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「フォルクスワーゲン」最新記事一覧

車のキーレスエントリーシステムに脆弱性報告、他人にロック解除される恐れ
脆弱性のうち1件は、Volkswagen Group傘下のほぼ全メーカーの車に影響する。もう1件の脆弱性は、三菱自動車や日産も含む各国のメーカー多数の車に使われている「Hitag2」規格に指摘されている。(2016/8/15)

工場ニュース:
最先端の生産方式によって管理された、V型8気筒エンジンの生産工場を新設
ポルシェは、ドイツ・シュトゥットガルト―ツッフェンハウゼンの中心にV型8気筒エンジンの生産工場を新設した。最先端の生産方式によって管理される新工場では、今後、フォルクスワーゲングループのV型8気筒エンジンが製造される予定だ。(2016/7/29)

Volkswagen、Uber競合のGettに3億ドル出資
Volkswagen Groupが、主に欧州で急成長中の配車サービス、イスラエルGettに3億ドルを出資すると発表した。(2016/5/25)

エコカー技術:
フォルクスワーゲンは排気ガス不正のイメージを覆せるか、直噴ターボを刷新
フォルクスワーゲンは、同社の直噴ガソリンターボエンジン「TSI」を改良したと発表した。2016年後半からの市場投入を予定している。2015年秋に発覚した同社の排気ガス不正問題では、ディーゼルエンジン「TDI」のNOx排出量だけでなく、TSIのCO2排出量の不正も指摘されていた。新技術の導入により、TSIのイメージ刷新を目指す。(2016/5/6)

OpenStack Summit Austin 2016:
OpenStackは「多様性を統合する基盤」、フォルクスワーゲンとAT&Tが導入について語る
OpenStack Foundationは2016年4月25日(米国時間)、「OpenStack Summit in Austin 2016」を開幕、基調講演では自動車大手フォルクスワーゲンおよび通信大手AT&Tが、自社のOpenStack導入について語った。(2016/4/26)

アジャイル開発を支援:
フォルクスワーゲンがOpenStackで大規模ソフト開発基盤、ミランティスを採用
自動車メーカーの独フォルクスワーゲングループが、OpenStackでプライベートクラウド基盤を構築した。OpenStackディストリビューションベンダーの米ミランティス、およびその日本法人であるミランティス・ジャパンは、これに同社の「Mirantis OpenStack」が採用されたと発表した。(2016/4/7)

エコカー技術:
アウディが新型SUV「SQ7」にディーゼルエンジンを採用できる理由
フォルクスワーゲングループのアウディが、2015年の総括と2016年以降の戦略を発表する年次会見を開催。48Vシステムやプラグインハイブリッド車、電気自動車、ディーゼルエンジン、ガソリンエンジンと幅広く新技術を投入していく方針を示した。会見の様子と、新たに技術開発部門 担当取締役に就任したシュテファン・クニウシュ氏へのインタビューを併せてお送りする。(2016/4/7)

フォルクスワーゲン日本法人がトップ人事 3月1日付けで社長交代
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは3月1日付けで新社長にティル・シェア氏が就任すると発表した。現社長は副社長として経営陣に残る。(2016/2/23)

デトロイトモーターショー2016 レポート:
2016年のデトロイトショーを彩った和製スポーツカーの競演とセダンの復権
「デトロイトモーターショー2016」では、和製スポーツカーの競演や、ピックアップトラックの各社の新モデル、そしてセダンの復権が垣間見えた。各社のエコカー開発競争や、ディーゼルエンジンの排気ガス不正問題と向き合うVolkswagenグループの姿勢もうかがえた。華やかさを取り戻しつつあるデトロイトモーターショーを振り返る。(2016/2/19)

2016 CES フォルクスワーゲン 基調講演レポート:
新世代のフォルクスワーゲンを進める「4つの柱」と「3つの段階」
「2016 International CES」の基調講演に、フォルクスワーゲン乗用車ブランドの取締役会長を務めるヘルベルト・ディース氏が登壇した。ディース氏は、新世代のフォルクスワーゲンを進める「4つの柱」と「3つの段階」を説明。それらを明示するコンセプトカーとして「e-ゴルフ タッチ」と「BUDD-e」を披露した。(2016/1/22)

