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「イノベーション」最新記事一覧

製造IT導入事例:
通信機器大手がハイテク業界向けの統合ソリューションを採用
ダッソー・システムズは、通信機器大手のエリクソンが、同社のPLMソリューション「ビジネス・オペレーション・エクセレンス」を採用したと発表した。(2016/5/20)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/05/19
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年5月19日)(2016/5/20)

任天堂Wii 開発回顧録 〜岩田社長と歩んだ8年間〜:
どうやってWiiのコンセプトを広く伝えていったのか?
「ゲーム人口の拡大」という任天堂・岩田社長の言葉の下で、徐々に「Wii」のコンセプトが形作られました。しかしそれは当時のゲーム市場においてあまりにも斬新だったため、そのコンセプトを社内、そして社外へと伝えていくのに悪戦苦闘したのです。(2016/5/20)

IoT、FinTech時代、既存資産を生かしながらどうデジタルビジネスを実現するか?:
ウォルト・ディズニー・カンパニーもたどる“デジタルビジネスへの3つのステップ”
サービスインのスピードと、変化対応力が大きなカギとなるデジタルビジネス。ではデジタルビジネスを支える「変化に強いシステム」に変革したり、「収益の源泉となるシステム」を作ったりするためには、既存システムをどうモダナイズしていけばよいのだろうか。そうしたシステム変革に多数の支援実績を持つ米HPE バイスプレジデント 二ーマ・ホマユン(Nima Homayoun)氏に話を聞いた。(2016/5/20)

ソニーの新規事業創出プログラムから生まれた製品を体験できる「First Flight Ginza」、銀座ソニービル5階に登場
東京・銀座にあるソニービルの5階がリニューアル、5月20日から「Sony Innovation Lounge」として生まれ変わる。「Life Space UX」の全製品を集めたエリアや企画展を行うスペースに加え、新規事業創出プログラムから生まれた製品を体験できる「First Flight Ginza」もオープン。(2016/5/19)

Oracle Cloud Platform Summit Tokyo基調講演レポート:
オラクルが担うクラウドと「バイモーダルIT」、あらためて“POCO”に込めた真意
日本オラクルが「Oracle Cloud Platform Summit Tokyo」を開催し、杉原社長らが日本における同社のPaaS/IaaS戦略を説明。新旧のIT需要を両立する「バイモーダルIT」を支えるのは、Oracle Cloud Platformだとアピールした。(2016/5/19)

自動運転車市場に攻勢をかける:
NXP、自動運転車向けプラットフォームを公開
NXP Semiconductorsが米国テキサス州で開催中の開発エンジニア向けイベント「NXP FTF Technology Conference」で、同社は自動運転車向けのオープンプラットフォームを発表した。自動運転レベル2〜4の自動車を製造できるとする。(2016/5/18)

R25スマホ情報局:
京大が「めんどくさいモバゲー」開発
京都大学が作ったモバイル向けゲームサイトが面倒くさ過ぎると話題に。(2016/5/18)

高音質通話にタップレス発信、スマート領域も充実――ドコモ16年夏モデルは「サービス」で差別化
ドコモが2016夏モデルの発表会を開催。新端末よりも新機能、サービス、グループ会社の商品に多くの時間が割かれ、盛りだくさんかつ、サービス事業の強化を印象づける内容だった。(2016/5/16)

Weekly Memo:
IIJがクラウドで“反撃ののろし” 国内シェアトップの勝算は
IIJが企業向けクラウド基盤サービス市場で5年後に国内シェアトップを目指すと宣言した。同市場は今後、ますます激戦区になると見られている。果たして勝算やいかに。(2016/5/16)

人テク展2016 開催直前情報:
2016年も過去最大規模に、人テク展は538車が1155ブースで出展
自動車技術会は、2016年5月25〜27日にパシフィコ横浜で開催する自動車技術の展示会「人とくるまのテクノロジー展2016」の概要を発表した。今回は538社が1155ブースで出展し、前回に引き続き過去最大での開催となる。(2016/5/16)

Meet Recruit:
【vol.2】「目指すのは人とAIの共進化」リクルートAI研究所所長が人工知能領域への取り組みを明かす
人工知能と社会の関係を、AI分野の世界的権威たちをアドバイザーに迎えたリクルートAI研究所所長の石山洸氏が語る。(2016/5/16)

