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「フォルクスワーゲン」最新記事一覧

「旧世界」ではトヨタが競合だが:
米テスラ、VWにない能力持っている=VW幹部
独Volkswagen幹部はEV大手のTeslaに事業改善のヒントを求めていると語った。(2017/8/7)

応用できそうな分野は実に幅広い
フォルクスワーゲンが目指す、IT分野での量子コンピュータ利用
Volkswagenが量子コンピュータで交通流を最適化するテストプロジェクトを行った。だが、同社CIOが目指しているのは、さらにその先。量子コンピュータをITの主要分野全てに適用することだ。(2017/6/30)

Computer Weekly:
フォルクスワーゲンが目指す、IT分野での量子コンピュータ利用
Volkswagenが量子コンピュータで交通流を最適化するテストプロジェクトを行った。だが、同社CIOが目指しているのは、さらにその先。量子コンピュータをITの主要分野全てに適用することだ。(2017/6/21)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタアライアンスの現在地
これまで自動車業界の世界一争いは、トヨタ、フォルクスワーゲン、GMによる1000万台の年間生産台数が基準だった。そこにルノー・日産アライアンスが加わったわけだが、さらにトヨタは新たなアライアンス構築によって、唯一1600万台という巨大アライアンスへと踏み出した。(2017/6/5)

5ナンバーサイズ:
「最も小さなワーゲン」 VW、新型「up!」発売
フォルクスワーゲンがコンパクトカー「up!」(アップ!)の新型を発売。(2017/4/27)

上海モーターショー 2017:
VWとアウディがEVコンセプト初公開、中国は「EVで世界をリードする市場」
Volkswagen(VW)とAudi(アウディ)は、「上海モーターショー2017」において、電気自動車(EV)のコンセプトモデルを初公開した。アウディは今回披露したEVクーペを2019年から量産する。VWは2020年から複数車種のEVを生産する計画だ。(2017/4/20)

自動運転技術:
VWの無人自動運転車は、いつでもどこにでもボタン1つで呼び出せる
Volkswagen(VW)は、ドライバー不要の完全自動運転のコンセプトカー「Sedric」を発表した。ボタン1つの簡単な操作で、快適かつ安全に誰もが利用できるパーソナルモビリティの形を示すモデルだ。SedricはVWグループのブランドを横断したアイデアプラットフォームと位置付ける。(2017/3/9)

ジュネーブモーターショー2017:
フォルクスワーゲンの新たな“顔”となるか、新型セダン「アルテオン」
Volkswagenは「第87回ジュネーブ国際モーターショー」において、新型セダン「アルテオン」を世界初公開した。「パサート」の上位モデルであり、VWのラインアップを拡大する新しいプレミアムモデルと位置付ける。(2017/3/8)

Passatの上位に位置付け:
VW、新型車「Arteon」初公開 ファストバックの5ドアGT
フォルクスワーゲンが新型車「Arteon」(アルテオン)を世界初公開。(2017/3/7)

フォルクスワーゲン、ステアリングもない完全自動運転車「Sedric」披露(動画あり)
独Volkswagen Groupが、ステアリングもアクセルもない完全自動運転車「Sedric」のプロトタイプを披露した。リモコンで呼び出すとユーザーを認識し、ドアを開ける。(2017/3/7)

製造マネジメントニュース:
PSAがGMからオペルなど欧州事業を買収、2020年に黒字化達成へ
GMは、ドイツのオペル(Opel)や英国のボクスホール(Vauxhall)などの欧州事業をPSAグループに譲渡する。譲渡金額は22億ユーロ(約2650億円)。これにより、欧州の自動車市場におけるPSAグループのシェアは17%となり、フォルクスワーゲングループに次ぐ第2位となる。現在、オペルとボクスホールは赤字だが、PSAグループへの統合によるシナジー効果で2020年までに黒字化する計画だ。(2017/3/7)

Volkswagen、ジョブズ氏も愛用した“ワーゲンバス”のEVモデルのコンセプトカーを披露
故スティーブ・ジョブズ氏がAppleの立ち上げ資金のために売却したことでも知られる“ワーゲンバス”(Type 2)が電気自動車として復刻するかもしれない。Volkswagenがコンセプトカーを披露した。(2017/1/16)

テレマティクス標準装備:
VW「ゴルフ」に「つながる」機能強化の特別仕様車
フォルクスワーゲン「ゴルフ」に、コネクティビティー機能を強化した特別仕様車「コネクト」発売。(2016/11/29)