フォルクスワーゲン、16年ぶりに首位陥落 輸入車販売台数
日本自動車輸入組合が発表した2015年の輸入車ブランド別販売台数によると、独VWは後半に大苦戦を強いられ16年ぶりに首位から陥落した。(2016/1/12)

エコカー技術:
フォルクスワーゲンの排気ガス不正、車両と違法ソフトの両方で罰金を要求
米国司法省は、Volkswagen(フォルクスワーゲン)グループのディーゼルエンジン車が排気ガス内のNOx排出量について不正を行っていた問題について民事訴訟を起こした。訴状では、ディーゼルエンジン車そのものに加えて、不正を行うのに用いた違法ソフトウェアにも罰金を科するよう求めている。(2016/1/6)

電気自動車:
電気自動車シフトを鮮明にするフォルクスワーゲン、CESで新型車を公開
フォルクスワーゲンは、消費者向けエレクトロニクス展示会「2016 International CES」において、新開発の電気自動車のコンセプトカーを初公開する。(2015/12/14)

VW排気ガス不正問題:
“傲慢な”フォルクスワーゲンは排ガス不正を機に開かれた企業になれるのか
2015年9月の発覚から2カ月。フォルクスワーゲンの排気ガス不正問題は収束する気配を見せていない。この問題について、第三者認証機関のDNV GLグループで法務担当ディレクターを務めるThor Winther氏が講演で言及。同氏は「傲慢な企業といわれたフォルクスワーゲンだが、今後は開かれた企業になる必要がある」と述べた。(2015/12/2)

エコカー技術:
フォルクスワーゲンのCO2排出量不正は5割以上が最新モデル、日本では不正なし
フォルクスワーゲングループは、CO2排出量の不正を行っていた約80万台のうち、半数以上の約43万台を最新モデルが占めることを明らかにした。不正のあった最新モデルのうち、気筒休止機構付き排気量1.4lガソリンエンジン搭載車が日本に正規輸入されているが、日本仕様ではCO2排出量の不正はなかったという調査結果が発表されている。(2015/11/16)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタは世界一への足固めを始めた
フォルクスワーゲンがつまづいた今、トヨタが王座に立ち続けるのはほぼ間違いないだろう。しかし真の意味で世界一になるためにはやるべきことがある。(2015/11/16)

エコカー技術:
VWとアウディの排気量1.4lガソリンエンジン車、国内仕様に不正なし
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、国内に正規輸入しているガソリンエンジン車にCO2排出量の不正がないことを確認したと発表した。アウディ ジャパンも同様の発表を行っている。(2015/11/8)

電気自動車:
VW会長ディース氏「電気自動車の性能向上には電気化学研究者の協力が必要」
ドイツの大手企業であるBASFとフォルクスワーゲンは、東京都内で「サイエンスアワード エレクトロケミストリー」賞の授賞式を開催。授賞式に出席したフォルクスワーゲン 乗用車ブランド 取締役会長のヘルベルト・ディース氏は「電気自動車の性能向上には電気化学研究者の協力が必要」と訴えた。(2015/11/2)

東京モーターショー2015:
VW会長「プラグインハイブリッドに注力」、ディーゼルの日本投入は延期
フォルクスワーゲン乗用車ブランド取締役会会長のヘルベルト・ディース氏は「東京モーターショー2015」のプレスブリーフィングで、一連の排気ガス不正問題について謝罪。今後は、電気自動車やプラグインハイブリッド車を中心軸に据えていく方針を明らかにした。(2015/10/28)

東京モーターショー2015開幕 VW排ガス不正でEV・FCVに注目集まる 自動運転も
「東京モーターショー2015」が開幕。フォルクスワーゲングループの排気ガス不正を背景に、環境対応車に注目が集まる。(2015/10/28)

