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「論文」最新記事一覧

福田昭のデバイス通信(125) 2月開催予定のISSCC 2018をプレビュー(1):
ISSCC(国際固体回路会議)とは何か
毎年2月に開催される、半導体チップの回路技術とシステム技術に関する国際学会「ISSCC(国際固体回路会議)」。えり抜きの論文が発表される重要なイベントだ。今回から始まる本シリーズでは、開催を2カ月後に控えたISSCCについて、概要と注目論文を紹介する。(2017/12/13)

波線がジグザグに見える信じられない錯視 「曲がり盲」はなぜ起きる?
錯視画像を作成した、中京大学心理学部の高橋康介准教授が解説論文を発表しました。(2017/12/11)

中国で“不都合”論文を遮断 「Nature」擁する出版大手 「学問の自由への攻撃」に屈する
「Nature」などを擁する独学術出版大手が運営するサイトで、「天安門事件」など中国にとって政治的に微妙な言葉を含む論文へのアクセスを中国国内で遮断していたことが分かった。同社は「中国の法律に従う」とし、発覚から約1カ月たっても方針転換の様子はない(2017/12/5)

2018年2月開催:
ISSCC 2018 日本の採択数13件で中国を下回る
2018年2月に開催される「ISSCC 2018」の概要が明らかとなった。アジア地域からの採択論文数は78件で、前回(2017年は68件)に比べて大きく伸ばした。しかし、アジアの国別採択数でみると日本は13件で、韓国と台湾に加え、今回初めて中国(香港とマカオ含め14件)にも抜かれた。(2017/11/15)

AIで日銀黒田総裁の表情解析 金融政策変更前に「怒り」増大
日銀総裁の記者会見での表情をMicrosoftのAIで解析した結果、大きな金融政策変更を行う前には「怒り」「嫌悪」の割合が増大していた――こんな内容の論文が公開された。(2017/10/23)

Intelの10nm、GFの7nm:
最先端プロセスの最新論文が一堂に IEDM 2017
2017年11月に米国で開催される「IEDM」では、IntelやGLOBALFOUNDRIES(GF)が、それぞれの最先端プロセスの詳細を発表するようだ。その他、FinFETに代わる次世代トランジスタ技術に関する論文発表などが相次ぐ。(2017/10/20)

阪大・京大の熊本地震観測データに問題 研究者は関連論文を取り下げる意向
林文科相は大阪大学に対しガイドラインに沿った適切な対応を求め、調査結果を受けて対応を決めるとしています。(2017/10/3)

イグ・ノーベル賞、日本人が11年連続で受賞 「交尾の仕方があべこべで、メスにペニスがある洞窟の昆虫」で生物学賞
2014年に論文が発表された「トリカヘチャタテ」の研究。(2017/9/15)

「Siri」などの音声アシスタント、超音波でハッキング可能──浙江大学の論文
人の耳には聞こえない超音波で「Siri」や「Alexa」などのAIアシスタントの操作が可能だと、浙江大学の研究者らが実験結果を発表した。(2017/9/7)

貢献意欲が強すぎる?:
5G関連の提案が3GPPに殺到、提出論文数の制限も
5Gの規格を策定中の3GPPには、各社から提案の論文が殺到しているようだ。3GPPは、提出される論文の数を制限せざるを得ない状況になっている。(2017/8/4)

Twitterの書き込み分析で暴動発生を早期発見 英大学が論文発表、警察よりも平均23分早く
データの有効活用。(2017/6/28)

CiNiiの論文データ、国会図書館が収集・保存・Web公開
国会図書館がCiNiiの論文の収集・保存を始めた。NIIと連携し「論文データ長期保存と公開のために連携して取り組む」としている。(2017/6/23)

ドワンゴがディープラーニングを用いたアニメ中割り実験の論文を公開 スローモーション演出などへの活用に期待
ぬるぬる動いてはいる。(2017/6/14)

論文でpixivのR-18小説を「わいせつ表現」として引用、作者名も公開 モラル欠く“さらし上げ”と批判殺到
ピクシブも論文の発表元へ、対象ユーザーとの問題解決を要請しました。(2017/5/25)

pixivのR-18小説を「有害な文」 学会が論文取り下げ 「検討するため」
人工知能学会で発表された立命館大学の論文にネットで批判が集まり、学会が公開を中止した。(2017/5/25)

Androidの設計問題突く攻撃手法「Cloak & Dagger」、米研究者が論文公開
この攻撃では、Androidのパーミッションを悪用し、ユーザーに気づかれないまま端末を制御できてしまうという。(2017/5/25)

AI関連の論文をカテゴリ別でサッと探せる分類サービス「Scholar.AI」
ディップは、日本初をうたったAI関連論文分類サービス「Scholar.AI」の提供を開始した。(2017/5/23)

