窪田順生の時事日想:
尖閣諸島騒動の裏で、「かつお節工場」が狙われている
石原慎太郎都知事がぶちあげた「尖閣諸島の買い取り」。中国だけではなく政府も巻き込んでかなり波紋を広げているが、この騒動に乗じて日本の生命線が危険にさらされている。 (2012/4/24)
不正なAndroidアプリや標的型攻撃の多発ぶりが目立つ2012年第1四半期
3カ月間で新たに5000種もの不正なAndroidアプリが見つかり、標的型攻撃では日本などを狙った攻撃が90以上の攻撃が行われたという。(2012/4/18)
New Order ポスト・ジョブズ時代の新ルール:
ソーシャルゲーム界の雄、国光宏尚氏の世界制覇シナリオ
アイテム課金方式をとるソーシャルゲーム市場が花盛りの日本。中でも急成長しているベンチャーgumiを率いる国光宏尚氏は「日本には圧倒的なアドバンテージがある」とし、世界へ打って出ようとしている。日本のソーシャルゲームは、世界のゲームコンテンツビジネスを変えられるのか?(2012/4/6)
脆弱性の悪用やアダルト画像の利用も――Macを狙うマルウェアの手口
Javaの脆弱性を突いたりアダルトへの関心に付け込んだりしてMacに感染するマルウェアが出回っている。(2012/3/22)
Google+のビデオチャット「ハングアウト」に新機能 モバイルからの参加も可能に
ストリームのコンテンツに「ハングアウト」ボタンが追加され、クリック1つでビデオチャットが開始できるようになった。iPhoneとAndroidからも数日中にビデオチャットに参加できるようになる。(2011/12/15)
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
グローバル時代に身に付けたい洗練されたビジネス英語の極意
ビジネス英語というと構えてしまうが、海外のエグゼクティブの会話に説得力があるのは使っている単語が違うため。そして上達するためには繰り返すこと。相手の心に届くビジネス英語とは。(2011/12/8)
ダライ・ラマ14世の来日記者会見をライブ配信
チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世の来日記者会見の模様をライブ配信する。同氏は、東日本大震災の被災地訪問などを目的に来日。会見は自由報道教会主催。配信は11月7日10時0分〜。(2011/11/4)
スマートグリッド:
成功するメガソーラーの条件とは、日本商社がドイツで取り組む
総合商社の双日は、ドイツで24MWと大規模なメガソーラー事業を開始した。なぜ日本企業がドイツで発電事業を手掛けるのか。ドイツに立地するメリットは何か。どのような国がメガソーラーに適しているのか。複数の発電所を比較し、成功するメガソーラーの条件を探った。(2011/10/26)
山形豪・自然写真撮影紀:
ハゲワシという鳥の存在意義
頭のはげ上がった大型の猛禽「ハゲタカ」(ハゲワシ)、その習性からあまり良いイメージがないのも事実だが、衛生環境を維持する非常に重要な存在である。(2011/10/21)
ニッポンの紛争地帯をゆく・新連載スタート:
なぜ中国大使館前の抗議は「定員5名」なのか
いま「抗議デモ」がアツい。ウォール街の暴動は世界に広がり、日本にも上陸した。これは「内乱の前兆」なのか、それとも「一時的な流行」なのか。そこでマスコミが報道しない“怒りの現場”ではナニが起こっているのかを確かめるべく、中華人民共和国の大使館へ行ってみた。(2011/10/19)
世界の再生可能エネルギー(1):
本気を出した中国、風力に次いで太陽光でも飛躍
中国は再生可能エネルギー大国だ。世界一といってもよいだろう。特に、太陽電池や風力発電を語る際に欠かすことのできない国である。ただし、中国の再生可能エネルギー、特に太陽電池はバランスを欠いている。(2011/8/18)
ダライ・ラマ14世の特別法要をUstreamで 震災の犠牲者悼み
チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世が東日本大震災の犠牲者を悼む特別法要を護国寺(東京都文京区)で開催。その様子をライブ配信する。配信は4月29日14時0分〜。(2011/4/28)
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
英語を学び直す人も押さえるべきは本質
企業の英語公用語化元年といわれる2010年、さまざまな企業が英語への取り組みを発表した。何から始めればいいのかと途方に暮れているビジネスマンのための「えいごのつぼ」。(2011/4/14)
山谷剛史の「アジアン・アイティー」:
ラオスにITは、あるのか?ないのか?
