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「The Green Grid」最新記事一覧

省エネ機器:
「人工知能」による制御で電力削減、水冷式空調のポンプやファンを
NTTファシリティーズは、水冷式空調制御システム「SmartStream-X」の販売を開始する。一括導入でなく段階的に導入可能としているため、初期投資を抑えて効果を確認しながら進められる。(2016/1/26)

省エネ機器:
世界の70%の情報が集積する街に、「再利用水」で躍進したデータセンター誘致
多くのデータセンターが集積し、全世界のインターネット・トラフィックの約70%が流れ込んでくるという米国バージニア州ラウドン郡。データセンターの集積地として同郡が躍進した背景には、環境規制に対応するための水の再利用への取り組みがあったという。(2015/12/17)

年間4900万リットルを浪費するという報道も
サーバの水冷却方式に“不都合な真実”、水不足で批判相次ぐ
人口増加と気候変動によって、世界では水の需要がさらに増している。この水不足問題には解決の兆しが見えない。そんな中、データセンターの水冷処理を見直す動きがある。(2015/10/13)

Computer Weekly製品導入ガイド
データセンター建設プロジェクト事例に見る電力効率化のポイント
英ミルトン・キーンズのデータセンター建設プロジェクトやアイスランドのデータセンターから、電力の効率化とコスト削減のポイントを探る。(2014/7/30)

ホワイトペーパー:
データセンター・トータルソリューション(データセンターの大幅なエネルギー効率向上を実現)
高耐荷重ラック「AHシリーズ」やAISLE CAPPING(アイルキャッピング)、プラグインPDU(電源盤)の導入によりデータセンターの大幅なエネルギー効率向上を実現!(2013/12/5)

Facebook、スウェーデンのデータセンターを稼働開始
極寒という気象条件と水力発電を利用できるスウェーデンのルレオで、Facebook初の海外データセンターが稼働を開始した。(2013/6/13)

NEWS
グリーン・グリッド、“データセンターの省エネ支援”白書を発行
データセンターのエネルギー効率を測定するPUEの定義や分析・リポート方法、日米欧で統一した測定ガイドラインなどが掲載されている。また、日本国内のデータセンターの改善活動を表彰するアワードを開催する。(2013/5/29)

NTT ComとNTTファシリティーズ、「データセンター・アワード 2012」で最優秀賞に
人工知能エンジンを使った空調自動制御システムを活用し、データセンター内のエネルギー効率改善に務めたことが評価された。(2012/10/5)

NEWS
グリーン・グリッドが国内データセンターの省電力活動を表彰、最優秀賞に輝いたのは?
グリーン・グリッドが日本国内でデータセンターを運用する団体・企業のエネルギー効率改善に向けた活動を表彰。最優秀賞にはNTTコミュニケーションズとNTTファシリティーズの共同プロジェクトが選ばれた。(2012/10/5)

「ラック数本規模からでも応募してほしい」:
PR:節電の日本を世界に発信――データセンター・アワードの見どころを聞いた
グリーン・グリッドが主催する「グリーン・グリッド データセンター・アワード2012」の募集が今年も始まった。規模や業種・業態を問わず、日本国内でデータセンターを運用する企業・団体の応募を受け付けており、単に消費電力をどれだけ削減できたかという結果だけでなく、その消費電力低減に向けた取り組みも評価の対象となる。応募受付は9月7日まで、表彰式は10月上旬に予定されている。(2012/7/23)

エネルギー管理:
電力見える化システムのよく効く使い方 後編 「データを集めてさらに節電」
後編では、具体的に見える化システムを活用した例を紹介する。見える化システムで課題を洗い出した例のほか、見える化システムを使って初めて大きな無駄を見付けたという例などを取り上げ、解説する。(2012/5/16)

エネルギー技術:
サーバからファンを外すとよく冷える、富士通が消費電力40%低減に成功
大型の機器を効率良く冷却するにはどうすればよいのか。これは組み込み機器、産業機器、IT機器などさまざまな分野にまたがる重要な課題だ。富士通は約100台のサーバを格納したコンテナデータセンターで、新しい「解」を探り当てた。(2012/4/17)

