS 第6回:
ゼロから分かる初めての仮想環境――ASUSTOR NASで仮想ストレージを構築する
ASUSTOR NASは現在の代表的な仮想プラットフォームであるVMware、Citrix、Hyper-Vを正式にサポートしている。仮想環境は初めて、という人にASUSTOR NASを使った構築方法を紹介しよう。(2015/6/23)

Weekly Memo:
今後「ストレージ仮想化」はどう進化するか
ストレージの容量や構成などを柔軟に管理できる“ストレージ仮想化”。EMCがそれを進化させた「データレイク」という考え方を提案している。果たしてどのようなものか。(2015/3/23)

「攻めのIT」時代のストレージの基礎知識:
第5回 なぜ、まず「ストレージ仮想化」を検討すべきなのか
「ストレージ仮想化」は、目新しいトピックではありませんが、まず取り組むべき有益な技術群だといえます。その理由を解説します(2014/12/22)

最大限に生かしたいストレージの新テクノロジー
5分で分かるSoftware-Defined Storage(SDS)のメリット
仮想ストレージを知っている人は多いだろうが、Software-Defined Storage(SDS)にも独自のメリットがある。(2014/9/30)

ホワイトペーパー:
ゆるキャラが解説!!マンガで分かるストレージ仮想化 予測できない性能/容量需要に対応するには?
クラウド、仮想化が一般化した現在、将来の予測できないストレージ需要に柔軟に対応するための有効な手段として注目されている「ストレージの仮想化」。そのメリットと実際にストレージを仮想化する際の注意点を分かりやすく解説する。(2014/9/10)

導入事例:
三菱東京UFJ銀行、勘定系データの災害対策を強化
仮想テープ装置を利用したデータ伝送により、災害発生時のバッチ処理の目標復旧時間を短縮させた。(2014/5/12)

日立、仮想化新技術を利用したストレージ製品群を発表
新開発のストレージ仮想化技術を活用し、システムを二重化した環境で無停止による切り替えなどができるプラットフォーム製品を投入する。(2014/4/23)

「EF550はバッチ処理も得意」:
ネットアップ、FAS8000でさらにデータ管理基盤ベンダーへ
ネットアップは、同社のストレージ製品の大幅刷新を発表した。この製品はストレージ仮想化機能をオプションで提供。これはハイブリッドクラウドのデータ管理技術ベンダーに向けた、新たな一歩だと表現できる。同社はまた、オールフラッシュストレージ「NetApp EF550」が、バッチ処理にも向いているとアピールした。(2014/2/20)

導入事例:
三菱総研DCS、メインフレーム用バックアップ基盤を刷新 バッチ処理時間を60%短縮
三菱総研DCSは、オラクルの仮想テープ装置を活用してメインフレーム用バックアップ基盤を刷新した。これによりバッチ処理を高速化し、アウトソーシングサービスの需要増加への対応を強化した。(2014/2/5)

既存の環境もそのまま一緒に:
PR:仮想化環境の課題を一挙に解決する、高機能ミッドレンジストレージのニューフェース
企業にとってこれまでに蓄積してきたデータは大切な情報資産だ。既存環境に置かれたデータを含め、これからも増えていくデータにどう対応するかが大きな課題である。また、サーバを仮想化したものの、ストレージ環境は従来通りの運用をしているために、様々な問題に悩む管理者は多い。ストレージ仮想化に早くから対応した日本IBMは、10年にわたって培われてきたストレージ仮想化テクノロジーを「Storwizeファミリー」に実装しているが、今回新たに「Storwizeファミリー」に、ユーザーニーズにさらに応える新機能や新モデル「Storwize V5000」をラインアップに追加した。 (2013/11/20)

VMware、データセンター仮想化を推進する新製品群を一挙に発表
VMware vCloud Suiteの最新版やネットワークおよびストレージの仮想化など、「Software-Defined Data Center」コンセプトに基づく製品を多数発表した。(2013/8/27)

