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  • 関連の記事

「舘神龍彦」最新記事一覧

手帳を使い始めて1カ月続かない人に 手帳で可能性を広げるポイント
スマホ時代の手帳活用法を紹介。(2015/2/19)

“老舗メーカーならでは”の魅力を紹介――電子書籍「文具を読む・文具本を読む 老舗ブランド編」
舘神龍彦氏が誠 Biz.IDに寄稿した手帳や文具の記事をまとめた電子書籍「文具を読む・文具本を読む 老舗ブランド編」がリリースされた。(2013/11/8)

文具クリエイターとの出会いからISOT出展へ――スライド手帳は、こうして生まれた(後編)
システム手帳を基本としながらも、2週間を一望できる独自のスライド機構が注目を集めるスライド手帳。ISOT 2013出展の裏には、ある文具クリエイターとの出会いがあった。(2013/10/7)

電子書籍新刊情報
BookLive!の新刊電子書籍情報をリストでお届け。あなたが読みたかった作品も電子書籍で購入できるようになっているかも。(2013/8/21)

シャープ「電子ノート」開発秘話:
30〜50代に熱烈に支持されたややシニア寄り!? “電子ノート”新モデルの逆襲
手書きにこだわったシャープの電子ノートに新モデル「WG-N20」が登場。期せずしてシニア層の掘り起こしに成功する結果となったこの製品は、どんな進化を遂げたのか。開発担当の西宮健司氏に聞いた。(2013/7/31)

「能率手帳」から「NOLTY」へ:
基本を見直し原点に返る――NOLTYブランドの手帳はどこが変わったのか
「能率手帳」から「NOLTY」へのブランドチェンジで手帳ファンを驚かせたJMAM。新商品展示会には新ブランドの見本が展示され、商品の改変点などが明らかになった。(2013/7/5)

仕事耕具:
ノートの文字と録音データがリンク、Evernoteに自動保存も――「Livescribe wifi スマートペン」を使ってみた
ノートに書いた文字の上をタップすると、その文字を書いた時間の録音データがペンのスピーカーから再生される――。こんな便利な機能を備えたデジタルペンが登場した。使い勝手はどうなのか、仕事のどんなシーンで役立つのかをチェックした。(2013/6/6)

手帳2014:
文具の老舗メーカー「レイメイ藤井」、2014年版は綴じ手帳もシステム手帳もスマホ対応
明治23年創業のレイメイ藤井は、システム手帳を中心に発売する総合文具メーカーだ。気になる2014年版のラインアップは、従来のスマホ対応路線を継続したものとなっている。(2013/6/4)

今後は文具の総合企業に:
なぜ「NOLTY」なのか――手帳の王者が「能率手帳」の名を捨てたわけ
「能率手帳」は日本の手帳の代名詞ともいえる歴史あるブランド。この手帳を手がけるJMAMが由緒あるブランドを捨て、新ブランドの「NOLTY」を立ち上げたのはなぜか。その理由を探った。(2013/5/28)

日本発のオルタナ・タブレット「enchantMOON」は“魔法の紙”になれるか
一見すると普通のタブレットのように見えるが、その開発コンセプトはこれまでに登場したどのタブレットとも異なる「enchantMOON」。“紙の再発明”をうたうenchantMOONは、ユーザーにどんな新しい世界を見せてくれるのか。手帳評論家でデジアナリストの舘神龍彦氏が内覧会で実機を試した。(2013/5/22)

手帳2014:
2014年版HIGHTIDEの新作手帳は「たっぷり書けるマンスリー」
手帳/文具メーカーのハイタイドが新作手帳を発表。月間と週間の中間に位置付けられるメモページ「エクストラカラム」を取り入れ、“ノートを併用せずにすむ手帳”に仕上げた。(2013/4/16)

スマート文具活用をもう一度考える:
普通のメモ帳をスマート文具のように使う方法
スマート文具は確かに便利だが、気に入ったメモ帳も捨てがたい。そんな人におすすめの方法を紹介しよう。(2013/4/5)

スマート文具活用をもう一度考える:
スマートフォン連係文具をタイプ別に使い分ける
ショットノートをはじめとするスマートフォン連係文具には、ノート、メモ帳、ルーズリーフ、ふせんなど各種形状のものがある。これらはどう使い分ければいいのだろうか。(2013/3/28)