電気自動車:
VWの2025年までの経営計画はSUV拡充と電気自動車100万台がカギ、2万人超の解雇も
Volkswagenは2025年までの中期経営計画を発表した。今後10年で、量販セグメントのトップブランドとなることを目標に、製品戦略を見直して高収益化を図る。電気自動車には25億ユーロ(約2980億円)を投資する。また、ユーザー8000万人のテレマティクスサービスを構築し、売上高10億ユーロ(約1200億円)を見込んでいる。(2016/11/29)

特集:成熟するOpenStack、企業における利用の現場(3):
フォルクスワーゲンのOpenStackプライベートクラウド、究極の目的とは
ドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲン・グループ(VWグループ)がOpenStackに基づくプライベートクラウドへの取り組みを拡大している。究極の目的は何なのか。OpenStack Summitにおける同社の講演をまとめ、何を目指しているのかを探った。(2016/11/24)

Polo meets beats:
フォルクスワーゲンがビーツとコラボ、「Polo with beats」を限定400台販売
フォルクスワーゲンがオーディオブランドの「Beats」とコラボレーションした限定車「Polo with beats」を販売する。オーディオはもちろん、内外装までbeatsの世界観をイメージした個性的なデザインだ。(2016/11/2)

トヨタ115万台リコール タカタ製エアバッグ問題で
タカタ製エアバッグ部品の欠陥により、トヨタ、フォルクスワーゲン、アウディが主力車種をリコール。(2016/10/26)

パリモーターショー2016:
「ゴルフ」並みの価格と運動性能で走行距離600kmの電気自動車、VWが2020年に発売
Volkswagenは、「パリモーターショー2016」において、完全自動運転と電気自動車の開発方針を示すコンセプトモデル「I.D.」を世界初公開した。プラットフォームは電気自動車専用で新たに設計。コンパクトカーの「ゴルフ」よりもやや小さいボディーサイズで同等の価格の量産モデルを2020年に発売する計画だ。完全自動運転は2025年の実用化を目指す。(2016/9/30)

フォルクスワーゲンにイグ・ノーベル賞 「排ガス有害物質の問題を解決」した“功績”
排ガス不正で揺れた独VWにイグ・ノーベル賞が贈られた。(2016/9/23)

車のキーレスエントリーシステムに脆弱性報告、他人にロック解除される恐れ
脆弱性のうち1件は、Volkswagen Group傘下のほぼ全メーカーの車に影響する。もう1件の脆弱性は、三菱自動車や日産も含む各国のメーカー多数の車に使われている「Hitag2」規格に指摘されている。(2016/8/15)

工場ニュース:
最先端の生産方式によって管理された、V型8気筒エンジンの生産工場を新設
ポルシェは、ドイツ・シュトゥットガルト―ツッフェンハウゼンの中心にV型8気筒エンジンの生産工場を新設した。最先端の生産方式によって管理される新工場では、今後、フォルクスワーゲングループのV型8気筒エンジンが製造される予定だ。(2016/7/29)

Volkswagen、Uber競合のGettに3億ドル出資
Volkswagen Groupが、主に欧州で急成長中の配車サービス、イスラエルGettに3億ドルを出資すると発表した。(2016/5/25)

エコカー技術:
フォルクスワーゲンは排気ガス不正のイメージを覆せるか、直噴ターボを刷新
フォルクスワーゲンは、同社の直噴ガソリンターボエンジン「TSI」を改良したと発表した。2016年後半からの市場投入を予定している。2015年秋に発覚した同社の排気ガス不正問題では、ディーゼルエンジン「TDI」のNOx排出量だけでなく、TSIのCO2排出量の不正も指摘されていた。新技術の導入により、TSIのイメージ刷新を目指す。(2016/5/6)

OpenStack Summit Austin 2016:
OpenStackは「多様性を統合する基盤」、フォルクスワーゲンとAT&Tが導入について語る
OpenStack Foundationは2016年4月25日(米国時間)、「OpenStack Summit in Austin 2016」を開幕、基調講演では自動車大手フォルクスワーゲンおよび通信大手AT&Tが、自社のOpenStack導入について語った。(2016/4/26)

アジャイル開発を支援:
フォルクスワーゲンがOpenStackで大規模ソフト開発基盤、ミランティスを採用
自動車メーカーの独フォルクスワーゲングループが、OpenStackでプライベートクラウド基盤を構築した。OpenStackディストリビューションベンダーの米ミランティス、およびその日本法人であるミランティス・ジャパンは、これに同社の「Mirantis OpenStack」が採用されたと発表した。(2016/4/7)

エコカー技術:
アウディが新型SUV「SQ7」にディーゼルエンジンを採用できる理由
フォルクスワーゲングループのアウディが、2015年の総括と2016年以降の戦略を発表する年次会見を開催。48Vシステムやプラグインハイブリッド車、電気自動車、ディーゼルエンジン、ガソリンエンジンと幅広く新技術を投入していく方針を示した。会見の様子と、新たに技術開発部門 担当取締役に就任したシュテファン・クニウシュ氏へのインタビューを併せてお送りする。(2016/4/7)