ドコモ新社長に吉澤氏 加藤社長と二人三脚で「ショルダーフォン」開発
ドコモが6月の社長交代を発表した。副社長の吉澤氏が昇格し、加藤現社長は相談役に就く。吉澤氏は技術出身で、加藤氏と二人三脚で「ショルダーフォン」を開発していた。(2016/5/13)

ドコモ社長交代 吉澤副社長が昇格 「スピード感を最重視」
ドコモ社長に吉澤副社長が昇格。(2016/5/13)

“これからのエンジニア”の働き方(7):
あなたの“意志”がイノベーションへのトビラをたたく
日本のエンジニアには圧倒的に不足している“イノベーション力”。本当に皆さん自身が“イノベーション”を起こすには“意志”がないと始まりません。「“これからのエンジニア”の働き方」を語る連載の最終回は、理解するだけでなく実際に「アクションに移す」ことをご提案します。(2016/5/13)

製造ITニュース:
IoTプラットフォームの開発・構築を強化、米国にビジネスユニットを設置
日立製作所は、デジタルソリューション事業の拡大に向け、IoTプラットフォームの開発・構築を強化する。米国に設置するグローバルヘッドクォーターを中心に、2016年度からの3年間で、累計約1000億円を投資する。(2016/5/12)

ノキアの取り組みで探る5G最前線(1):
世界初の試験運用を目指す韓国、冬季五輪が勝機に
研究開発が加速し、さまざまな実証実験が進む5G(第5世代移動通信)。目標とされる一部商用化の開始は、2020年――。あと5年もないのである。標準化はようやく開始されたが、それ以外では実際のところ、どこまで進んでいるのだろうか。本連載では、5G開発に取り組むノキアが、韓国、中国、欧州、米国、日本の各エリアにおける“5G開発の最前線”を探っていく。(2016/5/12)

「未踏ジュニア」スタート 17歳以下向け“ミニ未踏” 「モノ作りの楽しさ」学ぶ
17歳以下の小中高生・高専生を対象に、ITを使ったモノ作りの楽しさを学んでもらう「未踏ジュニア」の募集が始まった。(2016/5/11)

玉川憲氏に聞いた:
ソラコムは24億円の資金調達で、どう海外進出を進めようとしているか
ソラコムは2016年5月11日、約24億円の資金調達を完了したと発表した。海外進出と新サービス開発に活用するという。代表取締役社長の玉川憲氏に、これについて聞いた。(2016/5/11)

和田憲一郎の電動化新時代!(21):
自動車の“突然変異”に日系自動車メーカーはどう立ち向かえばいいのか
欧米で電気自動車、プラグインハイブリッド車の話題が相次いでいる。また中国では2015年に33万台を超える電気自動車やプラグインハイブリッド車など新エネルギー車が販売され、世界のトップに躍り出た。しかし、日系自動車メーカーの動きは鈍いように思える。今、われわれはどこに立っているのか、また今後どのように考え、どうすべきなのか。(2016/5/11)

アキヨドにグランドオープン:
「20年前から代わり映えしないPC売り場を断ち切りたい」――最新デバイスを体験できる「Windowsエリア」誕生
ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba店に「Windowsエリア」がグランドオープン。Windowsの最新デバイスや周辺機器を体験し、専門スタッフに相談できる。(2016/5/10)

「GoogleやFacebookに勝つのは厳しい」:
日本は「子どもの人工知能」で世界と戦え
人工知能(AI)に関わる研究者らは2016年4月、東京都内で「これからの技術開発の方向」についてパネルディスカッションを行った。本記事では、その議論の一部を紹介する。(2016/5/10)

CAD、CAE環境をVDIへ移行するための手引き(2):
デスクトップ仮想化がCAD、CAE現場にもたらすメリット
設計・解析の現場でも、デスクトップ仮想化の一方式であるVDIに対する関心が高まっている。連載「CAD/CAE環境をVDIへ移行するための 手引き」では、VDIの基礎解説や導入メリット、運用ポイントなどを分かりやすく解説していく。第2回では、CADやCAE現場におけるデスクトップ仮想化の導入メリットについて掘り下げる。(2016/5/10)

量子ビットのプロセッサを誰でも利用できる:
IBM、「量子コンピューティングプラットフォーム」を公開
IBMが「量子コンピューティング」プラットフォームをクラウドで公開した。誰でも量子コンピュータにアクセスして、実験に参加できる。(2016/5/10)

Weekly Memo:
この8年、クラウドでIT業界はどう変わったのか
本連載も今回で400回目。連載開始から8年の間にIT業界はどう変わったのか。これまでの記事を通して振り返ってみたい。(2016/5/9)