スマート文具活用をもう一度考える:
ショットノートやキャミアップはどう使う? スマート文具、3つの活用法
前回はスマート文具の基本的なメリットを紹介した。では実際にどのような活用方法があるのか。3つのケースを見てみよう。(2013/3/22)

スマート文具活用をもう一度考える:
デジタルとアナログのイイトコ取り!? スマホ文具のメリットを再チェック
文具の感覚で使えて、スマートフォンと組み合わせればクラウドに保存できる。それがスマート文具だ。各社から登場して久しいが、基本的なメリットをもう一度考えてみよう。(2013/3/11)

ファイルノートシステムの現在を知る:
ルーズリーフは今こうなっている! マルマンの「スウィートライン」と「ファイルノートシステム」を勉強してきた
ルーズリーフ式ノートの正式名称が「ファイルノートシステム」と呼ぶことを知っているだろうか? マルマンが2012年11月に開催した展示会で、ファイルノートシステムの現在を知る機会があった。(2013/1/8)

手帳2013:
手帳と時系列のメモ、両方に使えるダイアリー「gra-dule System」
高島屋とフジカがコラボレーションして作った「gra-dule System」は、手帳とノートがセットになった製品だ。一見新しいが実はオーソドックスで、それ故に今までなかった。どこに工夫があるのか見ていこう。(2013/1/9)

本日21時から!:
“手帳王子”が解説! オススメ2013年手帳を探せ&違法ダウンロード特集
毎月1回のネット生放送「ビジネステレビ誠」。11月は「『小説・文学』『経済・ビジネス』電子書籍ランキング」「“手帳王子”が解説! オススメ2013年手帳を探せ」「著作権法改正、何をすると違法ダウンロードで刑事罰?」をお届けします。(2012/11/9)

文具書評:
映画『天地明察』原作者が使う手帳も――JMAMの『手帳活用パーフェクトBOOK』
日本能率協会マネジメントセンターから『手帳活用パーフェクトBOOK』が登場した。手帳のガイドブックという基本コンセプトをそのままに登場した今回の本は同社の既刊とはどのように違うのだろうか。(2012/10/10)

手帳2013:
美崎栄一郎の『「結果を出す人」のビジネス手帳2013』にいい意味で裏切られた
『iPadバカ』や『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』などの著者である美崎栄一郎氏が手帳を作った。その名も『「結果を出す人」のビジネス手帳2013』。結果を出す人が出した手帳は果たしてどんな内容なのか。(2012/10/2)

文具書評:
辛酸なめ子も使ってる! ISOT文具大賞「EDIT」初の公式本
ISOT 2012で文具大賞に選ばれたマークスの手帳「EDIT」に、専用ガイドブックが登場した。使い方の提案はもちろん、EDITがどのように作られ、どんな価値観の人々に使われているのかが分かる。いわば手帳のプロフィールのような一冊だ。(2012/9/19)

仕事耕具:
ふせんでToDo管理を最適化&スマホ対応、カンミ堂の「ふせんを使うToDoボード」
「テンミニッツ」や「ココフセン」などでおなじみのカンミ堂から新しい時間管理ツール「ふせんを使うToDoボード」が登場。スマホ対応など意欲的な製品だ。(2012/9/14)

手帳2013:
「超」整理手帳2013年版、“お経”工場で製本した「ロング」を追加
「超」整理手帳の2013年版が登場。ビギナー向けに改良を施し、原点回帰の新アイテム「ロング」がラインアップ。このロングは365日分のジャバラ式カレンダーが特徴だが、なんと“お経”工場で製本したという。(2012/9/11)

仕事耕具:
有楽町ロフトで「MOLESKINEアトリエ」を見てきた
9月1日、イタリアのノートブランド「MOLESKINE」をはじめとするショップインショップが東京・丸の内の有楽町ロフト内にオープンしたので、早速見てきました!(2012/9/6)

Evernote×MOLESKINE:
スマートブックに初めて記した意気込みは「Next Collaboration」――Evernote CEOが目指すもの
Evernoteは、MOLESKINEとコラボレーションした製品「Evernoteスマートノートブック」を発表した。今回のコラボレーションがEvernoteやMOLESKINEについてどういう意味を持っているのだろうか。(2012/9/7)

