ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「論文」最新記事一覧

関連キーワード

受動喫煙の肺がんリスク約1.3倍に高まると国立がん研究センター リスク評価を「ほぼ確実」から「確実」に引き上げ
複数の論文を統合、解析し、統計学的に有意な関連があることを発表。(2016/8/31)

アメリカの刑務所で「ラーメン」が基軸通貨に アリゾナ大の研究生が論文を発表
囚人にとって「安い・美味い・お腹いっぱい」と、三拍子そろったスーパーフードなのだとか。(2016/8/23)

人工知能、患者の命救う 国内初か IBM「Watson」、白血病のタイプ10分で見抜く
膨大な医学論文を学習した人工知能が、60代の女性患者の白血病が治療などが難しい特殊なタイプだと10分で見抜き、適切な治療法の助言で回復に貢献していた。(2016/8/5)

約1億年前の鳥の翼を保存した琥珀の研究論文が発表 羽の色や生え方まで分かる保存状態の良さ
歯や爪のある原始的な鳥類、エナンティオルニス類のものだと見られています。(2016/6/29)

これは便利 論文検索データベース「CiNii Dissertations」が全文検索をリリース
文明の利器だ〜〜!(2016/5/26)

「生命が存在する可能性あり」 地球から40光年の距離で3つの惑星を新発見
英科学誌ネイチャーに論文が掲載されました。(2016/5/3)

「VLSI技術シンポジウム 2016」プレビュー:
0.03μm2のSRAMから最先端のIII-V族FinFETまで
米国ハワイで2016年6月13〜16日に開催される「VLSI Symposia on VLSI Technology and Circuits(以下、VLSIシンポジウム)」は、最先端の半導体デバイス/回路技術が一堂に会する国際会議だ。VLSIシンポジウムを実行するVLSIシンポジウム委員会は4月20日、都内で記者説明会を開催し、同イベントの概要と注目論文を紹介した。(2016/4/25)

小保方氏、手記出版 STAP細胞問題の経緯を説明
「STAP細胞」をめぐる研究不正問題について、論文執筆者の小保方氏が自ら経緯を説明する手記が出版される。(2016/1/27)

Twitterが「全裸」を判別する仕組み
論文にしてほしいレベル。(2015/12/28)

福田昭のデバイス通信 ISSCC 2016プレビュー(3):
シングルダイの記憶容量が100Gバイトに近づく半導体メモリ
セッション7のテーマは「不揮発性メモリのソリューション」だ。マイクロンジャパンとMicron Technology、Intelの共同チームが、768Gビットと極めて大きな記憶容量のNANDフラッシュメモリを発表するなど、注目の論文が相次ぐ。(2015/12/25)

パンダだって恋をしたい! 好きな相手としかしたくないことが判明
ジャイアントパンダの人工繁殖がうまくいかなかったのは、好きな相手ではなかったからだ――そんな論文が発表された。(2015/12/21)

福田昭のデバイス通信 IEDM 2015プレビュー(10):
着実な進展を見せるMRAM技術
今回から、カンファレンス最終日のセッションを紹介する。セッション26は、「MRAM、DRAMとSRAM」をテーマに講演が進んでいく。MRAMについては計4件の論文発表があり、例えばQualcomm Technologiesらは、40nmルールのCMOSロジックに埋め込むことを想定したSTT-MRAM技術を報告する。(2015/11/27)

ISSCC 2016プレビュー:
企業論文の採択率回復、日本は2位に、ISSCC概要
2016年1月31日より始まる「ISSCC 2016」の概要が明らかとなった。IoE/IoT社会の実現に向けて、デバイス技術やシステム集積化技術の進化は欠かすことができない。特に、電力効率のさらなる改善と高度なセキュリティ技術は一層重要となる。これら最先端の研究成果が発表される。(2015/11/18)

「NHKスペシャル」STAP細胞報道がBPO審理入り 小保方さんが人権侵害申し立て
STAP細胞論文について検証した特集「調査報告 STAP細胞 不正の深層」について、小保方さんが人権侵害、プライバシー侵害を申し立てた。(2015/8/19)