ITの課題別にメリットを解説
基礎から知る、初めてのデスクトップ仮想化
サーバとストレージの仮想化は導入済みだが、デスクトップ仮想化は考えていなかったという人へ。デスクトップ仮想化に詳しいDell Wyseのジェフ・マクノート氏が、デスクトップ仮想化の基礎知識を簡単に説明する。(2013/7/25)

ストレージの利用状況に関する読者調査リポート
ストレージ仮想化の導入率は26.0%、読者調査が示すユーザーの期待感
TechTargetジャパンが実施したストレージ利用状況の調査では、今後導入予定または検討中の機能として「ストレージ仮想化」が最も多く挙げられ、現状の不満を解消できる方法として期待されていることが分かった。(2013/7/18)

メインフレームとオープンシステムで同時利用できるバックアップ装置、EMCが発売
EMCジャパンは、IBMのメインフレーム環境とオープンシステムが混在した環境でも1台で対応が可能な仮想テープ装置「EMC DLm1000」の販売を開始した。(2013/5/15)

EMC Data Domainを搭載:
EMCジャパン、メインフレームとオープンシステムの混在環境で利用可能な仮想テープ装置を発売
EMCジャパンの発表した「EMC DLm1000」は、メインフレームとオープンシステムが混在した環境でも利用可能な仮想テープ装置だ。(2013/5/15)

ホワイトペーパーレビュー
ストレージ仮想化の活用パターンが分かる3つのホワイトペーパー
大量データをより効率的に蓄積・管理できるとして、ストレージ仮想化が注目を集めている。その活用パターンを学べる3つのホワイトペーパーを紹介する。(2013/5/10)

ホワイトペーパー:
ESGホワイトペーパー 小規模なIT運用環境の高可用性 〜共有ストレージを使用せずにサーバ仮想化のメリットを拡張〜
中堅・中小企業向けのサーバ仮想化、高可用性、およびビジネス継続性。VMware vSphere Storage Applianceで実現する仮想ストレージの活用。(2012/11/16)

読者の「知りたい」にベンダーが答える!
新たなトレンドが注目されるストレージ、その選択ポイントを解説
企業競争力の源泉であるデータが急増し、「ビッグデータ」「クラウドストレージ」「ストレージ仮想化」などの新たなトレンドも注目されている。これからのストレージ環境を最適化するためのポイントを紹介する。(2012/10/16)

データコアがストレージ仮想化の最新版、多彩な構成や管理ツールに対応
データコア・ソフトウェアはストレージ仮想化製品の最新版「SANsymphony-V R9」を発表した。(2012/7/4)

EMC、大規模向けストレージにハイエンドモデル投入
エンタープライズ向けストレージに最上位モデルとなる新製品を追加。ストレージ仮想化の新たなソリューションも発表した。(2012/6/8)

ホワイトペーパー:
遅いのはストレージが原因だった! 〜比較検証サービスで真の原因を把握
「月曜の朝はいつもメールの確認に数十分かかってしまう。」その原因がストレージであることを特定し、比較検証、負荷テストを実施。採用すべき機種を絞り込んだ。ミッドレンジクラスで初めて自動階層化とストレージ仮想化を実装したStorwize V7000が、4000人のイライラを解消した。(2012/5/30)

中小規模メインフレーム向け仮想テープ装置を発売 EMCジャパン
EMCジャパンは、IBM z/OS環境の中小規模システム向けメインフレーム用仮想テープ装置「EMC DLm2000」を発表した。(2012/3/22)

動画で解説!:
PR:運用ノウハウによりオペレーションを簡略化!ビッグデータ時代のストレージ運用管理とは?
企業が蓄積した大量のデータを分析し、新規事業を創生するための取り組みとして「ビッグデータ」というキーワードが注目を集めている。このビッグデータ時代の重要なポイントが「ストレージ仮想化運用」だ。(2012/3/15)

アイ・オー、法人向けNAS“LAN DISK Z”にストレージ仮想化ソフト「VVAULT」導入モデルを追加
アイ・オー・データ機器は、同社製NAL「LAN DISK Z」のラインアップに「VVAULT Professional OEM」導入モデルを追加した。(2012/3/7)