インタビュー:
セブン&アイHD井阪新社長「鈴木氏は精神的な支柱。顧問で残っていただく」
セブン&アイ・ホールディングスの新社長に就任する、中核子会社のセブン−イレブン・ジャパンの井阪隆一社長兼最高執行責任者(58)が、産経新聞のインタビューに応じた。(2016/5/9)

挑戦に飢えていたシャープ社員たち 目玉オヤジ「ロボホン」は売れるのか
シャープのロボット携帯電話「ロボホン」のは、ユーザーの“相棒”ともなり得る可能性を秘める。「シャープが作り鴻海が売る」というモデルケースとなるか。(2016/5/9)

PTC ThingWorx:
オープンプラットフォーム戦略に基づき、主要IoTデバイス向けパブリッククラウドサービスに対応
PTCは、ThingWorx IoTオープンプラットフォーム戦略を拡大し、主要なIoTデバイス向けパブリッククラウドサービスに対応する方針を明らかにした。(2016/5/9)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:多くの企業がやっているセキュリティミステイク
特集は、企業がやりがちなアクセス制御に関する間違いを分かりやすく解説。また、グラフ型データベースの珍しい事例、PC市場で今まさに生まれているイノベーションの現状など、5つの記事をお届けする。(2016/5/9)

理想の上司フリーザ様のLINEスタンプ登場 「イノベーションが必要ですね」など意識高いセリフも
さすがフリーザ様。(2016/5/6)

Apple、SAPと提携 SAPがSwiftでHANAのiOSアプリを開発、SDKも提供へ
AppleがSAPとの提携を発表した。SAPがiPhone/iPadでSAP HANAを活用するためのiOSアプリをSwiftで開発し、企業顧客向けSDKも提供する。(2016/5/6)

ガイ・カワサキ氏に聞くイノベーションの極意
元Appleエバンジェリストが伝授、“次のスティーブ・ジョブズ氏”になれる10個の方法
Appleでチーフエバンジェリストを務めたガイ・カワサキ氏は、“次の新しいもの”を売り込む経験を豊富に積んでいる。イノベーションを起こす方法に関する同氏の考え方を紹介する。(2016/5/6)

革新的なマーケティングサービスやテクノロジーを表彰:
Facebook、「2016 Innovation Spotlight Award」にアライドアーキテクツ子会社など3社を選出
Facebookが革新的なマーケティングサービスやテクノロジーを選出する「2016 Facebook Innovation Spotlight」を発表した。(2016/5/3)

Z-Works社長の小川誠氏に聞く:
IoTで実現する“頑張らない介護”とは一体何なのか
頑張る介護は2年が限界だ――。Z-Works社長の小川誠氏はこう語る。同社は、センサーやクラウドなどを活用した明日からでも使えるIoTシステム「LiveConnect」を通じて、“頑張らない介護”の実現を目指している。2016年2月には、総務省の「I-Challenge!」にも採択されるなど、注目を集める同社。小川氏に、LiveConnectとは何か、“頑張らない介護”とは何かインタビューを行った。(2016/4/28)

X1 Carbon(第4世代)ロードテスト第1回:
第4世代「ThinkPad X1 Carbon」の改善点を第3世代ユーザーが確かめる
現在、第3世代の「ThinkPad X1 Carbon」を使っている筆者が、2016年に登場した第4世代を数カ月間に渡りレビューすることになった。まずは、新世代の「改善点」を見ていこう。(2016/4/28)

政府の関与を望まない意見も
ビッグデータ分析の“嫌な感じ”、不当利用に規制は必要か
ビッグデータ分析に対して、より厳しいデータプライバシー規制を望む人もいれば、政府の関与を望まない人もいる。(2016/4/28)

製造IT導入事例:
「IoTクラウドを2週間で実装」、電動バイクレンタルサービスがオラクルを採用
日本オラクルは、東京都内で開催した自社イベント「Oracle Cloud Platform Summit Tokyo」に併せて、IoTにおける最新の取り組みに関する説明会を行った。同社のIoTクラウドサービス「Oracle IoT Cloud Service」を用いたソフトバンクの電動バイクレンタルサービスや、NECが実施した工場のリモート設備管理における検証事例を報告。両社とも、2週間でIoTクラウドを実装できたという。(2016/4/27)

