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「手書き」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

ソニーの電子ペーパー端末でAIの手書き文字認識可能に 「Tegaki」開発ベンチャーが試験運用
Cogent Labsは5月7日、AIを使った同社の手書き文字認識(OCR)サービス「Tegaki」とソニーの電子ペーパー端末「DPT-RP1」を連携させ、電子ペーパーに書いた文字をデータ化して業務システムで利用するサービスの試験運用を始めると発表した。(2018/5/7)

“太刀”を背負った手書きケータイ Nokia「6108」(懐かしの海外ケータイ)
過去の懐かしい製品を振り返る「懐かしの海外ケータイ」。今回はNokia「6108」を紹介。非タッチパネルで手書き入力を実現したフィーチャーフォンです。(2018/4/27)

手書き入力にも対応 国内初の2画面ケータイ「FOMA D800iDS」(懐かしのケータイ)
折りたたみボディに2つの画面を搭載したD800iDS。1つはタッチパネルになっていて、メニューの表示モードを変更できたり、手書き入力に対応しているなど、様々なユーザーの使いやすさに配慮したケータイでした。(2018/4/15)

Googleマップで「ウォーリーをさがせ!」 「Gboard 物理手書きバージョン」も
今年もエイプリルフールに本気で取り組むGoogle。まずはGoogleマップで遊べる「ウォーリーをさがせ!」と、日本チームの力作、分離式畳み込みニューラルネットワークを使った「Gboard物理手書きバージョン」が公開された。(2018/4/1)

富士ゼロックス、AIやIoTでオフィスの業務効率化を支援する5つの新サービスを提供
富士ゼロックスは、AIやIoTを活用してオフィスの業務効率化などを支援する新サービスを2018年4月から始める。独自AIによる手書き文字の高精度なデータ化や、専門職の知識や経験を企業の共有資産として体系化するサービスなど、多角的なサービスで企業競争力の強化を支援する。(2018/3/8)

Android版Googleアプリにスクリーンショット編集・共有機能追加へ
Android版Googleアプリでスクリーンショットを撮ると、画像を編集できるようになる。iOS 11の編集機能のようなテキスト入力はできないが、トリミングと手描き入力が可能だ。(2018/2/19)

これがプロの解説力! JAL整備士によるフリーペーパー「かなりマニアックな飛行機豆知識」の読み応えがすごい
高松空港で配布されている手書きのフリーペーパー。(2018/2/3)

“教員の卵”×iTeachers座談会【第2回】
タブレット×電子黒板の時代でも「手書き」をあえて残すべき? 学生と教員が議論
学習者一人一人がタブレットを持ち、板書を電子的に共有可能にした環境であれば、学習者は板書の書き写しに忙殺されなくて済む。それは良いことばかりなのだろうか。教員志望の学生と教員が議論する。(2018/1/30)

「部首」や「つくり」などを認識:
EduLab、AIを活用した手書き文字のテキストデータ化サービス「DEEP READ」を発表
EduLabは、手書き文字のテキストデータ化サービス「DEEP READ」を販売開始した。ディープラーニングに基づく同社独自のAI(人工知能)技術を活用し、9割以上の認識精度を実現した。(2018/1/19)

これが手描きだと……!? 本物にしか見えない三角定規のイラストに「うますぎて意味がわからない」と大絶賛の嵐
透明感を生み出す魔法のテクニックについて聞いてみました。(2017/12/29)

FAニュース:
AR技術を活用したプラントコミュニケーション支援
横河電機は、プラントコミュニケーション支援サービス「SensPlus Buddy」を発売した。汎用のモバイルやPC端末を活用し、ビデオ通話を使った情報共有が行える。AR技術の応用により、現場の画像に遠隔地から手書きで指示を書き込むこともできる。(2017/12/12)

Microsoft、手描きコラボアプリ「Whiteboard」プレビューを一般公開
「Microsoft Whiteboard」は、「Office 365」ユーザー同士が手描きや画像追加でリアルタイムでコラボレーションできるデジタルホワイトボード。Windows 10版プレビューを無料でダウンロードできる。(2017/12/7)

アドビから新書体「貂明朝」 小動物のイメージが込められた愛らしい手書き風
鳥獣戯画のような貂(てん)の記号も隠されています。(2017/11/28)

「面倒でも手書きするべき」「ありきたりな趣味はNG」 履歴書の“ルール”が本当なのか専門家に聞いてみた
まことしやかに主張されているけど、その通りにしないと落ちるの?(2017/11/25)

watchOS 4.1配信前に手書きで解説! Apple Watch単体でApple Musicが聴き放題に
らいらの5分で分かる手書き解説。(2017/10/31)

