杏林舍、学術専門電子書籍サービス「KaLib」を正式リリース
杏林舍は、学術研究者や医療従事者などが対象となる学術専門の電子書籍サービス「KaLib」をiPad端末向けに正式スタート。(2012/5/16)
Twitterで「自分語り」をしたくなる理由──脳が喜びを感じるから
TwitterやFacebookで「自分語り」をしたがるのは、それに脳が喜びを感じているから。ハーバード大の神経科学者らがこんな研究を発表した。(2012/5/10)
医療現場で役立つiPad/iPhone対応システム:ケアネット
医学文献の検索・管理に役立つiPad/iPhone対応アプリ「PubMed CLOUD」
膨大な医学文献の中から、自身の研究や診療に役立つ情報を探したい。そんな医師のニーズに応えるクラウド型文献保存・閲覧ツールを紹介する。(2012/4/13)
ISSCC 2012 フォトギャラリー:
“舌インタフェース”やDRAM積層128コアARMプロセッサなど、デモに注目
世界中から半導体回路の最新成果が集結するISSCC。採択論文を口頭発表する一般公演に加えて、「デモセッション」も参加者の関心が高いイベントだ。採択論文の中から、実チップを使ったデモが可能な論文を選定し、発表者が会場でそのデモを披露するという企画である。その様子を、数多くの写真でリポートする。(2012/2/28)
N極かS極のどちらかだけの磁石「モノポール」を地球上で作れる──首都大学東京の研究者ら示す
N極かS極のどちらかだけを持つ理論上の磁石「磁気モノポール」を作ることができることを理論的に示したという論文が、日本物理学会の英文誌に掲載される。(2012/2/27)
大学生のデジタル事情(7):
コピペ、ダメ、絶対――それでもウィキペディアは利用する
大学のリポート作成にインターネットは欠かせない。概要を把握したり、引用文献から元の情報をたどるときにWeb検索はとても便利だ。コピペ? ああ、それ、すぐにばれるから。(2011/11/17)
SSDの普及で新たな課題が浮上
SSDドライブからコンテンツを完全に消去することの難しさについて解説した論文などが発表されている。(2011/10/3)
275ワードの宇宙:
科学をできるだけ易しい言葉で――「太陽系 for iPad」の挑戦
「太陽系 for iPad」の著者であるマーカス・チャウン氏にインタビュー。後編ではアプリ製作の背景やものを書くときのスタンス、新しい試みなどを聞いた。(2011/9/6)
「Science」がはやぶさ特集号 「イトカワ」微粒子の分析結果で論文6編掲載
米科学誌「Science」が探査機「はやぶさ」の成果を特集。小惑星「イトカワ」から持ち帰った微粒子の初期分析結果についての論文6編を掲載。(2011/8/26)
Googleで人の記憶は変質する――米心理学者が発表
検索エンジンを利用するようになり、人は情報そのものではなく、どこで情報を入手できるかを記憶するようになってきていると、コロンビア大学の心理学者が論文で発表した。(2011/7/15)
野島美保の“仮想世界”のビジネスデザイン:
私たちは仮想世界に何を求めるのか
仮想世界は、現実世界とは別の生活空間を持つという、ぜいたくな遊びだ。だからといって単なる遊びとみるのではなく、仮想世界ビジネスの意義を考えたい。ビジネス的には外貨獲得のための新しい輸出産業として期待される一方、学術的には人間の願いや欲がダイレクトに反映される仮想世界は、現実世界のシミュレーションとなる。(2011/4/25)
有斐閣が心理学テキスト一部Web公開 被災者の「心のケア」支援
有斐閣が災害・危機状況での心理的援助に関する心理学論文や法律雑誌「ジュリスト」の一部記事をネットで公開した。(2011/4/13)
化学同人、「放射線の性質と生体への影響」をPDFで無償公開
化学専門書や自然科学関連書などを出版する「化学同人」は、同社発行の書籍から、震災および原発事故に関連した部分を当面の間PDFファイルで全文無料配布を行っている。(2011/3/31)
岩波書店、原子力関連の一部論文をPDFで無料公開
岩波書店は、福島原発事故や原子力政策を考える上で参考になればという思いから、同社刊行の雑誌「世界」「科学」に掲載された一部論文を、当面の間無料で公開する。(2011/3/29)
フォトギャラリー 有機EL:
ISSCC 2011の注目技術(前編) 〜 目の動きを読み取るOLEDなど
米国のサンフランシスコで2011年2月20日〜24日に開催された半導体回路技術の国際学会「ISSCC 2011」では、新たに設けられた実演イベント「Industrial Demo Session」に13本の論文の執筆者が集まり、発表成果を実際のアプリケーションに結び付けたデモを披露した。(2011/3/4)
「コンピュータの父」チューリング博士の論文、救われる
オークションに出されていたチューリング博士の論文が、ネットのキャンペーンに応えたGoogleや市民、英国民文化財記念基金の協力で縁ある場所に所蔵されることになった。(2011/2/28)
日々是遊戯:
ゲームでタンパク質の構造を解析――米ワシントン大のユニークな試み
米ワシントン大学が開発した「Foldit」というゲームが面白かったので紹介します。このゲームが学術誌「Nature」に掲載された理由とは?(2010/12/14)
PubMed検索アプリ「PubMedCLIP」がApp Storeに登場