日本にいてベトナム、カンボジア、ラオス、と聞くと、どうしても硝煙の香りをいまだに感じてしまう。しかし、ラオスはITを忘れるほどに“のんびり”だった!(2011/3/18)
山谷剛史の「アジアン・アイティー」:
電気? つ、使えますよ……、晴れていれば──「西チベット」にITはありえるのか
外国人の立ち入りが難しいチベット自治区ラサから、さらに難度の高い西チベットに突入! ラサはまだ「都会」だった!! チベットの奥地で彼が見たIT事情とは!!!(2010/11/19)
山谷剛史の「アジアン・アイティー」:
失礼な! 電気は通っていますよ!!──チベットの“大都市”でIT事情を探る
日本では「ヒマラヤ!」の印象が強いチベット。情勢不安定で入域が難しく、生活する人の姿が見えてこない。PCやケータイを串、いや、駆使する人はいるのか?(2010/10/27)
「Twitterは中国に100%自由な言論空間を与えた」――トップツイーター安替氏の視点
「国内での言論活動が制限されている」と言われる中国だが、一方でTwitterなどのメディアを駆使して、自由に情報発信しているネットユーザーたちが存在していることはあまり知られていない。国際大学GLOCOMが行ったシンポジウムでは、そんな先駆的ネットユーザーの1人である安替氏が中国のネット言論空間の実情について語った。(2010/10/26)
「殺人事件被害者数ランキング」から考える、幸せな国作りのあり方
47都道府県の中で、一番「他殺率」が高いのはどの地域なのか? 「GNH(=国民総幸福量)をこれからの国作りの指標にしたい」という政治家のみなさまにはぜひ見ていただきたいデータである。(2010/6/22)
山谷剛史の「アジアン・アイティー」:
「中国炎上地図」まで掲載しちゃう“政府系”新聞サイト
国家主席直々の指導でネット世論の動静に敏感な中国当局。その分析に積極的な「人民日報」のWebページに「え、これ大丈夫?」な調査結果が公開されている。(2010/5/14)
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
「あなたのBest」でなく結果を出して――ビジネス英語に必要なネイティブ感覚
「洗練された英語を話したいがどうすればいいのか……」と考えたことがあるビジネスマンは多いだろう。一流のビジネスマンのように話したければ、一流のビジネスマンのスピーチをまねることから始めてみてはいかがだろうか。(2010/4/8)
情報を盗む「サイバースパイ網」、中国に存在か
組織的にマルウェアを操って各国の政府機関などから大量の情報を盗み出しているサイバースパイネットワークの存在を指摘する報告書が発表された。(2010/4/7)
マネジャーに贈るこの一冊:
あなたのルールを見つけよう〜『魂を売らずに成功する-伝説のビジネス誌編集長が選んだ 飛躍のルール52』
誰にもルールが分からない時代だからこそ、自分の経験則を作る。1つ1つの経験から学び、それを自分のルールとして昇華させる過程こそが、持論を育てるべきマネジャーの参考になるであろう。(2010/2/28)
ダライ・ラマがTwitterに登場 今度は本物
1年前、Twitterにダライ・ラマの偽物が現れたが、今度は本物がアカウントを開設した。(2010/2/23)
世界で勝つ 強い日本企業のつくり方:
宋文洲が伝える日本復活へのメッセージ
バブル崩壊から20年近くを経てもなお、日本にはかつての元気がない。激しさを増すグローバル競争の中で日本が活力を取り戻すにはどうするべきか。ソフトブレーンのマネージメント・アドバイザーを務める宋文洲氏は「格差」「多様性」「ベンチャー」「変化」の観点から「自信を取り戻してほしい」と呼び掛ける。(2010/2/17)
中国ビジネス最前線:
北京上海高速鉄道、2010年末に完成