【連載】オウンドメディアで企業のブランド価値を高める 第2回:
EXILEとフォルクスワーゲンの現在に「マスターブランド」を学ぶ
オムニチャネル時代に自社のブランド価値を向上させることは最重要課題の1つになってきている。その鍵となる「マスターブランド」について解説する。(2015/10/27)

和田憲一郎の電動化新時代!(17):
フォルクスワーゲンの排ガス不正から始まる、自動車メーカーのEVサバイバル
排気ガス不正問題で窮地に追い込まれたフォルクスワーゲンが、突然、今後の環境対応車の軸足をディーゼルエンジン車から電気自動車に移すと公表した。それに呼応するかのように、トヨタ自動車、ボルボ、ホンダなども、次々と電気自動車やプラグインハイブリッド車に注力する方針を表明している。これらの動きにはどのような意味があるのだろうか。(2015/10/26)

電気自動車:
フォルクスワーゲンが「e-Golf」に続き「e-up!」も国内発売未定に
フォルクスワーゲン グループ ジャパンが「東京モーターショー2015」の出展概要を発表した。出展モデルの中には、2015年半ばを納車時期としていた電気自動車の「e-up!」も入っているが、リリース文の中では「発売時期は未定」とされていた。(2015/10/13)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
排ガス不正問題が分かるディーゼルの仕組み
ディーゼル車に不正なソフトウエアを搭載していたフォルクスワーゲンの問題で自動車業界は持ちきりだ。ここで一度ディーゼルの仕組みと排ガス規制について整理し、問題の本質を考え直したい。(2015/10/5)

今井優杏のエコカー☆進化論(20):
ボルボのクリーンディーゼルは大排気量NAガソリンエンジンくらい気持ちいい
フォルクスワーゲンの排気ガス不正でディーゼルエンジンに対して厳しい目が注がれつつある。しかし、ディーゼルエンジンの中低速の大きなトルクや良好な燃費といった長所まで否定するのはいかがなものか。ボルボのディーゼルエンジン「D4」を搭載する車両は、その良さを実感させてくれる仕上がりになっている。(2015/10/5)

VWの排ガス不正:
“設計の自由”を抑圧しないガイドラインが必要
Volkswagen(VW:フォルクスワーゲン)の排ガス不正問題について、事態は混乱の一途をたどっている。一連の問題は、Volkswagenだけでなく規制機関、医療機関など多くの分野にまでその影響が波及する可能性がある。(2015/10/1)

エコカー技術:
マツダが殺到する問い合わせに回答、「排気ガス不正は一切ない」
マツダが、同社の排出ガス規制への適合対応についての見解を発表。フォルクスワーゲングループの排気ガス計測の不正が発覚して以降、ユーザーから問い合わせが相次いでおり、今回の見解はそれらに回答するものだ。(2015/9/29)

オートモーティブ メルマガ 編集後記:
フォルクスワーゲンの排気ガス不正とトヨタホンダの大規模リコールの共通点
無理を通しても道理は引っ込まない、という話です。(2015/9/29)

電気自動車:
ドイツから日本へ、プラグインハイブリッド車が相次いで発売
ドイツの大手自動車メーカー2社がプラグインハイブリッド方式の電気自動車を相次いで発売した。フォルクスワーゲンは3種類のドライブモードを装備した「Golf GTE」を400万円台で日本市場に投入、BMWは900万円台の高価格帯で対抗する。いずれも普通充電方式だけを採用した。(2015/9/11)

電気自動車:
フォルクスワーゲンとBMWがプラグインハイブリッド車を同日発表、日本車と比較
2015年9月8日、フォルクスワーゲンとBMWがプラグインハイブリッド車の国内投入を発表した。今回発表された「ゴルフGTE」と「X5 xDrive40e」を、「アウトランダーPHEV」「プリウスPHV」「アコード プラグインハイブリッド」という国内自動車メーカーのプラグインハイブリッド車と比較した。(2015/9/9)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
自動車世界の中心であるCセグメント、しかし浮沈は激しい
フォルクスワーゲンのゴルフが道を切り開いたCセグメントは、世界のメーカー各社がその後を追随し、今では自動車の中心的クラスになった。しかし、これから先はどうなるのだろうか……。(2015/9/7)