EMC、IBM z/OS向けの仮想テープライブラリを発売
Data Domainの重複除外技術やユニファイドストレージ製品の「VNX7500」を利用できる。(2011/9/21)

F5、ストレージ仮想化のための新製品発売
中規模環境向けに従来製品に比べてパフォーマンスを向上させた2機種を発売する。(2011/8/5)

ストレージ仮想化の体系的理解(4):
ストレージの自動階層化を理解する
広義ではRAIDもストレージ仮想化の1つだ。だが、過去数年にわたり、それよりも上位レイヤのさまざまな仮想化が、ブロックストレージやNASに実装されるようになってきた。クラウド化の進行とともに注目が高まるスケールアウト型ストレージも、ストレージ仮想化の一形態だ。本連載では、ストレージの世界で一般化する仮想化について、体系的に説明する(2011/6/27)

移行サーバが不要に:
日立、仮想ストレージを機能強化――NetAppのNASやVMwareと連携
日立はHitachi Virtual File Platformに他社ストレージと連携したり、VMwareの管理画面から運用できる機能を追加する。(2011/5/31)

ソフトウェアによるストレージ仮想化のメリットとは?
ハードウェアに依存しないストレージ仮想化を実現する「SANsymphony-V」
要件が高度化しているストレージ。その対応策としてストレージ仮想化が注目されている。本稿では、ストレージ仮想化を実現するソフトウェア「SANsymphony-V」の概要を紹介する。(2011/4/20)

ストレージ仮想化の体系的理解(3):
スケールアウト型ブロックストレージの基礎
広義ではRAIDもストレージ仮想化の1つだ。だが、過去数年にわたり、それよりも上位レイヤのさまざまな仮想化が、ブロックストレージやNASに実装されるようになってきた。クラウド化の進行とともに注目が高まるスケールアウト型ストレージも、ストレージ仮想化の一形態だ。本連載では、ストレージの世界で一般化する仮想化について、体系的に説明する(2011/4/8)

JDSF会員企業座談会(2)
ストレージ仮想化のメリットって何ですか?
ストレージ仮想化の現状について、ベンダー各社はどう考えているのだろうか。ストレージ関連企業で構成される業界団体であるJDSF会員を対象にした座談会での議論を紹介する。(2011/4/12)

ハイエンドの機能をミッドレンジに凝縮:
PR:自動階層化でデータの最適利用を実現する――IBM Storwize V7000の新発想
ストレージの仮想化はサーバの仮想化に先駆けて実用化された経緯がある。その新機能はハイエンド製品から実装されたため、手が届かないという印象を抱いているユーザーが少なくない。だが、日本IBMは多くのユーザーにそのメリットを享受してもらうために、仮想化技術のミッドレンジ製品への実装にも積極的に取り組む。そして、ストレージの機能を最大限に引き出すソフトウェアを組み合わせた「バンドル・ソリューション」も提供する。(2011/2/23)

Open Middleware実践講座:
仮想化環境へのストレージ再構築に求められる運用管理ソフトの基準とは?
コスト削減や運用負荷低減を目的に、ストレージの仮想化が進みつつあります。そこで課題となるのがストレージの状態を正確に把握することですが、解決のポイントは「仮想環境を可視化」することです。(2011/2/4)

ストレージ仮想化の体系的理解(2):
ファイルシステムの仮想化とは何か
広義ではRAIDもストレージ仮想化の1つだ。だが、過去数年にわたり、それよりも上位レイヤのさまざまな仮想化が、ブロックストレージやNASに実装されるようになってきた。クラウド化の進行とともに注目が高まるスケールアウト型ストレージも、ストレージ仮想化の一形態だ。本連載では、ストレージの世界で一般化する仮想化について、体系的に説明する(2011/1/26)

【お知らせ】「ストレージ仮想化導入に関するアンケート調査」結果リポート
TechTargetジャパンでは、ストレージ仮想化の導入に関するアンケート調査を実施しました。本リポートでは導入状況や実現方式、製品選定のポイントなどにかかわるデータをまとめています。(2010/12/27)