京滬(北京・上海)高速鉄道は2010年末までに全線が完成する見込みだ。2011年のメーデー前までにレール敷設を完了し、システムの調節と試行の段階に入る予定。(2009/8/6)
山谷剛史の「アジアン・アイティー」:
中国人が「携帯電話で撮影しない」理由
比較的安く購入できる携帯電話。中国では「求職の必須アイテム」として活躍中だが、意外にも、カメラ機能を使う人はほとんどいない。そこには中国人の価値観が密接に影響しているという。(2009/4/13)
中国がサイバースパイか:
世界103カ国に広がる謎の「幽霊ネット」
カナダの研究者が発表した「GhostNet」についての論文をめぐり、セキュリティ企業Sophosの研究者が各国のサイバースパイの現状を指摘している。(2009/3/31)
Twitterにダライ・ラマの偽物登場
約2万人のフォロワーを集めたダライ・ラマのTwitterアカウントは偽物だった。(2009/2/10)
大口兄弟の伝説:
最終回 これからもよろしくな
月末の締め日がやってきた。泣いても笑っても、24時までに入力した数字ですべてが決まる。この3日間、ほとんどのメンバーが終電帰りだった。その日、タカシとジョージの大口兄弟以外は事務所に戻っていたが、2人はまだ帰っていなかった。「どこをほっつき歩いてるんだろう」――。(2009/1/7)
大口兄弟の伝説:
オレはリベンジしたいんだ
「オレは、みんなをあっと言わせたい」「オレはリベンジしたいんだ。そのためには全国トップ営業になりたいんだ!」――。所長の和人に対して、ショージとタカシはそう答えた。(2008/12/10)
「あなたとは違うんです」は「候補者辞退」 新語・流行語大賞
毎年恒例の新語・流行語大賞が発表された。「あなたとは違うんです」がトップ10に入ったが、「受賞候補者が辞退したため」として該当者なしだった。(2008/12/1)
大口兄弟の伝説:
またも呼び出し
好評を博したビジネス小説「奇跡の無名人たち」第1部に引き続き、第2部「大口兄弟の伝説」がついに始まります。営業経験もないのに大口顧客しか相手にしないと“大口”をたたくタカシとショージの“大口兄弟”が営業所の危機を救う――のです。(2008/11/12)
今年の流行語大賞は何になる? ノミネート60語が発表に
世相をうまく反映し、強いインパクトを残した言葉に贈られる「流行語大賞」。ノミネートされた60候補が発表になったが、12月の発表を待たずに前評判が高いのは「サブプライム」と福田首相の“あの言葉”のよう。(2008/11/11)
「ローゼン麻生」「キター!!」「アキバ系」 流行語大賞候補に
「ローゼン麻生」「キター!!」「アキバ系」「あなたとは違うんです」――今年の流行語大賞候補60語が決まった。(2008/11/11)
奇跡の無名人たち:
第2回 最初の決断
ある営業コンサルタントの実体験をもとにしたビジネス小説「奇跡の無名人たち 震える膝を押さえつけ」――。本部から押し付けられた体制では、1週間の営業成績がゼロだった。営業所の所長・吉田和人の奮闘が始まる。(2008/8/27)
奇跡の無名人たち:
第1回 引き受けるんじゃなかったよ
「奇跡の無名人 震える膝を押さえつけ」――。ある営業所の若い女性が起こした小さな奇跡。営業経験がなく、日本語が達者じゃないのに法人営業に成功した話が始まります――。(2008/8/20)
北京オリンピックへの関心、日中に“温度差”
目前に迫ってきた北京オリンピック。どの競技やイベントを観たいか尋ねると、日本では競泳、中国では飛び込みを観たい人が多いことが分かった。マクロミルの調べ。(2008/7/22)
2008年上半期はマルウェアが急増、F-Secureが報告
2007年に50万件だったマルウェア検出件数が、2008年は上半期だけで90万件に達した。(2008/6/26)
北京オリンピックで録画したい競技は?