文具書評:
経理マンの定規が木製である理由――『文具上手』
文具好きなら、ほかの人がどんな道具をどのように使っているか気になるはずだ。そこで、デザイナーや新聞記者、医師などの12人の事例をカラフルな写真とともに180ページで紹介したのが本書『文具上手』である。(2012/9/4)

手帳2013:
“インディーズ手帳”だった「ジブン手帳」をコクヨが発売するようになったわけ
広告代理店のクリエイター佐久間英彰氏が手掛けた「ジブン手帳」。2013年版はコクヨS&Tが発売する。前年度からの変更点など、その特徴を見ていこう。(2012/8/10)

手帳2013:
湯川秀樹も愛した日本最古のシステム手帳、よみがえる“システムダイアリー”
手帳が好きな人ならその名を知っているであろうシステムダイアリー。1968年に誕生した純国産のシステム手帳だ。最近はやや影が薄かったが、復活の兆しが見えてきた。きっかけは1人のユーザーの小さな偶然からだった。(2012/7/26)

ISOT 2012:
PR:ISOTで見た「今後普通の文具の未来」、文具王やだいたひかるトークショー
国際文具・紙製品展(ISOT)の最終日にオーリッドのブースで行ったトークショー。文具王や文具好き芸人のだいたひかるさんらゲストが展示会の感想やこれからの文具はどうなる? について語りました。(2012/7/24)

手帳2013:
iPhone連動手帳のCal-Sync最新版、予定を“吸い取る”スポイトをイメージ
ダイゴーの2013年版手帳の注目は、昨年登場したスマホ連動型手帳「Cal-Sync」の新バージョンだ。また、「マネジメント式」と呼ぶ新フォーマットの手帳も登場した。(2012/7/20)

手帳2013:
HIGHTIDEの2013年版、注目は2種類の予定を記入できるダブルマンスリー
ハイタイドが6月に開催した新作文具/雑貨発表会。注目は月間ブロックタイプの予定記入欄が2つある、ダブルマンスリータイプの手帳「B6 DOUBLE MONTHLY NV」だ。(2012/7/19)

文具書評:
100円ショップの文具を割り切って使い倒すなら――『100円ショップ文具術』
文具の魅力の1つは何と言っても手軽さ。特に100円ショップで販売している文具は手に取りやすい。この100円ショップ文具を割りきって使い倒そうというのが書籍『100円ショップ文具術』である。(2012/7/18)

ISOT 2012:
PR:7月6日14時30分スタート! 文具王やだいたひかるさんらが語る「スマート文具サミット in ISOT 2012」
ISOT 2012の最終日となる7月6日14時30分からビジネステレビ誠の特別番組「スマート文具サミット in ISOT 2012」を放送。文具王・高畑正幸さんや文房具好きの芸人・だいたひかるさん、『文房具を楽しく使う』などの著者・和田哲哉さん、手帳評論家の舘神龍彦さんら、文房具マニアたちが集まって、ISOTを総括します。(2012/7/2)

手帳2013:
リフィル版ショットノートも登場! 手帳業界に活を入れる「ASHFORD」2013年ラインアップ
シーズンゲームのショールームで見てきた2013年版の製品をリポート。スマートフォンと連係する文房具やiPhoneケースなどをラインアップしていた。(2012/6/25)

スマホ時代の手帳再入門:
手帳にコンパネをインストールしよう
手帳は多機能なツールになりつつある。スケジュール管理やToDoといった機能のみならず、スマートフォンさながらにいろいろな役割を担うようになっている。そこで考えたいのが“手帳のコントロールパネル”だ。(2012/6/8)

スマート文具サミット:
文具王たち文具好き6人が選ぶオススメ文具19個、一挙公開
5回にわたって公開してきたスマート文具座談会も今回は最終回。文具やガジェット好き6人が持ち寄ったお勧めグッズを紹介します!(2012/6/4)

スマホ時代の手帳再入門:
手帳とスマートフォン、使い分けのポイントは?
スケジュール、ToDo、メモ帳など、手帳に求められる役割の多くはスマートフォンでも実現できる。では、併用する場合はどの役目をどちらに担わせればいいのだろう。アナログとデジタルそれぞれの特徴と必然性から考えてみよう。(2012/5/29)