Google Cloud Next 17で知るグーグルのクラウド(2):
グローバルなOLTPを可能にするグーグルのRDBサービス、「Cloud Spanner」とは
米グーグルは2017年5月16日(米国時間)、パブリッククラウドサービスGoogle Cloud Platformで、リレーショナルデータベースサービス「Cloud Spanner」の本格提供を開始した。本記事では、2017年3月に開催されたGoogle Cloud Next 17のセッションと、2017年5月に発表された論文から、Cloud Spannerとは何かをあらためて紹介する。(2017/5/18)

「論文」と「レポート」は何が違う? どう書き始めればいい?
「人に読まれる文章」とは。(2017/5/7)

ヨーダみたい 新種のメガネザルがインドネシアで発見される
5月4日の「スター・ウォーズの日」に論文掲載。(2017/5/5)

マストドンが北米の歴史を書き換える?
北米における人類とマストドンの関わりは定説よりもはるかに古いものだったとの論文。(2017/4/27)

Natureが警告:
減少する科学論文 日本は失速、「地位危うい」
日本から発表された高水準の論文は減少しており、英科学誌Natureは「日本は失速し、エリートの地位が脅かされている」と警告する。(2017/4/25)

「最初の推測で、4桁のPINならば70%の精度で割り出せる」:
「スマホのセンサーデータ」からパスワードが解読されてしまう恐れ 英大学が論文で指摘
「サイバー犯罪者がスマートフォンのセンサーデータを使ってPINやパスワードを解読する恐れがある」との研究結果が米ニューカッスル大学のグループによって発表された。これはどういうことか。ESETがその概要を解説した。(2017/4/13)

CiNii、電子化論文の公開を一部再開 学協会との調整が必要なものを除く約110万件が閲覧可能に
連携サービスへのリンクから読める論文を含めると、約645万件が閲覧できる。(2017/4/11)

CiNii、論文データの提供を再開 「利用者の利便性を考慮」
「CiNiiから論文が読めなくなった」と学生や研究者が混乱していた問題で、NIIは10日、論文のダウンロード提供を再開した。(2017/4/10)

学術情報検索サービス「CiNii」で電子化論文公開終了……頼りにしていた学生困惑
J-STAGEへの移行途中で論文の提供が終了したため、混乱を招いているもよう。(2017/4/5)

J-STAGE一本化の影響で:
「CiNiiで論文が見られない」電子図書館終了に困惑の声
論文などの学術情報検索サービス「CiNii(サイニィ)」から、電子化(PDF化)された論文や書籍などの一部の情報が閲覧できない状態に。研究機関や学生などから困惑の声が上がり、Twitterのトレンドにも入った。(2017/4/5)

「CiNiiから論文が消えた」 研究者に困惑広がる
「CiNii」に掲載されていた論文のPDFファイルの多くが非公開になり、研究者や学生の間に困惑が広がっている。(2017/4/5)

研究開発のダークサイド(10):
近代科学の創始者たちに、研究不正の疑いあり(コペルニクス編その1)
1510年ごろ、地動説のひな型となる論文「小論考(コメンタリオルス)」が生まれる。それを書いたのがコペルニクスだ。地動説の端緒となるコペルニクスの偉大さは疑いようもないことだが、その凄さを強調するあまりに現代では、いくつかの誤りが信じられている節がある。(2017/4/5)

日本の科学研究「失速」 Nature記事、Webで全文公開中
工学、分子生物学、コンピュータサイエンスなどの分野で論文出版数が減少していることなどを、取材やデータを基に解説している。(2017/3/24)

長く曲がりくねった道のり:
EUVリソグラフィ開発、進展するも課題は山積み
米国で半導体リソグラフィ技術の国際会議「SPIE Advanced Lithography 2017」が開催中だ。IntelやSamsung Electronics、imecなどが発表した論文からは、EUV(極端紫外線)リソグラフィ技術が、大きく進展しつつも課題はまだ山積みであり、より一層開発を加速する必要のある部分もあることが明らかになっている。(2017/3/2)

研究開発のダークサイド(5):
近代科学の創始者たちに、研究不正の疑いあり(前編)
研究不正(研究不正と疑われる行為も含む)は、16〜17世紀の西欧では既に存在していた。英国の数学者であるチャールズ・バベッジは1830年に、「英国の科学が衰退しつつあることへの意見」という論文を発表し、研究不正を定義している。(2017/2/28)

日本トリム、九大、東大が共同で「電解水素水」について論文発表 活性酸素種除去能力の一部は水素ガスによるもの、さらに白金ナノコロイドが関与か?
(2017/2/13)