ドコモ、手書き内容を遠隔共有できるホワイトボード型端末「トモカク」開発
NTTドコモは、遠隔地にある端末同士で手書き内容を共有できるホワイトボード型端末「トモカク」を開発。各種設定などは必要なく、通常のホワイトボードを使っているようなコミュニケーションを可能とする。(2017/10/30)

漫画『おもたせしました。』刊行記念イベントで「ヒゲ描き会」実施 ヒゲの描き忘れを手描きで足す柔軟な対応
サインではなく“ヒゲ”を描いてもらえるとか新しい。(2017/10/26)

難しい“帳票手書き文字の正確な読み取り”、AIで高精度に キヤノンMJの自動認識ソリューション
キヤノンMJは、OCR分野でCogent Labsと協業し、手書きの文字高精度に自動認識する帳票入力ソリューションを発表。紙帳票の電子化や紙文書からのエントリー業務の効率化を支援する。(2017/10/25)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
精度は99%以上、手書き文字認識「Tegaki」開発ベンチャーの決算
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/10/16)

手書きで解説 今さら聞けない「Apple Watchでできること」
手書きイラストですぐ分かる「Apple Watch Series 3」。(2017/10/4)

PR:紙の手書きはもう古い? 「PDF+電子サイン」が企業ビジネスにもたらすこれだけのインパクト
紙文書への署名または記名・捺印による契約は、古くから日本に根付く商慣習である。それは紙ならではの利便性の高さでもあるが、逆にそのことが契約のデジタル化を阻む大きな要因となっている。この課題克服の鍵は、デジタル化されたサインが、本当に本人のものかどうかを証明する仕組みだ。その実現方法とはいったいどのようなものなのだろうか?(2017/9/28)

AIベンチャーが実現した“99.2%”手書き文字認識ソフトの重要性──日本企業がAIを導入できない理由とは
99.22%という、高い手書き文字認識精度をAIで実現した日本のベンチャー企業Cogent Labs。AI導入を検討する企業にとっての手書き文字認識の重要性を語る。(2017/9/19)

4コマまんが「がんばれ!アドミンくん」:
第561話 最新手書き文字認識システム
機械学習で手書き文字認識の精度はどんどん上がってます。超超超難しい漢字も難なく認識できるようになりました。(2017/9/19)

富士ゼロックス 紙帳票による保全可視化ソリューション:
手書き文字認識技術を活用し、紙帳票による効率的な設備保全を実現
富士ゼロックスは、同社独自の手書き文字認識技術による帳票処理支援ツール「ApeosWare Record Link」と、ウイングアーク1stのBIツールを組み合わせた「紙帳票による保全可視化ソリューション」の提供開始を発表した。(2017/8/10)

iPhone版「Gboard」、GoogleマップとYouTube、手描き画像に対応
GoogleがAndroidおよびiPhone向けに公開しているキーボードアプリ「Gboard」のiPhone版のみアップデートし、Googleマップの現在地とYouTube動画のURLを入力する機能と、キーボード上で手描きした絵を入力する機能が追加された。(2017/8/1)

製造ITニュース:
手書き文字認識技術で紙帳票による設備保全を効率化するソリューション
富士ゼロックスは、独自の手書き文字認識技術による帳票処理支援ツール「ApeosWare Record Link」と、ウイングアーク1stのBIツールを組み合わせた「紙帳票による保全可視化ソリューション」の提供を開始した。(2017/7/31)

モバイルdeワークスタイル変革:
手書きメモを即スマホに同期 メモの整理やアイデア出しがはかどる「Neo smartpen N2」
ワークスタイル変革に役立つスマートフォン向け周辺機器、サービス、アプリなどを紹介する連載がスタート。今回はデジタルペン「Neo smartpen N2」を紹介。専用のノートに書いたメモが、スマホのアプリに自動で同期されるのが特徴です。(2017/7/24)

市販のペンで手書きした“点”が認識タグになる技術 NECが開発
NECは、市販のペンで書いた点(ドット)を個別に識別する技術「マイドット」を開発。モノに1滴のインク点を付けるだけで、バーコードやICタグのように識別や認証ができる。(2017/7/20)

手書きの“点”がバーコード代わりに 市販のペンで書くだけ NEC
市販のペンで書いた1ミリほどの点を、バーコードなどの代わりに使える技術をNECが開発。小型の電子部品やチケットなどへの活用を見込む。(2017/7/19)

PR:”手書き”した情報をデジタル化!「ワコム クリップボード」でビジネスはどう変わる?
(2017/7/19)

RPGのマップを手描き風に作れる「Dungeon Builder」 コマの移動とダイス機能でテーブルトークのゲーム盤代わりに
床や壁、オブジェなどを選んで配置するだけで、クオータービューの2Dダンジョンを作成できます。(2017/7/17)

iPhone Tips:
iPhoneで手書きメッセージを送る方法
(2017/7/17)