スマート文具サミット:
スマホ連係文具でデジタル化するもの、あえて現物で残すもの
スマートフォンを使って手書きメモをデジタル化できる文具が今以上に普及したとき、どこまでをデジタル化するか、アナログとデジタルの境界線について議論してみました。(2012/5/25)

スマート文具サミット:
手書きのデジタル化はノートをスキャン派? マーカーで人力OCR派?
スマート文具座談会も第4回。今回は日ごろ文具やガジェットを使いこなす参加者がどのようにスマート文具を活用しているかを教えてもらいました。(2012/5/15)

スマート文具サミット:
万年筆のような電子ペンが欲しい!
文具やガジェット好き6人による座談会の第3回。手書き文字をデジタル化するツールの1つである電子ペンを彼らはどう見ているのでしょう?(2012/5/11)

スマート文具サミット:
スマホ前提時代、スマート文具の役割はどうなる?
最近話題のスマートフォン連係文具や文具業界の未来について語る座談会の第2回。ショットノートなど、現状のスマート文具はどのような用途に向いているかなどの話が飛び出しました。(2012/4/20)

スマホ時代の手帳再入門:
スマホ普及時代の今、手帳が選ばれる理由
Googleカレンダーやスマートフォンの便利さが認知浸透されるようになって久しい。にもかかわらず手帳に注目が集まっている。このアナログツールがどうしてビジネスマンから熱い視線を浴びているのか。手帳とは何かをもう一度考えてみたい。(2012/4/17)

スマート文具サミット:
電子文具の未来を占う――スマホで手書きのデジタル化は一般化する?
文房具やガジェット好きの6人に、昨今話題となっているスマート文具について語ってもらう座談会。第1回はショットノートなどスマートフォンと連係するノート、メモについて議論してもらった。(2012/4/16)

Biz.ID Weekly Top10:
語り出したら止まらない!? 文房具好き6人による座談会(記事は4月後半)
誠 Biz.IDで4月に開始する特集「次世代文具サミット」の一環として、文具好き6人による座談会を実施しました。昨今の文具トレンドからなつかしのものまで、とても濃い内容になっていますのでお楽しみに!(2012/4/6)

手帳2013:
fILOFAXもiPad対応? カスタマイズ可能な綴じ手帳「flex」の2013年版を見てきた
早くもfILOFAXの綴じ手帳「flex」の2013年版が発表に。綴じ手帳なのにカスタマイズ性が高いflexの新モデルはどのように変わったのか、リポートしたい。(2012/3/1)

「スーパーコンシューマー」とはなにか:
集合知は“とがらない” 「abrAsus薄い財布」はなぜ生まれたか
「文具王手帳」や「保存するメモ帳」など、文具好き、ガジェット好きが気になるアイテムを続々と発表しているブランド「スーパーコンシューマー」。同ブランドを主催するバリューイノベーションの南和繁社長に話を聞いた。(2012/3/1)

事例付き「手帳カスタマイズ術」:
日本上陸150年で大きく変わった手帳事情、国家から賜る物から自分で作るモノへ
手帳が日本に上陸したのは幕末のころ。以来、国家や会社からもらうものであった手帳が近年は大きく様変わりした。自分で購入するようになっただけでなく、カスタマイズが普通になっているのだ。(2011/12/15)

生放送を見た人も見ていない人も:
第2回「ビジネステレビ誠」は、ボーイング787&手帳&非常食の60分
毎月1回、誠編集部がお送りする生放送「ビジネステレビ誠」。2回目は放送時間を15分延長。忙しい人のための睡眠のとりかたやおいしい非常食の試食会など、盛りだくさんの内容になりました。(2011/11/17)

モレスキン「ちょっと苦手」な人必読:
ピカソ、ゴッホも愛した少し高貴なノート「モレスキン」の魅力
19世紀以来の歴史を誇る文具「モレスキン」。人によっては敷居の高さを感じるらしい。なぜ“何を書けばいいのか分からない”のか。文具好きのそんな悩みを解消する方法を一冊の書籍を参考に考えたい。(2011/10/3)

手帳2012:
2012年版「超」整理手帳は何が変わったのか――「発売以来、最大の変化」担当者
登場から17年。独自のフォルムと機能で完成度の高い「超」整理手帳の2012年版はデザインを一新。「発売以来、最大の変化」と担当者は話すが、果たして何がどう変わったのだろうか。(2011/9/16)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。