電力/コスト削減に加えより環境配慮型にシフト
データセンターのファンレス化を実現する液浸冷却の実際
企業の中で最も電力を消費する存在であるデータセンター。IT機器を冷却するためのファンが使用する電力も軽視できない。そうした状況を改善できる環境配慮型のデータセンター冷却技術が注目されている。(2011/11/15)

JTB情報システムがグリーン・グリッド データセンター・アワードで最優秀賞に
グリーン・グリッド データセンター・アワードの受賞企業がJTB情報システムに決定。同社は継続的にエネルギー効率を改善していくという。(2011/10/17)

「データセンター省エネ特別セミナー」リポート(後)
環境配慮型のデータセンター冷却システムを導入したドイツ証券
ドイツ証券は2011年3月から自社のニューヨーク都市部にあるデータセンターに外気冷房システムを採用し、環境配慮型データセンターへの移行を進めている。(2011/9/5)

ネットワーククローゼットから始める電力効率化(前)
即効性があるIT消費電力の抑制策とは?
IT消費電力の効率化として、企業がサーバやストレージなどのIT機器だけに着目するとコストや手間がかかるため、必ずしも最良の対策とはいえない。(2011/9/2)

「データセンター省エネ特別セミナー」リポート(前)
グリーン・グリッドが認めたデータセンター省エネ化策
グリーン・グリッド日本支部が8月25日に開催した「データセンター省エネ特別セミナー」では、データセンターの電力削減や効率改善の取り組み事例が紹介された。(2011/8/31)

「データセンター・アワード 2011」の概要を発表 グリーン・グリッド
国内データセンターの改善活動などを表彰する「グリーン・グリッド データセンター・アワード」が今年も開催される。(2011/6/9)

Cisco、クラウドサービス提供の基盤となる新データセンターをテキサスに開設
Ciscoはこのグリーンデータセンターを、WebExなどのクラウドサービス提供の中心とする。(2011/4/18)

Facebook、自社データセンターの仕様をオープンソース化
Facebookが省電力データセンター構築のノウハウ共有を目指す「Open Compute Project」を立ち上げ、6億人のユーザーへのサービスを支える自社データセンターの仕様と設計を公開した。(2011/4/8)

スマートグリッド:
迫られるデータセンター効率化、有効な手立ては――環境メディアセミナーリポート
1月28日、東京・秋葉原のアキバプラザにおいて環境メディアが主催する、データセンターの省エネルギーをメインテーマに「第2回 環境メディアセミナー」を開催した。本記事では基調講演・特別講演他セミナーの内容をお伝えする。(2011/2/21)

グリーンデータセンター設計の最前線
データセンターの効率を上げるための5つのポイント
二酸化炭素排出量とエネルギーコストが急速に増大していることから、グリーンで効率的なデータセンターの実現は業界にとって急務だ。(2010/11/9)

グリーン・グリッド、欧州データセンター規制をまとめたガイドを公開
グリーン・グリッドは、欧州のデータセンター業界に影響する政策・方針をまとめたガイドを公開した。今後のエネルギー政策のほか、既存および将来の規制、インセンティブ、自発的な取り組みの概要、改善への実践的な手法なども収録されている。(2009/10/29)

VMware Infrastructure 3 徹底入門(5):
仮想化技術のさまざまな用途
仮想化というと、サーバの統合による台数削減がまず頭に浮かぶ。しかしこの技術の利用シーンはそれだけでに留まらない。より広い意味でのITコスト削減とITサービスの向上につながるさまざまな用途がある(2008/9/3)

トレンドフォーカス:
米環境保護庁が画策する新たなENERGY STARプログラム(後編)
データセンターのグリーン化に積極的な施策を進める米国政府では、電力削減の改善活動に必要なツールも準備しつつある。そして、いよいよENERGY STARのサーバ版のスペックが年末に明らかになるという。(2008/8/8)