LINEスタンプの制作から販売までスマホアプリ単独で可能に 写真や手書きの絵を加工するだけ
スマホで撮った写真が、ちょっとの手間でスタンプに。(2017/6/13)

Googleの「GBoard」に手描きで絵文字を検索する機能
Googleのモバイルキーボードアプリ「GBoard」のAndroid版で、描画パネルに手描きすることで絵文字を検索する機能が追加された。(2017/6/13)

手描きスケッチや画像から「古典籍画像」を検索するシステム NIIらが開発
深層学習などのAI関連技術を用いて開発した。(2017/6/9)

手書きの数式を読み取って解き方も教えてくれる? OneNoteが中学生の数学に便利だと話題に
数学の先生がそばにいる感じ。(2017/5/31)

レオパレス、AI活用で年間4200万円削減へ
レオパレス21が、AI技術を活用し、入居者の申し込み書類などの手書き文字を読み取り、自動入力するシステムを導入。(2017/5/26)

「Microsoft Whiteboard」はWindows 10端末で使える手描きコラボアプリ
Microsoftは「Surface Pro」発表イベントで、タッチ対応Windows 10端末で使えるホワイトボードアプリ「Whiteboard」や「Windows Ink」の新機能を紹介した。(2017/5/24)

ローリング「買わないで」 「ハリポタ」前日譚描いた手書き原稿が盗難
オファーがあったら通報するのが真のファン。(2017/5/14)

情報化施工:
建設現場を“手書きの苦労”から開放、施工管理向けWebサービス
イーリバースドットコムは日々の作業計画や報告書、帳票など、建設施工現場で利用する書類の作成や管理をWeb上から行えるようにするサービスの提供を開始した。従来手書きで行っていた作業をPCやタブレット端末から行えるようにすることで、作業現場の生産性向上に寄与する。(2017/4/18)

Google、人間のように線画を描く人工知能「sketch-rnn」を養成中
Googleがお絵かきゲーム「Quick, Draw!」にユーザーが手描き入力した膨大なデータを学習材料に訓練した人工知能「sketch-rnn」は、ネコやブタの線画を人間のように描く。(2017/4/14)

Google、手描きの絵を機械学習でプロの絵に置き換える「AutoDraw」公開
AutoDrawは、タッチ対応画面に手描きした絵を機械学習で解析し、プロが提供する絵に変換するGoogleの無料Webアプリ。資料用の概念図やバースデーカードの作成に使えそうだ。(2017/4/12)

「席がない」「手書きチケット配布」 ジャニーズJr. 祭りでデジタルチケットに不具合(?)混乱報告続々
14時ごろにはTwitterのトレンドにも入り。(2017/4/8)

上海問屋、手描きで立体アートを作れるペン型3Dプリンタ
ドスパラは、お絵描き感覚で立体物を造形できるペン型3Dプリンタ「DN-914726」を発売した。(2017/4/5)

VRニュース:
ワコムがペンでVR空間に描画できるコンセプトモデルを発表
ワコムとWHITEは、ペンでVR空間に描画できるソフトウェアのコンセプトモデル「Ink Visualizer for VR」を共同で開発した。普通紙に手描き入力した文字や絵などをデジタルインクに変換して、VR空間で3次元のインクとして表現する。(2017/3/16)

ワコム、「デジタルインク」をVR空間に表現できるコンセプトモデルを開発
ワコムは、普通紙に手書きした絵や文字を「デジタルインク」を化してVR空間で表現できるコンセプトモデルを開発したと発表した。(2017/3/6)

Facebook傘下のWhatsApp、Snapchatストーリーズのような「Status」追加
何かとSnapchatに似た機能をサービスに追加するFacebookが、傘下のWhatsAppにSnapchatストーリーズによく似た「Status」を追加した。24時間後に消滅する、手描きや絵文字でデコレーションした写真や動画を友達と共有できる。(2017/2/21)

カラクリが手書きで時を刻む「書き時計」の進化形が完成 小型化・改良に成功した作者の苦心とは
数字が書き替えられるとともに、「チーン」と鳴る鐘の音が心地よい。(2017/1/30)

ねっと部:
数字を“手書き”する「書き時計」再び 今度は“機械仕掛けの3分タイマー”
機械が数字を“手書き”し、3分間を測れる計時器(タイマー)が登場。昨年にTwitterなどで話題を呼んだ「書き時計」の改良版だ。(2017/1/30)

「タリーズスノーマンラテ」が全国展開に 雪だるまの表情はその場で手描き
2015年は北海道限定で、2016年は東北・北信越にもエリアを拡大して販売された雪だるまが全国展開。(2017/1/6)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。