ガートナー IoT調査:
国内企業はIoTに慎重な姿勢――期待と不安が入り交じった状況
ガートナー ジャパンは、日本企業のIoTへの取り組みに関する調査結果を発表した。その内容からIoTへの取り組みに対する国内企業の慎重な姿勢が浮き彫りとなった。こうした傾向は、矢野経済研究所が発表したビッグデータへの取り組み状況に関する調査結果からも見てとれる。(2016/4/27)

松岡功の「ITニュースの真相、キーワードの裏側」:
なぜ米国防総省はWindows 10を採用したのか
「勝手にアップグレードされた」「なぜ強行するのか」などと、最近、Windows 10へのアップグレードについて大きな関心が寄せられている。そんな中、米国防総省が省内で使用している約400万台のPCのOSを、2016年内にWindows 10へ移行することを決めた。アップグレードをネガティブな目で見る風潮がある中で、なぜ米国防総省はWindows 10への移行を決定したのか。(2016/4/27)

日経新聞、再びラッパーに? 記事タイトルがまたも韻踏みまくりで「日経ラッパー記者」の存在ささやかれる
声に出して読みたい日経、再来。(2016/4/26)

楽天のドローン配送「そら楽」、安全性を高めるポイントは?
楽天がドローンによる荷物配送サービス「そら楽」を開始。物流の姿を一変させる可能性を秘める一方で、安全性の検証が普及のカギになるのは明白だ。ドローンの仕様やビジネス展開の計画からも、日本における安全性を重視する同社の姿勢が見て取れる。(2016/4/26)

キャリアニュース:
2016年度の新入社員――専門職志向で「優しく相談できる上司」が理想
トーマツ イノベーションが「新入社員のキャリアに対する意識」についての調査結果を発表。専門職志向で、相談に乗ってくれる優しい上司を求める新人が多いようだ。また、男女ともに「定時に帰りたい」層が増えていた。(2016/4/26)

医療は変わるか?:
オムロンヘルスケアが力を注ぐ「連続血圧測定」とは何か?
医療用健康機器メーカーのオムロンヘルスケアが、脳・心血管疾患の発症をゼロにする取り組みを本格化。その第一歩として、連続血圧測定技術を世界で初めて開発し、2017年を目途に製品化するという。(2016/4/26)

組み込み/IoT機器開発で使えるWindows(1):
組み込み機器向け「Windows Embedded/IoT」とは?
マイクロソフトの組み込み/IoT機器向けOS「Windows Embedded/IoT」の導入メリットとは? Windows Embedded/IoTの最新情報や活用ポイントを、他の組み込みOSとの違いを交えながら詳しく解説する。(2016/4/26)

海外メディアはどう報じたのか 先行き不透明な「電力自由化」
日本で電力の自由化が始まった。これまで電力会社が独占していた市場が開放されたわけだが、海外メディアはこのことをどのように報じたのか。(2016/4/25)

法制度・規制:
国が打ち出す2つのエネルギー戦略、2030年と2050年の長期目標実現へ
経済産業省と内閣府がエネルギー分野の長期戦略を相次いで発表した。経済産業省は省エネの推進と再エネの拡大を中心に2030年のエネルギーミックスを実現するための施策をまとめた。内閣府は2050年までに温室効果ガスを大幅に削減する革新的なエネルギー関連技術の研究開発を推進する。(2016/4/25)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/04/21
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年4月21日)(2016/4/22)

事例に学ぶ、地方創生最前線:
災害が多い国に学ぶ、倒れても立ちあがる「復活力」
日本とアイスランドには共通点が多い。島国であり、それぞれ暖流と寒流がぶつかる漁場に面しているため、漁業が非常に盛んだ。また噴火や地震も多いが、アイスランドは災害に対してどのように向き合っているのだろうか。(2016/4/22)

ユーザー中心のIT
誰がどの場面で使うのか? ユースケースで生まれ変わるデスクトップPC
斜陽のPC市場で活路を見いだそうとしているPCメーカー。各社は実際のユースケースを基に、PCに新たなイノベーションを起こそうとしている。(2016/4/22)

あなたの隣の「人工知能」:
なぜ、IoT×人工知能で“住みよい街作り”ができるのか
ビジネスからゲーム、メディア、医療、行政の分野まで、あらゆるところに進出し始めているIoTと人工知能。この技術は私たちの暮らしや働き方をどのように変え、どんなビジネスチャンスを生み出すのか――。今回は街作りとの関係を見ていこう。(2016/4/21)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。