3年9カ月越しで決着:
スズキとフォルクスワーゲンの提携解消を認定、契約違反の賠償問題は残る
スズキが国際仲裁裁判所に申し立てていたフォルクスワーゲンとの提携解消が認められた。これにより、フォルクスワーゲンはスズキの19.9%の株式をスズキに売却することを命じられた。一方、フォルクスワーゲンが反訴していた提携中の契約違反も認められており、引き続き賠償額などが審議されることになる。(2015/8/31)

電気自動車:
電気自動車「e-Golf」の国内投入が延期、チャデモ対応がネックに
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、「ゴルフ」をベースとする電気自動車「e-Golf」の国内市場投入を延期する。同社は2015年2月から、小型車「up!」をベースとする電気自動車「e-up!」の受注を開始。第2弾となるe-Golfは、2015年半ばに受注を始める予定だった。(2015/7/29)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
世界一をかけて戦うトヨタに死角はないのか?
フォルクスワーゲン、GMとともに自動車業界の「トップ3」に君臨するトヨタ。しかし、この2社をはじめ、世界のほかの自動車メーカーにもない強みがトヨタにあるのだという……。(2015/7/27)

産業用ロボット:
ロボットによる“殺人”は、工場の“自律化”に危機をもたらすか
ドイツの自動車メーカー フォルクスワーゲンの工場で、産業用ロボットによる事故が発生した。インダストリー4.0などで、工場やロボットの自律化への動きが注目されているが、製造現場ではこの事故をどう受け止めるべきだろうか。(2015/7/7)

車載半導体:
16nm世代の車載プログラマブルSoCでザイリンクスが先手、2017年夏に量産開始
FPGA大手のザイリンクスが車載分野における事業展開を説明。フォードやホンダ、フォルクスワーゲンなどの量産車への採用事例を挙げるとともに、16nm世代のプログラマブルSoC「Zynq UltraScale+」を2017年第3四半期に量産することを明らかにした。(2015/6/24)

人とくるまのテクノロジー展2015:
「ISO26262に完全対応」した電動パワステ、フォルクスワーゲンが採用
日本精工は、「人とくるまのテクノロジー展2015」において、自動車向け機能安全規格であるISO 26262に対応したコラムアシスト式電動パワーステアリングを展示した。(2015/5/28)

上海モーターショー2015 リポート:
中国市場で勢いを見せつけるフォルクスワーゲン、グループ内抗争の影響は軽微
中国市場で苦戦する日本の自動車メーカーに対して、大きな成功を収めているのがフォルクスワーゲングループだ。2015年4月開催の「上海モーターショー(オート上海)2015」では、国際格のモーターショーの前夜に開催される「フォルクスワーゲングループナイト」を開催し、同グループの中国市場に対する意気込みを示した。(2015/5/20)

上海モーターショー2015 リポート:
トヨタ中国攻略の切り札、ハイブリッド車は「新エネルギー車」になれるのか
フォルクスワーゲンやGMといったライバルに対して、中国市場での出遅れ感が否めないトヨタ自動車。巻き返しの切り札として期待しているのが、中国現地で開発から生産までを一貫して行ったハイブリッド車だ。都市部での購入が促進されている電気自動車などと同じ「新エネルギー車」として認められれば、同社の反転攻勢のきっかけになるかもしれない。(2015/4/30)