8月上旬に開幕する北京オリンピックだが、録画して見たいのはどの競技だろうか? 1位は水着問題で揺れた「水泳」、次いで「野球」「バレーボール」、そして4位は……? エルゴ・ブレインズ調べ。(2008/6/20)
藤田正美の時事日想:
なぜ温家宝首相はヒトに“優しい”のか?
大衆が喜びそうな政策を実行して、国民からの点数を稼ごうとするポピュリズム。さまざまな問題を抱えている中国では、このポピュリズムで難局を乗り切ろうとしている。しかしこのポピュリズム手法……危険性もはらんでいるようだ。(2008/6/16)
オルタナブログ通信:
Meと同じ運命? −マイクロソフト、OS1つ飛びの法則は存在するか
2009年に次期Windowsが登場したら、Vistaはどうなるのか? マイクロソフトは王者として君臨し続けられるのか? オルタナブロガーたちはITにまつわる時事ネタを、独自視点から考察、発信している。(2008/4/18)
Flashアニメでrootkitに感染、チベット騒乱便乗攻撃止まず
中国人選手の名演技やチベット関連写真が表示されている陰で、PCは多数のrootkitに感染している。(2008/4/15)
ACCSがYouTubeからテレビ番組削除 天台宗僧侶がチベット問題を語ったシーン
天台宗の僧侶がチベット問題について発言するテレビ番組を、ACCSがYouTubeから削除した。「テレビ局でもないのになぜACCSが」という疑問に対し、「Dpaの委託を受けたため」と説明した。(2008/4/11)
コンテンツ業界の底辺でイマをぼやく:
第1回 ニュースのバナーが“BL”!?──ケータイポータルのバナーにぼやく
拡大の続くケータイ広告市場。ですが、Yahoo!モバイルやau oneなどの大手ポータルサイトでも、ピクチャーバナーは消費者金融や“BL”の嵐。これじゃいつまでたっても、「ケータイサイトはいかがわしい」ままです……。(2008/4/8)
海外でのトラブル、最も多いのは?
海外へ渡航した際にトラブルに合ったことがある人は7人に1人いる。チベット自治区で暴動が起きているが、「内戦、デモ」などに合った人も1.4%いる。外務省調べ。(2008/4/4)
保田隆明の時事日想:
北京で感じた“メディアリテラシーの高さ”はどこから来ているのか
北京在住のコーディネーターにチベット問題についてたずねたところ、「あまり話題にしないんです。いつどこで盗聴されているかも分かりませんし」と言われハッとした。日本とはメディア事情が大きく違う中国。日本人は「言論の自由」を信じすぎてはいないだろうか。(2008/4/3)
誠 Weekly Access Top10(2008年3月21日〜3月27日):
数社のエントリーで内定がもらえたO君は、やっぱり“カーリング型”?
景気の回復などで、数年前から新卒採用の売り手市場が続いている。就職氷河期の先輩たちと比べ、簡単に内定をもらえた学生が多いそうだが、本当なのだろうか? 実際に就職活動を経験したインターンのO君に話を聞いた。(2008/3/31)
Youkuは“第2のYouTube”か
中国の動画共有サイト「Youku」が人気だ。ひろゆき氏は「テレビ番組をアップする人は、ニコニコ動画ではなくYoukuに行ってほしい」などと話していた。(2008/3/31)
Weekly Access Top10:
急増する偽サイト、ユーザーの危機管理意識の薄さが標的に
偽サイトから個人情報を抜き取るフィッシング攻撃が多発している。「自分だけは被害を受けない」と考えているユーザーは、詐欺犯にとって格好の餌食となる。(2008/3/29)
歌声合成ソフトもユーザーが制作 「ニコニコ技術部」活躍中
歌声を合成できる「初音ミク」のようなツールや、「ニコニコムービーメーカー」のような動画制作ソフトを、ニコニコ動画のユーザーが、ユーザー向けに作成し、無料公開している。(2008/3/24)