GreenIT: User's Case Study 日本総合研究所 × ITR 生熊アナリスト:
PR:省エネ法順守の優等生、徹底したコスト管理で「グリーンIT」を実現
経済産業省が定める現行の「省エネ法」において、一定のエネルギーを使用する工場やデータセンターでは前年と比べて1%以上のエネルギー削減を実施するよう規定されている。大手銀行グループのシステムを運用する日本総研は、2007年に「資源エネルギー庁長官表彰」を受賞するなど毎年省エネ目標を達成する“優良データセンター”を運営しており、空調やサーバなど設備に対するコスト管理の結果として「グリーンIT」を実現したという。調査会社アイ・ティ・アールのシニアアナリスト、生熊清司氏がその取り組みを同社に聞いた。(2008/8/5)

Trend Insight:
無能なITマネジャーと呼ばれないためのキーワードは「PUE」
グリーンITが叫ばれる中、サーバの消費電力に目がいってしまうITマネジャーは筋が悪いといわざるを得ない。エネルギーコストをどう削減するかを考えるに当たって、圧倒的な電力効率を持つモバイルデータセンターがHPからリリースされた。その秘密に迫ってみたい。(2008/8/4)

GreenIT: User's Case Study 沖電気工業 × ITR 生熊アナリスト:
PR:省エネ化が叫ばれる今、OKIが考えるICTを活用したグリーン化とは?
地球規模で環境やエネルギー資源に関する問題が深刻になっている。7月に開かれた「洞爺湖サミット」は、「地球環境サミット」と銘打ち温暖化防止などが議論された。同サミットでエコ製品を展示した沖電気工業は、国内外の拠点を問わずグループ全体で環境経営を実践するほか、オフィス全体の省エネを実現するシステムの開発や、消費電力を抑えるためのサーバ統合ソリューション提供など、メーカーの立場からも積極的に環境対策に取り組んでいる。調査会社アイ・ティ・アールのシニアアナリスト、生熊清司氏がグリーンに対する一歩先の取り組みを同社に聞いた。(2008/7/22)

HPが「POD Data Center」でモバイルデータセンター分野に進出
HPの「Performance Optimized Data Center」(POD)は、Web 2.0アプリケーションやクラウドコンピューティング用の高密度コンピューティングインフラを構築する企業を支援するとともに、ディザスタリカバリやハイパフォーマンスコンピューティングのための追加キャパシティを提供することを狙った同社の新たな取り組みだ。(2008/7/18)

データセンター・システムの管理ツールを発表:
グリーンIT管理が今後の事業の柱、APC
(2008/7/10)

GreenIT: User's Case Study ソフトバンクテレコム × ITR 生熊アナリスト:
PR:データセンターを選ぶ基準として「グリーンIT」が重視される時代に
ISO14001の取得やエコ対策など環境へ配慮した事業を展開する企業が増えている。地球規模のこの課題に取り組むことが、企業を評価する指標の1つになりつつある。ソフトバンクテレコムは、CSRの一環として社内で環境対策に取り組む一方で、省エネを実現する新しいデータセンターの構築やグリーンITを実現するサービスの提供など、日に日に高まる顧客のニーズに応えようとしている。調査会社アイ・ティ・アールのシニアアナリスト、生熊清司氏が“グリーンIT時代”におけるデータセンターの役割を同社に聞いた。(2008/7/7)

洞爺湖サミット迫る:
グリーンITを取り巻くさまざまな動き
最終回となる今回は原点に立ち返ってグリーンITの定義を再確認する。その後、大手ベンダーや各種団体の活動内容などについて整理していく。(2008/7/5)

洞爺湖サミット迫る:
地球温暖化問題をキーワードで理解しよう
今回はグリーンITに関連する必須用語を豆知識的として紹介する。用語を理解することで、グリーンITの全体像が見えてくる。(2008/7/2)

7000平方メートル増床:
NTTコムウェアが東京データセンターを増床 倍以上の床面積に
東京にあるデータセンターを7000平方メートル増床する。好条件の立地を生かして、都心の企業にデータセンターサービスを提供していく。(2008/6/25)

IT需要は減少しない
グリーンコンピューティングが電力消費を増大させている?
グリーンコンピューティングに対する批判派は、データセンターの電力効率向上による電力消費の減少という図式には、消費者需要の増大というファクターが抜けていると指摘する。(2008/6/20)