約2000件を分析:
ディープラーニングの広がりを可視化、予測する
今、ディープラーニングを巡る研究開発競争が激化しています。今回は、ディープラーニングを用いた応用研究の状況と、研究成果を発表した論文の著者関係から構成されるネットワークを分析、理解していきます。(2015/8/3)

コンビニ店員がなくなる確率は88%:
10年後になくなる可能性が高い職業とは(前編)
今回は、オックスフォード大学発表の論文に用いられている機械学習手法をもとに、日本で「なくなる可能性が高い職業」を具体的に考えてみます。(2015/7/20)

脳の反応:
夜につい食べすぎてしまうのはなぜ?
1日の中で朝食のときに一番たくさん食べたほうがよいと分かっていても、夕食のときにたくさん食べてしまう。夜にたくさん食べてしまうのには、脳の働きが関係しているという論文が報告されました。(2015/7/8)

小保方氏、STAP論文の「Nature」掲載費60万円を理研に返還
理研が小保方氏に返還を求めていた、「Nature」への「STAP細胞」論文掲載費用約60万円が返還された。(2015/7/7)

日本の博士論文を横断検索できる「CiNii Dissertations」 NIIが試験公開
日本の博士論文を横断検索できるサービス「CiNii Dissertations」をNIIが試験公開した。(2015/6/24)

糖尿病とうつ病のリスクを高める遺伝子が明らかに?
2013年に発表された論文によると、インスリンの分泌に関わるタンパク質と脳神経に関わるタンパク質には関連性があるようです。(2015/6/17)

世界中が踊らされた「チョコレートダイエットは効果的」論文――実は釣り 世の中そんなに甘くなかった……
科学ジャーナリズムの問題点を浮き彫りにするのが目的だったそう。(2015/5/30)

VLSIシンポジウム 2015 プレビュー(4):
回路技術の注目論文〜プロセッサ、メモリ、バイオの最新チップ
今回紹介するのは、高性能プロセッサ、16nm FinFETを適用した連想メモリ、1600万画素の3次元積層CMOSイメージセンサーなどである。プロセッサでは、クロック分配技術や、Intelの「Broadwell」に関する論文について説明があった。(2015/5/8)

京大、教員の研究成果を原則ネット公開へ 「オープンアクセス方針」採択
京大が教員による論文などを原則としてオープンアクセスに。同大の学術情報サイト上で公開する。(2015/5/7)

LiveWorx 2015:
マイケル・ポーターが語る“つながるスマート製品”による第3次IT革命
米国PTCおよび同社傘下のThingWorxは2015年5月4〜7日(現地時間)、米国マサチューセッツ州ボストンにおいてユーザーカンファレンス「LiveWorx 2015」を開催。IoTに関する新たな論文を公開した経済学者マイケル・ポーター氏が、IoTのもたらす変化について講演を行った。(2015/5/7)

VLSIシンポジウム 2015 プレビュー(3):
最先端回路技術の競演〜VLSI Circuitsの概要
2015年6月に開催される半導体の回路技術に関する国際会議「Symposium on VLSI Circuits」(VLSI Circuits)のプレビューをお届けする。今回は、センサー、バイオ、パワーマネジメント関連の投稿が増えている論文の傾向を中心に紹介する。(2015/5/1)

VLSIシンポジウム 2015 プレビュー(2):
デバイス技術の注目論文 〜7nm以降を狙う高移動度トランジスタ
今回は、メモリ分野、先端CMOS分野、非シリコン分野における採択論文の概要を紹介する。抵抗変化メモリ(ReRAM)や3次元縦型構造の相変化メモリ(PCM)に関する論文の他、GaNやSiGe、InGaAsなど、次世代の高移動度の化合物半導体を用いたトランジスタに関する技術論文の概要が紹介された。(2015/4/28)