米国立生物工学情報センターが運営する医学・生物学分野の学術文献検索サービス「PubMed」をiPhone/iPadから利用できる「PubMedCLIP」がApp Storeに登場した。(2010/12/14)
チューリング博士の論文を救え――ネットで寄付募るキャンペーン
オークションに出された「コンピュータの父」アラン・チューリング博士の論文を入手し、ふさわしい場所に展示するため、ネットで寄付を募るキャンペーンが実施されている。(2010/11/25)
野島美保の“仮想世界”のビジネスデザイン:
ニホンのゲームが“ガラパゴス”から脱出する方法
日本企業がiPhoneアプリやFacebookアプリで世界規模のヒットを出すには、何が足りないのだろうか。日本ゲームの品質の良さを、ガラパゴスにせずに国際競争力にするのに必要な「サービスの科学」について考える。(2010/11/24)
Yahoo!JAPANに論文検索 CiNiiの400万件が対象
「Yahoo!検索」に論文検索機能が加わった。国立情報学研究所(NII)の論文データベース「CiNii」のデータを検索できる。(2010/11/10)
出版社を介さず、有料コンテンツを作成・配信――「Handbookライブラリ」がiPadに対応
インフォテリアの「Handbook」向けコンテンツ課金サービス「Handbookライブラリ」がiPadに対応。論文や学習用教材などの有料コンテンツをiPadに配信できるようになった。(2010/11/4)
マネジャーに贈るこの一冊:
ポジティブさの効用を科学する〜『ポジティブな人だけがうまくいく3:1の法則』
自己肯定的な心の状態を保ち良い感情を生み出す好循環を形成できたら、ものごとはうまくいく。「ポジティブ心理学」の観点から、ポジティブな感情の効能を考えましょう。(2010/8/28)
「知のアクセスポイントに」 書籍や論文を横断検索、「国会図書館サーチ」
全国の図書館の蔵書や論文などを横断検索できる「国立国会図書館サーチ」が試験公開。ユーザーからの声を聞いて機能を改善していく。(2010/8/17)
ホワイトペーパー:
クラウド時代のエンタープライズサーチ・文書管理・ECMに足りないものとは?
クラウド時代には、文書管理、ECMによる情報共有に全く新しい視点が求められる。学術誌「情報の科学と技術」に掲載された論文を基に、情報共有のクラウド化を実現し、セキュリティを高める、新しい考え方を検証する(提供:オーシャンブリッジ)。(2010/3/2)
“コピペ論文”を判別 「コピペルナー」
リポートや論文などをWebサイトや文献からまるまる“コピペ”していないかを判定するソフト「コピペルナー」が登場した。(2009/12/11)
樋口健夫の「笑うアイデア、動かす発想」:
ひょうたんからコマでデブリ対策委員会
計画マンの筆者は海外だけでなく日本国内でも未来の計画を立てていた。発表の場は懸賞論文。とある論文を応募したところ、なんとデブリ(宇宙ゴミ)の対策委員会設立につながってしまったのだった。(2009/11/6)
Google風検索ページで「論文を普通の人にも」 NIIの「CiNii」、APIコンテストも
論文データベース「CiNii」のトップページが、Googleのようなシンプルなデザインになった。「Web検索と同じように、論文も検索できるようにしたい」から。APIコンテストも開く。(2009/8/17)
PR:筑波大学大学院 ビジネス科学研究科経営システム科学専攻(博士前期課程)
(2009/7/2)
文書共有サービスのScribd、文書ストアを開設
Scribd Storeでは、誰でも自分の小説や論文を電子書籍として販売できる。(2009/5/20)
エグゼクティブ会員の横顔:
「スポーツドクターの育成が課題」――国立スポーツ科学センター・小松氏
オリンピックやWBCなどさまざまなスポーツ競技にチーム医師として帯同し、世界中を駆け回るスポーツドクターに、トップ選手とのコミュニケーションや後進の人材育成などを聞いた。(2009/4/2)
中国がサイバースパイか:
世界103カ国に広がる謎の「幽霊ネット」
カナダの研究者が発表した「GhostNet」についての論文をめぐり、セキュリティ企業Sophosの研究者が各国のサイバースパイの現状を指摘している。(2009/3/31)
マサチューセッツ工科大学、Webで論文を一般公開
MITが「米国初の大学を挙げた取り組み」で、学術論文をWebで無償公開する。(2009/3/30)
キャッシュポイズニングの悪用で:
Intel製CPUのSMM攻撃、研究論文で手法公開
この攻撃ではSMMベースのマルウェア作成も可能になるといい、コンセプト実証コードも公開された。(2009/3/23)
MS、数学学習支援ソフト「Math」日本語版を発売
数学や科学の学習を支援するソフト「Math 3.0」に日本語版が加わった。(2009/3/19)
Microsoft、学術研究支援のOffice Word向けオープンソースアドインツールを発表
Microsoftがクリエイティブ・コモンズと協力し、Word形式の文書にインターネット上のオントロジーの情報へのハイパーリンクを簡単に付加するためのアドインツールをオープンソースでリリースした。(2009/3/13)
ゲームとアカデミーの素敵なカンケイ(第3回):
4月から大学での講義もスタートする「シリアスゲーム」って知ってますか?