どうしてこうなった:
なぜ「ゴキゲン・ワーゲン」? 悩めるフォルクスワーゲンの新ブランド戦略
15年連続で輸入車登録台数No.1。GolfやPoloなど人気車を擁するフォルクスワーゲンは、日本市場におけるある“悩み”を解決するため日本独自の思い切ったキャンペーンを実施する。そのキャンペーンとは……?(2015/4/21)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタの天国と地獄――GMとフォルクスワーゲンを突き放すTNGA戦略とは?
世界一の自動車メーカーの座を賭け、GMやフォルクスワーゲンと三つどもえの戦いを繰り広げるトヨタ。2008年に赤字に転落して以来、失敗をしゃぶりつくす精神でトヨタが編み出した戦略、TNGAの真の意味とは……?(2015/4/13)

ジュネーブモーターショー2015:
華やかさに欠けたジュネーブショーと勢い増すフォルクスワーゲングループ
華やかさに欠けた「ジュネーブモーターショー2015」。その一方でVolkswagen(フォルクスワーゲン)グループは、前夜祭イベント「フォルクスワーゲングループナイト」で、その勢いを見せつけた。自動車ジャーナリストの川端由美氏による、同イベントのリポートをお送りする。(2015/3/11)

電気自動車:
電気自動車VSエンジン車! 加速やコーナリング時の乗り心地はEVが有利に?
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、同社の電気自動車(EV)に試乗した乗員の情動を脳波測定システムで測定する実証実験「e-driving」の結果を公表。実験の結果、参加者全体の約6割が内燃機関車よりEVの方が直進加速や乗り心地で優れていると感じたという。(2015/1/30)

オートモーティブワールド2015 基調講演リポート:
自動運転、コネクテッドカー、進化型HMI――カーエレがクルマを革新する
「オートモーティブワールド2015」基調講演にVolkswagenの電子・電装開発部門 専務を務めるVolkmar Tanneberge氏登壇。同氏は「オートモーティブエレクトロニクスの革新」をテーマに同社のカーエレクトロニクスに関する技術開発への取り組みを紹介した。(2015/1/23)

燃料電池車:
フォルクスワーゲンが燃料電池車にも生かす「MQB」の強み
フォルクスワーゲングループは、「ロサンゼルスオートショー2014」において、一気に3台の燃料電池車のコンセプトカーを披露。モジュラープラットフォーム「MQB」の強みを生かし、主力車種「Golf」で燃料電池車を展開できることを示した。(2014/11/26)

車載情報機器:
フォルクスワーゲンとナビタイムが協業、専用カーナビアプリを開発
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、ナビタイムジャパンと共同で、フォルクスワーゲンブランド専用のスマートフォン向けカーナビゲーションアプリ「Volkswagen Drive App」を開発した。(2014/11/4)

電気自動車:
フォルクスワーゲンが電気自動車、2モデルを2015年に
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは2014年10月、日本国内向けに電気自動車(EV)を発売すると発表した。2モデルある。まず小型車「e-up!(イー・アップ!)」の販売を2015年2月に開始する。続いて、2015年半ばに「e-Golf(イー・ゴルフ)」の販売を始める計画だ。(2014/10/16)

電気自動車:
フォルクスワーゲンが日本市場でEVを発売、CHAdeMOの急速充電コネクタ搭載
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、日本市場で電気自動車(EV)を発売する。第1弾は小型車「up!」をベースとする「e-up!(イー・アップ!)」で、2015年2月1日から受注を開始し、同年半ばに納車する予定。税込み価格は366万9000円である。第2弾は、2015年半ばに受注を開始する、「ゴルフ」ベースのEV「e-Golf」である。(2014/10/14)

製造マネジメントニュース:
フォルクスワーゲンが累計生産2億台を達成、V2エンジン搭載スポーツカーで祝う
Volkswagen(フォルクスワーゲン)グループは、グループの累計生産台数で2億台を達成したと発表した。2億台目の車両は、Ducati(ドゥカティ)の二輪車のV型2気筒エンジンを搭載するスポーツカーのスタディモデル「XL スポーツ」である。(2014/10/2)

工場ニュース:
フォルクスワーゲンが中国に自動車工場を新設――天津と青島に
フォルクスワーゲンは、中国の天津市と山東省青島市に、新たな自動車生産工場を建設する。総投資額は20億ユーロになるという。(2014/7/8)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。