フォルクスワーゲン日本法人がトップ人事 3月1日付けで社長交代
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは3月1日付けで新社長にティル・シェア氏が就任すると発表した。現社長は副社長として経営陣に残る。(2016/2/23)

デトロイトモーターショー2016 レポート:
2016年のデトロイトショーを彩った和製スポーツカーの競演とセダンの復権
「デトロイトモーターショー2016」では、和製スポーツカーの競演や、ピックアップトラックの各社の新モデル、そしてセダンの復権が垣間見えた。各社のエコカー開発競争や、ディーゼルエンジンの排気ガス不正問題と向き合うVolkswagenグループの姿勢もうかがえた。華やかさを取り戻しつつあるデトロイトモーターショーを振り返る。(2016/2/19)

2016 CES フォルクスワーゲン 基調講演レポート:
新世代のフォルクスワーゲンを進める「4つの柱」と「3つの段階」
「2016 International CES」の基調講演に、フォルクスワーゲン乗用車ブランドの取締役会長を務めるヘルベルト・ディース氏が登壇した。ディース氏は、新世代のフォルクスワーゲンを進める「4つの柱」と「3つの段階」を説明。それらを明示するコンセプトカーとして「e-ゴルフ タッチ」と「BUDD-e」を披露した。(2016/1/22)

フォルクスワーゲン、16年ぶりに首位陥落 輸入車販売台数
日本自動車輸入組合が発表した2015年の輸入車ブランド別販売台数によると、独VWは後半に大苦戦を強いられ16年ぶりに首位から陥落した。(2016/1/12)

エコカー技術:
フォルクスワーゲンの排気ガス不正、車両と違法ソフトの両方で罰金を要求
米国司法省は、Volkswagen(フォルクスワーゲン)グループのディーゼルエンジン車が排気ガス内のNOx排出量について不正を行っていた問題について民事訴訟を起こした。訴状では、ディーゼルエンジン車そのものに加えて、不正を行うのに用いた違法ソフトウェアにも罰金を科するよう求めている。(2016/1/6)

電気自動車:
電気自動車シフトを鮮明にするフォルクスワーゲン、CESで新型車を公開
フォルクスワーゲンは、消費者向けエレクトロニクス展示会「2016 International CES」において、新開発の電気自動車のコンセプトカーを初公開する。(2015/12/14)

VW排気ガス不正問題:
“傲慢な”フォルクスワーゲンは排ガス不正を機に開かれた企業になれるのか
2015年9月の発覚から2カ月。フォルクスワーゲンの排気ガス不正問題は収束する気配を見せていない。この問題について、第三者認証機関のDNV GLグループで法務担当ディレクターを務めるThor Winther氏が講演で言及。同氏は「傲慢な企業といわれたフォルクスワーゲンだが、今後は開かれた企業になる必要がある」と述べた。(2015/12/2)

エコカー技術:
フォルクスワーゲンのCO2排出量不正は5割以上が最新モデル、日本では不正なし
フォルクスワーゲングループは、CO2排出量の不正を行っていた約80万台のうち、半数以上の約43万台を最新モデルが占めることを明らかにした。不正のあった最新モデルのうち、気筒休止機構付き排気量1.4lガソリンエンジン搭載車が日本に正規輸入されているが、日本仕様ではCO2排出量の不正はなかったという調査結果が発表されている。(2015/11/16)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタは世界一への足固めを始めた
フォルクスワーゲンがつまづいた今、トヨタが王座に立ち続けるのはほぼ間違いないだろう。しかし真の意味で世界一になるためにはやるべきことがある。(2015/11/16)

エコカー技術:
VWとアウディの排気量1.4lガソリンエンジン車、国内仕様に不正なし
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、国内に正規輸入しているガソリンエンジン車にCO2排出量の不正がないことを確認したと発表した。アウディ ジャパンも同様の発表を行っている。(2015/11/8)

電気自動車:
VW会長ディース氏「電気自動車の性能向上には電気化学研究者の協力が必要」
ドイツの大手企業であるBASFとフォルクスワーゲンは、東京都内で「サイエンスアワード エレクトロケミストリー」賞の授賞式を開催。授賞式に出席したフォルクスワーゲン 乗用車ブランド 取締役会長のヘルベルト・ディース氏は「電気自動車の性能向上には電気化学研究者の協力が必要」と訴えた。(2015/11/2)