ISSCC 2017でIntelが発表:
2.5Dパッケージング技術を適用したFPGA
現在、米国で行われている国際学会「ISSCC 2017」で、Intelが、2.5Dパッケージング技術を使ったFPGAについて論文を発表した。(2017/2/9)

研究開発のダークサイド(1):
研究開発コミュニティーが置かれた危うい状況
研究開発コミュニティーは「常に」危機に曝されてきた。研究開発に関わるエンジニアであれば、「研究不正」「偽論文誌・偽学会」「疑似科学」といった、研究開発コミュニティーを取り巻くダークサイドを知っておくにこしたことはない。本連載では、こうしたダークサイドを紹介するとともに、その背景にあるものを検討していく。(2017/2/7)

シカと交尾に挑むサル、屋久島で観察される 論文「群れに属しておらずメスと接触が制限されていたからか」
大きく離れた異種間での珍しい事例。2頭のうち1頭とは交尾行動に成功。(2017/1/11)

Apple、初の人工知能(AI)関連の論文発表
Appleが、同社としては初の人工知能(AI)関連論文を発表した。論文の第一筆者は4月にAppleに入社した研究者だ。(2016/12/27)

DeepMindのAI、読唇でも人間のプロに勝つ
Google傘下のDeepMindがオックスフォード大学と共同で、動画の口の動きをテキストに変換するディープラーニングによる読唇技術開発に関する論文を発表した。(2016/11/25)

ISSCC 2017プレビュー:
日本論文の採択件数は14件、企業投稿数が減少
2017年2月に開催される「ISSCC 2017」の概要が明らかとなった。論文全体の投稿数や採択数が増加する中で、日本は企業からの投稿数が大幅に減少したこともあり、採択数は前回より4割も減った。(2016/11/15)

福田昭のストレージ通信 抵抗変化メモリの開発動向(5):
SanDiskが語る、抵抗変化メモリの多様な材料組成
今回から「抵抗変化メモリ(ReRAM)の研究開発動向」の本格的な解説に入る。まずは、過去の国際学会で発表された論文から、ReRAMの材料組成の傾向をみていく。(2016/11/14)

IBM World of Watson 2016:
血液ガンに侵され、死を覚悟した女性を人工知能「Watson」が救った
人工知能によって、がん治療の姿が変わりつつある。ラスベガスで行われたIBMのイベントで、東京大学の宮野教授が「Watson」を活用するがん治療の事例を紹介した。人間の遺伝子情報と膨大な論文を解析し、患者に最適な薬を投与するのだという。(2016/10/28)

受動喫煙の肺がんリスク約1.3倍に高まると国立がん研究センター リスク評価を「ほぼ確実」から「確実」に引き上げ
複数の論文を統合、解析し、統計学的に有意な関連があることを発表。(2016/8/31)

アメリカの刑務所で「ラーメン」が基軸通貨に アリゾナ大の研究生が論文を発表
囚人にとって「安い・美味い・お腹いっぱい」と、三拍子そろったスーパーフードなのだとか。(2016/8/23)

約1億年前の鳥の翼を保存した琥珀の研究論文が発表 羽の色や生え方まで分かる保存状態の良さ
歯や爪のある原始的な鳥類、エナンティオルニス類のものだと見られています。(2016/6/29)

これは便利 論文検索データベース「CiNii Dissertations」が全文検索をリリース
文明の利器だ〜〜!(2016/5/26)

「生命が存在する可能性あり」 地球から40光年の距離で3つの惑星を新発見
英科学誌ネイチャーに論文が掲載されました。(2016/5/3)

「VLSI技術シンポジウム 2016」プレビュー:
0.03μm2のSRAMから最先端のIII-V族FinFETまで
米国ハワイで2016年6月13〜16日に開催される「VLSI Symposia on VLSI Technology and Circuits(以下、VLSIシンポジウム)」は、最先端の半導体デバイス/回路技術が一堂に会する国際会議だ。VLSIシンポジウムを実行するVLSIシンポジウム委員会は4月20日、都内で記者説明会を開催し、同イベントの概要と注目論文を紹介した。(2016/4/25)

小保方氏、手記出版 STAP細胞問題の経緯を説明
「STAP細胞」をめぐる研究不正問題について、論文執筆者の小保方氏が自ら経緯を説明する手記が出版される。(2016/1/27)

Twitterが「全裸」を判別する仕組み
論文にしてほしいレベル。(2015/12/28)

福田昭のデバイス通信 ISSCC 2016プレビュー(3):
シングルダイの記憶容量が100Gバイトに近づく半導体メモリ
セッション7のテーマは「不揮発性メモリのソリューション」だ。マイクロンジャパンとMicron Technology、Intelの共同チームが、768Gビットと極めて大きな記憶容量のNANDフラッシュメモリを発表するなど、注目の論文が相次ぐ。(2015/12/25)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。