松岡功のThink Management: 「思いやり経営」のススメ 産学・NPO連携の民間団体が先頃、「思いやり経営」という観点で評価した指標や企業ランキングを発表した。企業のマネジメント力を知る手立てとして注目されそうだ。(2012/5/24)
Google、Motorola買収を完了 サンジェイ・ジャCEOは退任 Googleが125億ドルのMotorola Mobility買収を完了し、サンジェイ・ジャ氏に代わりGoogle幹部のデニス・ウッドサイド氏が新CEOに就任した。(2012/5/23)
ITの世界で活躍する女性を育てよう WINCの活動 ベンダー企業やSI企業、ユーザー企業のIT部門などで働く女性が集まり、勉強会や講演会を行うコミュニティーを紹介する。(2012/5/22)
Windows 8は“2012年後半に発売”と明言: 「日本発のイノベーションに期待している」――MSバルマーCEO、日本企業に協力を呼びかけ 日本マイクロソフトは5月21日、国内のPCメーカーやアプリ開発会社などを招き、Windows Partner Executive Summitを開催。米Microsoftのスティーブ・バルマーCEOが、Windows 8への意気込みを述べ、パートナー企業へ協力を呼びかけた。(2012/5/21)
MSのバルマーCEOが講演、Windows 8とその先を語る マイクロソフトのパートナー向け会議が行われ、スティーブ・バルマーCEOが「Windows 8」や同社のビジョンなどを語った。(2012/5/21)
Gartner Column: テクノロジでビジネスにイノベーションを興す時代が来た 世界中のCIOが何をしようとしているのか、ビジネスや経営はITに何を期待しているのかを浮き彫りにした。今年の結果はエキサイティングだ。(2012/5/18)
テスト/計測: Xilinxの「Zynq」採用やモバイルの活用も、NIが語る新たな組み込み開発 日本ナショナルインスツルメンツは2012年5月15日に新製品説明会を開催し、同社の「グラフィカルシステム開発」の特徴をあらためて説明した。加えて、XilinxのFPGA製品群「Zynq(ジンク)」やスマートフォン/タブレットPC、クラウドコンピューティングを活用するという最近の取り組みを紹介した。(2012/5/17)
「TEDxUTOKYO」ライブ配信 「10年後のイノベーションを共に描こう」 「10年後のイノベーションを共に描こう」ーー世界中の著名人を招いた講演会を行い、その様子を動画で配信しているTEDが「TEDxUTOKYO」と題したイベントを東京大学で開催。その模様をライブ配信する。大学教授、僧侶、学生、バイオリニストなど多彩なスピーカーが登場予定。配信は5月20日10時0分〜。(2012/5/16)
GIS 2012: 折り曲げ可能、クラウド接続、そしてAR――HPが考えるPCの未来 米Hewlett-Packardが5月9日から5月10日の2日間にわたり、中国上海で開催した「Global Influencer Summit 2012」では、過去の製品を振り返り、その上で同社が考える“未来のPC”について言及する場面があった。(2012/5/14)
無線通信技術 M2M: 世界を包む電子の神経網 ―― “モノのインターネット”が秘める可能性 各種センサー端末から家電、インフラ機器まで、あらゆるモノに通信機能を組み込んでネットワーク化する、いわゆる“モノのインターネット”は、この地球に張り巡らされるエレクトロニクスの神経網だ。そこで捉えた膨大な情報から価値のある情報を抽出すれば、人類にとってさまざまな課題を解決する有力な手段になるだろう。(2012/5/14)
ESEC2012基調講演リポート: VWはモジュール化だけじゃない、車載システムの“民主化”にも取り組む フォルクスワーゲン(VW)で車載電子システム開発部門のトップを務めるVolkmar Tanneberger氏が「ESEC2012」の基調講演に登壇。同社における車載電子システムの開発指針として、注目を集めている「モジュール化」の他にも、「民主化」というキーワードが飛び出した。(2012/5/11)
NTTドコモ、新社長に加藤薫氏 副社長は坪内和人氏、岩崎文夫氏に NTTドコモが、6月19日以降の新経営体制を発表。現社長の山田隆持氏は取締役相談役に退任し、取締役常務執行役員 経営企画部長の加藤薫氏が新社長に就任する。また代表取締役副社長も坪内氏、岩崎氏に交代になる。(2012/5/11)
Microsoftの「Windows RT」対応ブラウザにMozillaが懸念を表明 Googleも支持 MicrosoftがARM版Windows 8のクラシック環境でIE 10以外のWebブラウザが稼働しないようにしているとしてMozillaが懸念を表明し、Googleもこれを支持する声明を発表した。(2012/5/11)