マイケル・ポーターの「IoT時代の競争戦略」(後編):
IoTで勝ち残るために選ばないといけない“10のポイント”
経済学者マイケル・ポーター氏と米国PTCの社長兼CEOであるジェームズ・ヘプルマン氏の共著であるIoTに関する論文「IoT時代の競争戦略」が公開。その内容を解説する本稿だが後編では、製造業が勝ち残るのに必要な“考えるべき10のポイント”について解説する。(2015/4/24)

2015 VLSIシンポジウム概要:
14nm SoCや新規メモリなどの研究成果を発表へ――日本の採択論文数は米国に次ぐ計27件
2015年6月に開催される国際学会「VLSI Technologyシンポジウム」と「VLSI Circuitsシンポジウム」の概要が明らかになった。IoT(モノのインターネット)社会の実現に向けたLSIのデバイス技術と回路技術などに関して、最先端の研究成果が披露される予定である。(2015/4/22)

論文画像の不正、人工知能で検出 東大発ベンチャーが新サービス「LP-exam Cloud」
論文画像の不正加工を人工知能で自動検出する大学・研究機関向けサービス「LP-exam Cloud」の提供が始まった。(2015/4/20)

マイケル・ポーターの「IoT時代の競争戦略」(中編):
IoTで“5つの競争要因”はどう変わるのか
経済学者マイケル・ポーター氏と米国PTCの社長兼CEOであるジェームズ・ヘプルマン氏の共著であるIoTに関する論文「IoT時代の競争戦略」が公開。その内容を解説する本稿だが中編では、IoTとスマートコネクテッドプロダクトにより業界構造がどう変わるかを紹介する。(2015/4/16)

マイケル・ポーターの「IoT時代の競争戦略」(前編):
製造業に襲い掛かる第3次IT革命の波
経済学者マイケル・ポーター氏と米国PTCの社長兼CEOであるジェームズ・ヘプルマン氏の共著でるIoTに関する論文「IoT時代の競争戦略」が公開された。PTCジャパンでは、同論文の内容を解説する説明会を開催した。(2015/4/9)

京都の八ッ橋ってどれ買えばいい?→京大生が本気出して研究した結果、論文になる
どれ買えばいいのよ! 教えて京大生!!(2015/3/19)

電子ブックレット:
英語に必要なのは「推測力」! 論文/特許はこう読む
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、人気連載「「英語に愛されないエンジニア」のための新行動論」から、第8回をお届けします。英語に必要なのは、実は推測力なのです。(2015/3/15)

「イルカはうなぎを使ってマスターベーションする」 “衝撃の事実”にネット民困惑
1940年代の海外論文に記されています。(2015/3/11)

Googleの人工知能「DQN」、アタリゲームで人間よりハイスコア叩き出す
Google傘下の人工知能企業DeepMindが、ブロック崩しなどのビデオゲームのルールをほぼゼロから学習し、人間よりハイスコアを獲得するまでに成長する人工知能アルゴリズム「DQN」に関する論文をNatureで発表した。(2015/2/26)

ISSCC 2015:
インテル、14nm SRAMの実現へ
Intelは、「ISSCC 2015」において14nmプロセスのSRAMについて論文を発表する予定だ。同社のシニアフェローはムーアの法則についても言及し、「ムーアの法則は10nm以降も継続する。EUV(極端紫外線)リソグラフィ技術を採用せずに7nmプロセス技術を実現できれば、トランジスタ当たりのコストを削減できる」と述べている。(2015/2/26)

新技術 非接触コネクタ:
いよいよスマホ搭載か!? 電磁界結合による非接触コネクタで開発成果
慶応大の黒田忠広氏らのグループは、米国で開催されている国際学会「ISSCC 2015」で電磁界結合を用いた非接触コネクタに関する2件の研究論文を発表する。同コネクタをスマホに搭載した場合でも、他の無線機と干渉しないことなどを実証した内容も含まれ、非接触コネクタの実用化加速が期待される。(2015/2/23)

データ保存してないのにPC固まった\(^o^)/ そんな悲劇を防ぐ「論文まもるくん」が物理的すぎて画期的な件
これは便利そう……ってどうしてこうなった!!!?(2015/2/18)