消費電力と闘うCIO:
【第2回】新時代の省エネ戦略が始まった
環境対策に向けて企業の電力コストやCO2排出にメスが入る中、ベンダー側も“地球に優しい”ツールやサービスを提供したり、グリーンITを積極的に推進するコンソーシアムを立ち上げたりするなどして、新たな戦略を打ち出している。(2008/6/13)

洞爺湖サミットへ出展:
「グリーンITの先導役に」――グリーンIT推進協の庄山新会長
グリーンIT推進協議会の新会長に就任した庄山悦彦氏(日立製作所会長)は、海外のグリーンIT推進団体との連携を強化する方針を発表した。(2008/6/12)

PCやデータセンターの省エネ推進へ、国際組織が日本で取り組み強化
データセンターの省エネ化を進める「グリーン・グリッド」と、PCやサーバの省エネ化を推進する「クライメート・セイバーズ」がそれぞれ、日本国内での取り組みを強化する。(2008/5/29)

日本語版HPも開設:
The Green Gridの日本支部が設立、国内に環境活動をアピール
データセンターの省電力化などに取り組む業界団体「The Green Grid」の日本支部が設立。日本語版ホームページの開設などを通じ、国内での環境活動を推進していく。(2008/5/28)

国内データセンターの消費電力量は2012年までに2倍増 省エネ対策が課題に
ミック経済研究所は、データセンター市場の消費電力についての調査結果を発表した。(2008/5/8)

富士通が「The Green Grid」に参加
富士通が「The Green Grid」に日本企業初の「コントリビューターメンバー」として参加する。(2008/3/25)

富士通、環境活動の非営利団体「The Green Grid」に参加
富士通は、データセンターやIT機器のエネルギー効率の改善に取り組むIT業界の非営利団体「The Green Grid」に参加すると発表した。(2008/3/24)

日本のグリーンITを世界標準に AMD
AMDは2008年も環境への取り組みに注力する。日本国内では、経産省との連携によりグリーンITを推進し、エネルギー消費や二酸化炭素(CO2)の削減に貢献していく。(2008/1/21)

米国とは異なる日本のグリーンIT事情:
日本発の環境テクノロジーが世界を救う?
グリーンITはCSR(企業の社会的責任)の域を超え、企業が社会と地球環境へのコミットメントとしての重要な活動となりつつある。特にサーバやデータセンターの電力消費と熱問題が指摘される中、先進的なグリーンデータセンターを建設する動きも始まっている。(2007/12/28)

発熱と冷却コストのはざまで:
データが増えても、CO2は増やさない!
増加する一方にあるサーバルームの消費電力。サーマルゾーンマッピング、Big Greenなど、さまざまな取り組みが試みられる中、新たな課題も見えつつある。(2007/12/13)

「環境にやさしく」できますか?:
“美しい星”を目指す日本国内の動き
データセンターからのCO2排出を減らす取り組みが国内外で提案されている。今回は特に日本国内の動きを見てみよう。(2007/12/5)

Symantecが地球環境に貢献できること
データセンターが直面するエネルギー危機に対して、各企業が「グリーンIT」と呼ばれる環境活動を進める中、米Symantecは自社の取り組みを説明した。(2007/12/4)

「環境にやさしく」できますか?:
地球を“蝕む”コンピュータ――グリーンITの必要性とは
企業に環境保護への取り組みが求められる現在、ITにとっても環境問題は他人事とは言えないものとなっている。本企画では「グリーンIT」をキーワードに、国内外の現状を俯瞰(ふかん)する。(2007/12/3)

「自動車1100万台分の年間排出量を減らす」――インテル、CSCIの進展を説明
インテルは、エンタープライズ市場での取り組みを説明する会見を開き、6月から活動を始めた温室効果ガス削減団体の進展を説明した。(2007/9/28)

2007年末までに数々の調査を実施
Green Grid、データセンターの電力問題解決に向けたロードマップを提示
データセンターのエネルギー効率の改善を目指して2007年設立された非営利業界団体のGreen Gridは、この問題に取り組むに当たって3本柱のアプローチを打ち出した。(2007/9/10)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。