3分LifeHacking: アイデアを現実にするには「共有する」ことが1番の近道!? あなたは新しいアイデアを持っているとき、それを人に言いますか? 自分の中でとどめておきますか? 素晴らしいアイデアというのは、世界にオープンにすることで、誰かが有効利用できるかもしれませんよ。(2012/5/11)
海外モバイルニュースピックアップ: iPhoneを仕込めるブラジャー、続報 海外のモバイル系ニュースを短信でお伝えします。今日のトピックは、iPhoneを仕込めるブラの続報、生体データをスマホに送信するハイテクブラ、手袋型スマホのプロトタイプ、“ダッシュボードもキーもスマホ”なスクーターの続報など。(2012/5/8)
本田雅一のクロスオーバーデジタル: Windows 8は創造性を犠牲にしないか?――開発責任者インタビューを終えて タッチ操作を重視したWindows 8のユーザーインタフェース設計は正しい進化なのか。Windows開発責任者のインタビューで納得した部分もあったが、疑問は残る。(2012/5/8)
ビジネスイノベーターの群像: 革新を支える「現場力」――コマツ 野路社長 世界有数の建設機械メーカーであるコマツは、ICT(情報通信技術)を活用して顧客に付加価値の高い商品やサービスを提供し、好調を維持している。それを支えているのは全社員が仕事を改善し続ける「現場力」だった。(2012/5/7)
EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起(8): 技術進化の「海図」を持とう、数式シミュレーション活用のススメ 技術の進むべき方向への「かじ取り」を間違わないためにはどうしたら良いでしょうか? それは「海図」を持つことだと思います。つまり、与えられている技術的な課題や事象をモデル化してシミュレーションし、全体を海図として俯瞰(ふかん)してみることではないでしょうか。(2012/5/7)
IBM Impact 2012 Report: プロセス統合やルールエンジンがショッピング、医療を変える ラスベガスの「IBM Impact 2012」は2日目を迎え、MasterCardやThe Ottawa Hospitalなど、プロセス統合やルールエンジンによってビジネスを変革し、一歩先を行く企業がその取り組みを紹介した。(2012/5/2)
「第2回ニコニコ学会βシンポジウム」2日目再配信 「コメントアート」など ニコニコ超会議で開催された「第2回ニコニコ学会βシンポジウム」2日目の様子を再配信する。セッションは「イノベーションと社会規範」「コメントアート」「研究してみたマッドネス ネットの部」「未来の社会のための、未来の“超”システム」の4つ。配信は5月6日11時0分〜。(2012/5/1)
エネルギー管理: 個人個人の感じ方を分析し、快適に過ごしながら節電できる環境を目指す インテルはノートパソコンを利用して温度、湿度、照度といった環境データを集める実証実験を始めた。実験の狙いは何か? 実験の結果をどういうことに生かそうと考えているのか? 実証実験の担当者に聞いた。(2012/5/1)
麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」: 3Dのドラマが増える? 「miptv」で分かった最新3D事情(2) AV評論家・麻倉怜士氏による「miptv」リポート後編。現在はコンテンツのジャンルが限られる3D放送だが、コストと時間の問題が解決され、今後はドラマ撮影が盛んになる可能性もあるという。(2012/4/27)
スマートデバイス導入のお悩み相談室: 会社からiPadが支給→端末が多すぎてむしろ不便……これってワガママ? 会社でiPadが支給されたけどノートPCとはどう使い分けるべき? 私物のスマートフォンはどこまで仕事で使っていい? など、スマートデバイスの業務利用に関する悩みについて、全8回にわたって専門家がお答えします。(2012/4/27)
SAPジャパン、ビッグデータ分野などでアクセンチュア、アビームと協業強化 SAPジャパンは、東京・麹町の新社屋内にアクセンチュアおよびアビームとの共同施設を設立し、ビッグデータ関連ソリューションなどの開発体制を強化する。(2012/4/26)
「研究してみた」に価値を──「ニコニコ学会β」が目指す新しい学会のかたち いわゆる「学会」のイメージを覆す「ニコニコ学会β」がニコニコ超会議で開かれる。運営費はネットで支援を募り、目標の100万円を達成。「ユーザーと双方向で作る、ニコニコさせる研究の場」というコンセプトからさまざまな「研究してみた」が生まれている。(2012/4/26)
無線通信技術 アンテナ設計: NECのメタマテリアル「応用」アンテナ、その開発思想を探る NECが作り上げた独自構造のアンテナは、安定した通信特性や業界最小クラスの寸法を実現したことが特徴である。ビルや宅内のエネルギー管理システム用の無線通信モジュールなどに幅広く使える。このような特徴をいかに実現したのか? その答えは、「メタマテリアルを応用」という言葉に隠されている。(2012/4/26)