ストレージ仮想化の導入状況に関する読者調査結果リポート
ストレージ仮想化の導入は「2割」程度、その障壁は?
2010年11月、TechTargetジャパン会員を対象に「ストレージ仮想化に関するアンケート調査」を実施した。調査結果から、その導入状況や期待する効果、導入への懸念点などが明らかになった。(2010/12/27)

ストレージ仮想化の体系的理解(1):
まずストレージ仮想化の仕組みをおさらいしよう
広義ではRAIDもストレージ仮想化の1つだ。だが、過去数年にわたり、それよりも上位レイヤのさまざまな仮想化が、ブロックストレージやNASに実装されるようになってきた。クラウド化の進行とともに注目が高まるスケールアウト型ストレージも、ストレージ仮想化の一形態だ。本連載では、ストレージの世界で一般化する仮想化について、体系的に説明する(2010/12/17)

NEWS
F5、クラウド連携を強化したファイルストレージ仮想化新製品
F5がファイルストレージ仮想化製品のラインアップを拡充。クラウドサービスとの連携や仮想アプライアンスによる中小規模システムへの適用など、事業範囲の拡大を目指す。(2010/12/14)

仮想ストレージソフト「StorMagic SvSAN」の最新版を販売 ネットワールド
ネットワールドは、英StorMagicの仮想ストレージソフト最新版を国内で本格販売する。(2010/12/1)

IBM Storage Reborn 2010 レポート:
PR:“真の”ストレージ仮想化が可能にするクラウドの世界
幅広い製品ラインナップと優れた機能性を武器に、ストレージ市場を席巻するIBM。「IBM Storage Reborn 2010」では、ストレージの仮想化やクラウド時代のストレージのあり方など、企業におけるこれからの情報管理基盤戦略の指針となるべき内容が紹介された。(2010/11/30)

TechTargetジャパン 会員アンケート
【お知らせ】ストレージ仮想化に関するアンケート調査
(2010/11/23)

ホワイトペーパー:
プライベート・クラウドで本当にTCO削減は可能なのか?既存の混在ストレージをフル活用する革新の手法とは
異機種混在ストレージの仮想化で、TCOや運用負荷の削減を支援し、余剰容量の有効活用を実現。そのための答えは、ここにある(提供:ネットアップ)。(2010/10/7)

ストレージ仮想化を強化、日立がディスクアレイの新製品
仮想化技術を用いてストレージデータへのアクセスを効率化したエンタープライズディスクアレイシステムを日立が販売開始する。(2010/9/28)

ホワイトペーパー:
真のプライベート・クラウドを実現――距離と時間の壁を超える革新的な分散ストレージ連携技術
企業ITをプライベート・クラウド・モデルに移行し、IT as a Serviceに変革させる全く新しい仮想ストレージの世界(提供:EMCジャパン)。(2010/7/27)

ハイエンドのDNAを受け継ぐ日立ミッドレンジストレージ:
PR:“ストレージの仮想化”が中堅・中小企業のクラウド導入を促進する
クラウドコンピューティングが注目される今、日立がストレージ分野において注力しているのが、ストレージ仮想化の段階的な適用だ。それを実現すべく、日立は仮想化機能を備えたミッドレンジ向けのストレージ製品「Hitachi Adaptable Modular Storage 2000シリーズ(以下、AMS2000シリーズ)」を提供している。新たにIAサーバ向けに「Hitachi Adaptable Modular Storage 2010(以下、AMS2010)」を追加するとともに、AMS2100/2300/2500でもエンハンスを実施した。(2010/6/28)

Weekly Memo:
クラウド時代に向けたEMCの野望
EMCがデータセンター間の分散ストレージ連携を実現する新製品を発表した。先進のストレージ仮想化技術でクラウド市場をリードしようという同社の意気込みが感じられる。(2010/5/24)

日本HP、iSCSI仮想化ストレージを発表――中堅中小企業向けにコストパフォーマンス強化
日本HPはiSCSI仮想化ストレージ「P4000 G2 SAN」を発表。ストレージ仮想化に当たっての運用性とコストパフォーマンスを改善したという。(2010/4/5)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。