東京モーターショー2015:
VW会長「プラグインハイブリッドに注力」、ディーゼルの日本投入は延期
フォルクスワーゲン乗用車ブランド取締役会会長のヘルベルト・ディース氏は「東京モーターショー2015」のプレスブリーフィングで、一連の排気ガス不正問題について謝罪。今後は、電気自動車やプラグインハイブリッド車を中心軸に据えていく方針を明らかにした。(2015/10/28)

東京モーターショー2015開幕 VW排ガス不正でEV・FCVに注目集まる 自動運転も
「東京モーターショー2015」が開幕。フォルクスワーゲングループの排気ガス不正を背景に、環境対応車に注目が集まる。(2015/10/28)

【連載】オウンドメディアで企業のブランド価値を高める 第2回:
EXILEとフォルクスワーゲンの現在に「マスターブランド」を学ぶ
オムニチャネル時代に自社のブランド価値を向上させることは最重要課題の1つになってきている。その鍵となる「マスターブランド」について解説する。(2015/10/27)

和田憲一郎の電動化新時代!(17):
フォルクスワーゲンの排ガス不正から始まる、自動車メーカーのEVサバイバル
排気ガス不正問題で窮地に追い込まれたフォルクスワーゲンが、突然、今後の環境対応車の軸足をディーゼルエンジン車から電気自動車に移すと公表した。それに呼応するかのように、トヨタ自動車、ボルボ、ホンダなども、次々と電気自動車やプラグインハイブリッド車に注力する方針を表明している。これらの動きにはどのような意味があるのだろうか。(2015/10/26)

電気自動車:
フォルクスワーゲンが「e-Golf」に続き「e-up!」も国内発売未定に
フォルクスワーゲン グループ ジャパンが「東京モーターショー2015」の出展概要を発表した。出展モデルの中には、2015年半ばを納車時期としていた電気自動車の「e-up!」も入っているが、リリース文の中では「発売時期は未定」とされていた。(2015/10/13)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
排ガス不正問題が分かるディーゼルの仕組み
ディーゼル車に不正なソフトウエアを搭載していたフォルクスワーゲンの問題で自動車業界は持ちきりだ。ここで一度ディーゼルの仕組みと排ガス規制について整理し、問題の本質を考え直したい。(2015/10/5)

今井優杏のエコカー☆進化論(20):
ボルボのクリーンディーゼルは大排気量NAガソリンエンジンくらい気持ちいい
フォルクスワーゲンの排気ガス不正でディーゼルエンジンに対して厳しい目が注がれつつある。しかし、ディーゼルエンジンの中低速の大きなトルクや良好な燃費といった長所まで否定するのはいかがなものか。ボルボのディーゼルエンジン「D4」を搭載する車両は、その良さを実感させてくれる仕上がりになっている。(2015/10/5)

VWの排ガス不正:
“設計の自由”を抑圧しないガイドラインが必要
Volkswagen(VW:フォルクスワーゲン)の排ガス不正問題について、事態は混乱の一途をたどっている。一連の問題は、Volkswagenだけでなく規制機関、医療機関など多くの分野にまでその影響が波及する可能性がある。(2015/10/1)

エコカー技術:
マツダが殺到する問い合わせに回答、「排気ガス不正は一切ない」
マツダが、同社の排出ガス規制への適合対応についての見解を発表。フォルクスワーゲングループの排気ガス計測の不正が発覚して以降、ユーザーから問い合わせが相次いでおり、今回の見解はそれらに回答するものだ。(2015/9/29)

オートモーティブ メルマガ 編集後記:
フォルクスワーゲンの排気ガス不正とトヨタホンダの大規模リコールの共通点
無理を通しても道理は引っ込まない、という話です。(2015/9/29)

電気自動車:
ドイツから日本へ、プラグインハイブリッド車が相次いで発売
ドイツの大手自動車メーカー2社がプラグインハイブリッド方式の電気自動車を相次いで発売した。フォルクスワーゲンは3種類のドライブモードを装備した「Golf GTE」を400万円台で日本市場に投入、BMWは900万円台の高価格帯で対抗する。いずれも普通充電方式だけを採用した。(2015/9/11)

電気自動車:
フォルクスワーゲンとBMWがプラグインハイブリッド車を同日発表、日本車と比較
2015年9月8日、フォルクスワーゲンとBMWがプラグインハイブリッド車の国内投入を発表した。今回発表された「ゴルフGTE」と「X5 xDrive40e」を、「アウトランダーPHEV」「プリウスPHV」「アコード プラグインハイブリッド」という国内自動車メーカーのプラグインハイブリッド車と比較した。(2015/9/9)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
自動車世界の中心であるCセグメント、しかし浮沈は激しい
フォルクスワーゲンのゴルフが道を切り開いたCセグメントは、世界のメーカー各社がその後を追随し、今では自動車の中心的クラスになった。しかし、これから先はどうなるのだろうか……。(2015/9/7)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。