Apple、WWDC 2012の日程を発表 チケットは2時間で完売 AppleがWorldwide Developers Conference 2012を6月11日〜15日に開催すると発表した。1599ドルのチケットは、発表後2時間で完売した。(2012/4/26)
渋谷ヒカリエにコクヨの会員制オフィス「Creative Lounge MOV」 ――新しい働き方を求める人に コクヨファニチャーは、渋谷ヒカリエの8階に会員制オフィス「Creative Lounge MOV」をオープンする。クリエイティブに働きたい人や企業家などに向けて、新しい働き方を推奨する場として展開していく。(2012/4/25)
Apple決算、iPhoneとiPadが好調で純利益倍増 Appleの1〜3月期決算は予想を上回る増収増益となった。iPhoneの販売台数は約2倍の3519万台、iPadは約2.5倍の1180万台だった。(2012/4/25)
「ニコニコ学会βシンポジウム」2日目 ニコ動の「コメントアート」の実態とは!? ニコニコ超会議で開催される「第2回ニコニコ学会βシンポジウム」をライブ配信する。2日目は「イノベーションと社会規範」「コメントアート」「研究してみたマッドネス ネットの部」「未来の社会のための、未来の“超”システム」の4セッション。配信は4月29日11時0分〜。(2012/4/24)
ビジネスイノベーターの群像: ネット証券業界を先導し続けてきた革新者――松井証券 松井社長 今では一般的になったオンライン株取引だが、90年代後半、オンライン取引への特化を他社に先駆けて断行し、ネット証券業界を牽引してきたのが松井証券の松井道夫社長である。婿養子として四代目社長に就任以降、バブル崩壊に続いた金融自由化という経営環境の激変にいち早く適応するべく大胆に事業の刷新と創造を続けてきた。(2012/4/24)
KDDI×HTC: 技術オリエンテッドなHTCが“カワイイ”に目覚めた日――国内向け「HTC J」を生んだ新戦略 ハイスペックを武器に“グロスマ”の市場地図を塗り替えてきたHTC。そのHTCが日本専用スマホを開発した陰には、チョウCEOに「カワイイとはこういうことだ!」とレクチャーする存在があった。そう、KDDIの田中社長である。(2012/4/20)
「ジョブズ・ウェイ」著者に聞く: 「何よりも大事なことは情熱」――ジョブズ氏の師が語る“スティーブの素顔” スティーブ.ジョブズ氏の長年の親友であり、指導者でもあったジェイ・エリオット氏が来日した。まだ20代だったころのジョブズ氏は「30歳以上の奴らは信頼するな。ただし、ジェイは除く」というほど、エリオット氏を慕っていたという。エリオット氏に、アップル成功の秘密やジョブズ氏との関わりについて聞いた(聞き手:林信行)(2012/4/18)
Twitter、“武器としての特許”回避を目指す「Innovator's Patent Agreement」を発表 Twitterが、保有する特許に関する発明者との新契約「Innovator's Patent Agreement」を年内に履行し、発明者の同意なしには攻撃的訴訟に特許を利用できなくすると発表した。(2012/4/18)
ITmedia エグゼクティブセミナーリポート: 日本企業のグローバル化が成功しないわけ──NEC元副社長・川村氏 日本企業は欧米などと比較すると、グローバル化に遅れをとっているのが実情だ。コンピュータの黎明期から事業に携わっていたNEC元副社長の川村敏郎氏は、その理由を日本企業の“異質さ”にあると語気を強める。(2012/4/18)
New Order ポスト・ジョブズ時代の新ルール: 愚の骨頂だったことが「いいね!」に――猪子寿之が考える次世代のクリエイティブ iPhoneやiPadは、ソフトウエアとハードウエアを融合させ、世界に革新をもたらした。ジャンルの垣根を越えたモノづくりが注目される中、日本でもテクノロジー×リアルの融合に挑戦するのがチームラボの猪子寿之氏だ。彼の眼に、これからの時代に問われるクリエイティブのカタチはどううつっているのか?(2012/4/18)
スマホ時代の手帳再入門: スマホ普及時代の今、手帳が選ばれる理由 Googleカレンダーやスマートフォンの便利さが認知浸透されるようになって久しい。にもかかわらず手帳に注目が集まっている。このアナログツールがどうしてビジネスマンから熱い視線を浴びているのか。手帳とは何かをもう一度考えてみたい。(2012/4/17)
New Order ポスト・ジョブズ時代の新ルール: 「クラウドがWebサービス作りのルールを変えた」――AWS長崎忠雄が語る“New world of IT” 近年のITにおける変革のスピードには目を見張るものがある。それを下支えしているのがクラウドコンピューティングだ。世界最大規模のクラウドサービスであるAmazon Web Servicesの提供者は、これからのIT潮流をどう読み解くのか?(2012/4/17)