ゲームを学術的に捉えて研究を行うさまざまな人たちをフォーカスして、その内容や将来についてお話を伺う当連載。今回は「社会の諸領域の問題を解決するゲーム」について研究を行うシリアスゲームジャパンの藤本徹氏をフォーカス。(2009/3/4)
「クローリングしてる暇あるなら論文書いたら?」――ライブドア、研究者向けにSBMデータ提供
ライブドアは、「livedoorクリップ」で公開しているURLなどのデータを研究者に提供する。(2009/1/15)
Google、「1回のGoogle検索で二酸化炭素7グラム排出」の論文に反論
1回のGoogle検索にやかんでお湯を沸かすエネルギーの半分が必要という論文に対し、Googleが反論している。(2009/1/13)
ゲームとアカデミーの素敵なカンケイ(第2回):
大学からゲームメーカーへ――AI研究で広がるステキなゲームの世界とは?(後編)
「ゲームと学術界の素敵なカンケイ」第2回は、学界からゲーム業界に飛びこみ「ゲームAIの研究と実用」を志すフロム・ソフトウェアの三宅陽一郎氏をフォーカス。後編をお届けします。(2009/1/9)
ゲームとアカデミーの素敵なカンケイ(第2回):
大学からゲームメーカーへ――AI研究で広がるステキなゲームの世界とは?(前編)
「ゲームと学術界の素敵なカンケイ」第2回は、学界からゲーム業界に飛びこみ「ゲームAIの研究と実用」を志すフロム・ソフトウェアの三宅陽一郎氏をフォーカス。前編をお届けします。(2009/1/8)
霞ケ浦環境科学センターのサイトが改ざん 閲覧者にウイルス感染の恐れ
茨城県霞ケ浦環境科学センターのWebサイトが不正アクセスを受けて改ざんされ、閲覧したユーザーがウイルスに感染した恐れがある。(2009/1/7)
トロイの木馬に感染の恐れ:
茨城県、霞ヶ浦環境科学センターのWebページで不正アクセスの被害
茨城県が運営するホームページ内のデータベースが不正アクセスを受け、改ざんされた。閲覧するとトロイの木馬に分類されるウイルスに感染する恐れがある。(2009/1/7)
ゲームとアカデミーの素敵なカンケイ(第1回)――東京大学 大学院情報学環 馬場章教授
「ゲームとアカデミーの素敵なカンケイ」は、ゲームを学術的に研究するさまざまな人たちにフォーカスして、その研究内容や将来の構想についてうかがっていく。第1回目は、日本デジタルゲーム学会会長でありCESAの理事をつとめる、東京大学 大学院情報学環教授の馬場章先生。日本の最高学府では、どんな研究が行われているのか……?(2008/10/1)
HPも新たな研究:
IBM、カーボンナノチューブの研究で「ブレークスルー」を実現
IBMの研究者たちは最近の論文で、ナノテクノロジー分野における「重大なブレークスルー」について説明している。プロセッサ技術とフォトニクスの分野の発展をもたらす可能性があるという。(2008/8/27)
Microsoft、学術研究支援ツールを発表
Microsoftは、研究者向けワークスペースやオンライン論文公開サービスなど、研究者支援のためのツールを提供する。(2008/7/30)
ねとらぼ:
新司法試験に架空の「ネット規制法」出題
新司法試験の論文試験で、架空の「ネット規制法」に関する出題があった。「フィルタリング・ソフト法」という架空の法律に違反したとして起訴されたWebサイト運営者を、憲法に基づいて弁護する――という問題だ。(2008/7/14)
日本Linux協会、JLC 2008の論文/チュートリアル募集中
日本Linux協会は、9月に開催される「Japan Linux Conference 2008」に向けて、論文・チュートリアル発表者の2次募集を行っている。(2008/7/11)
米国はやっぱり「科学技術分野のリーダー」――非営利機関調査
科学技術分野での競争力低下が懸念される米国だが、研究開発投資額や技術者の数、大学教育などを総合評価すると、今も圧倒的トップと米調査機関は分析している。(2008/6/13)
「カーボンナノチューブでも中皮腫」――アスベスト同様との論文
新素材として期待がかかるカーボンナノチューブが、肺がんなどを引き起こすアスベストと同様に作用するという研究結果が発表された。(2008/5/21)