小保方晴子氏は「懲戒解雇相当」 理研、研究不正に関する処分発表
論文共著者の若山照彦氏は出勤停止相当としている。(2015/2/10)

小保方氏は「懲戒解雇相当」 理研、「STAP細胞」問題で処分発表
理研が「STAP細胞」論文の研究不正で関係者の処分を発表。小保方氏は「懲戒解雇相当」とした。(2015/2/10)

2014 Access Top 100:
年間アクセスランキングTOP100 やっぱり強い「iPhone」 2ちゃんねる「転載禁止」やSTAP論文問題など
ITmedia ニュース年間アクセスランキングTOP100を発表。iPhone新機種や2ちゃんねるに関する話題のほか、STAP論文問題や遠隔操作ウイルス事件も注目を集めました。(2015/1/5)

「論文のSTAP細胞、なかったことはほぼ確実」と調査委 小保方氏、実験データほとんど提出せず
「論文に載ったSTAP細胞がなかったことはほぼ確実」と理研の調査委が結論。論文で「STAP幹細胞」とされたものは、ES細胞の可能性が極めて高いと判断した。調査委は小保方氏に実験データの提出を求めたが、ほとんど提出されなかったという。(2014/12/26)

理研、STAP論文すべて否定 ES細胞混入の可能性大
故意か過失か、誰が行ったかは確認できず。(2014/12/26)

「STAP論文」の「新たな疑義」の調査結果、理研が26日に発表へ
「STAP細胞」論文の新たな疑義についての調査結果が26日に発表へ。一部報道によると調査委員会は、ES細胞が混入した可能性を指摘しているという。(2014/12/25)

IEDM 2014:
「微細化は今後10年続く」――インテルの見解
米国で開催された「IEDM(International Electron Devices Meeting)2014」。Intelの14nm FinFETプロセスやTSMCの16nm FinFETなどの開発状況をはじめ、多くの論文が発表された。IEDM 2014のリポートを数回にわたってお届けする。(2014/12/24)

徹底プレビュー「ISSCC2015の歩き方」(5):
RF(高周波)編:次世代ウェアラブルを支える最先端の無線回路技術
ISSCC2015では、RF関連の発表件数が27件と、かなり多い。これらは3つのセッションに分かれて発表される。今回は、3つのセッションに沿って、RF関連の注目論文を紹介していこう。(2014/12/16)

OSSライセンスで条件を指定する権利はどこからくるのか?:
「OSSライセンス=契約」という誤解を解く
オープンソースソフトウェアについて解説した記事の中には、「OSSライセンスは契約である」という誤解を目にすることが多い。この連載は「第9回著作権・著作隣接権論文」で佳作に入選した論文をベースに、その誤解を解いてみるという試みをしたい。(2014/12/18)

徹底プレビュー「ISSCC2015の歩き方」:
第1回 最先端の半導体チップを見に行こう
毎年2月に米国のサンフランシスコで開催される半導体チップ関連の国際学会「ISSCC」。半導体のほぼ全ての分野をカバーしていて、200本の論文が発表され、約3000人が来場する。半導体業界にとって重要な学会であるISSCCについて、開催概要から分野別の注目テーマまで、徹底的にプレビューする。(2014/12/2)

世界の最新研究成果を共有 生命科学の英語論文紹介スライド集める「ゼミログ」
生命科学の研究者同士が最新の英語論文の紹介スライドを共有できるサービス「ゼミログ」がオープンした。(2014/11/18)

ISSCC 2015プレビュー:
日本の論文採択数は米国、韓国に次ぎ3位――ISSCC 2015の概要発表
2015年2月に開催される「ISSCC 2015」の概要が明らかになった。IoT(モノのインターネット)社会を具現化していくためのデバイス技術やシステム集積化技術などに関して、最先端の研究成果が発表される予定である。日本からは前回と同じ25件の論文が採択された。(2014/11/17)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。