生き残れない経営: 昇進の根拠はアイマイ、明確に説明できない 多くの企業人は人事評価や昇進の根拠を理解できない、結果を納得できないと感じたことがあるだろう。そんな時どう振る舞えばいいのか。(2012/4/16)
New Order ポスト・ジョブズ時代の新ルール: ソーシャルメディアがオフラインの交流も変えた――津田大介が語る、コミュニケーション革命 スマートデバイスとソーシャルメディアの普及がもたらしたのは、膨大な情報へのアクセスと、あらゆる人とのコンタクトの機会。その圧倒的な量を前に、どのようなつながりを、いかにして結んでいくべきか? 津田大介氏がこれからのコミュニケーションのあり方を説く。(2012/4/16)
EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起 ―番外編―: 日本のエレクトロニクス産業、焼け野原から再出発しよう! ここ数年で、エンジニアを取り巻く「パラダイム」は完全に変わりました。終身雇用という立場に安穏とすることができない時代に突入したことを、誰もが素直に受け入れなければなりません。多くのエンジニアは、もう気付いているはずです。エンジニアが全世界的な基準でしか評価されない時代に突入していることを……。(2012/4/16)
電子書籍戦争がヒートアップ: Appleが司法省に反論「アプリ価格も、デベロッパー自身が決めている」 iBookstoreでの価格設定をめぐる取り決めが独禁法に違反するとして米司法省がAppleと出版大手5社を提訴した件で、AppleはAmazonを引き合いにだしながら反論しているようだ。(2012/4/13)
10個のコンセプト/テクノロジーを披露: 「ユーザー体験のイノベーションをつくばから発信」――次世代コンセプトデモを展示するセンターを新設 インテルは、同社と業界各社のテクノロジーを活用した将来のコンピューティング利用モデルと、新しいユーザー体験の創造を目指す場として「インテル ヒューマン・インタラクティブ・テクノロジー・アプリケーション・センター」をつくば本社内に新設する。(2012/4/13)
グローバル時代のスマートリーダー術――100人の経営層から: 情報は与えた人のところに集まる──キュレーション 情報が氾濫する中、必要な情報を拾い上げ、分類し、的確に伝達する能力が求められている。(2012/4/13)
多様な側面からデザインするグローバル3.0時代の世界戦略とは 成功するための条件が次第に変化している今、グローバル市場に挑む日本企業はどのような戦略を取るべきか。(2012/4/13)
New Order ポスト・ジョブズ時代の新ルール: 「ジョブズになれると思うな!」――成毛眞が語る、きっと変革者になれない人の人生論 「次のスタンダードを作るのは、あなたでもなければ、あなたの周りにいる誰かでもない」。ジョブズやビル・ゲイツなどを間近で見続けてきた成毛眞氏はそう断言。それよりも時代を作る人を見つけて、早く近くに行くべきだ、と主張する。(2012/4/13)
レッドハット、RHEL 5/6のサポート期間を10年に延長 基幹系システム向けサポートも拡大 レッドハットは、Red Hat Enterprise Linux 5/6のサポート期間を10年に延長した。基幹系システム向けサポートサービスの適用範囲も広げた。(2012/4/12)
New Order ポスト・ジョブズ時代の新ルール: 「ニーズは発明の後に生まれる」――ロボットクリエイター高橋智隆が語るモノづくりの新機軸 世の仕組みを変えうるプロダクト創出の条件として、「機能対デザインの争いから脱却し、自分が面白いと思うものを徹底的に追求すること」を挙げるロボットクリエイター・高橋智隆氏。なぜ今、“あえてユーザーニーズを聞かない”プロダクト開発が、重要性を帯びてきているのか?(2012/4/12)
PR:体験して印象が変わった――ブロガーから見た「NOTTV」と「SH-06D」 3月29日にブロガーを対象とした「AQUOS PHONE SH-06D」のタッチ&トライイベントが開催された。試験放送ながら初めて体験した「NOTTV」(ノッティーヴィー)、そしてSH-06Dに、ブロガーたちはどんな印象を抱いたのだろうか。(2012/4/12)
遠藤諭の「コンテンツ消費とデジタル」論: スマホの普及&テレビ離れで、戦後最大のメディアイス取りゲームが始まっている 1日の平均テレビ視聴時間、17.9分減少。PCでのネット利用時間、22.1分減少……いずれもこの「1年」で起きた、日本人のメディア利用状況の変化だ。消費者の時間やお金を奪い合う壮大なイス取りゲームは、いったいどこへ向かうのか?(2012/4/11)