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「イノベーション」最新記事一覧

週刊「調査のチカラ」:
Appleは今でもイケてるブランドか? 調査とデータで考察する
ビジネスパーソンの人的ネットワークから日本人の国語に関する意識変化、ウェアラブル端末の成長予測まで。現在過去未来を結ぶ調査ウォッチの旅へようこそ。(2016/9/24)

EE Times Japan Weekly Top10:
「世界初のICメーカー」が消えた日
EE Times Japanで2016年9月17〜23日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2016/9/24)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/09/23
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年9月23日)(2016/9/23)

PTCジャパン/ウフル ThingWorx:
IoTプラットフォーム導入で協業し、工場施設管理を一括支援するサービスを展開
ウフルとPTCジャパンは、PTCが提供する「ThingWorx」の導入で協業することを発表した。(2016/9/23)

Oracle DB最新版はまずDBaaSとして登場:
オラクルのエリソン会長、「Oracle Database」最新版や多数のクラウドイノベーションを発表
米オラクルのラリー・エリソン氏は「Oracle OpenWorld 2016」の開幕基調講演を行い、同社のクラウドコンピューティングプラットフォーム全般にわたる多くのイノベーションを披露した。(2016/9/21)

IBM Edge 2016 Report:
メインフレームでブロックチェーン? ダイヤ取引の変革に挑むEverledger
IBM Edge 2016カンファレンスは2日目を迎え、午前のジェネラルセッションにはテクノロジーで新たなビジネスモデルを創造するイノベーターたちが登場した。ダイヤモンド取引の高い透明性に挑む英国の新興企業が着目したのは、ブロックチェーン技術とIBMのメインフレームだった。(2016/9/21)

Computer Weekly:
AWS対Microsoft対Google──決算報告書に隠されたクラウド戦争の優劣
クラウド市場におけるAWS、Microsoft、Googleの三つどもえの戦いはさらにヒートアップしている。現在の実力差はどれくらいあるのか。各社の決算報告から見えてくるものとは?(2016/9/21)

Microsoftの2016年度事業報告書から見えるもの
Windows Mobileを切り捨てたMicrosoftはどこに向かっているのか?
Microsoftはスマートフォン事業からの撤退を推し進め、多くの従業員を解雇している。同社は今後どこへ向かうのか?(2016/9/21)

IBM Edge 2016 Report:
F1チームに学ぶ、常に進化するプロトタイプでビジネスの未来をデザインしよう
ネバダ州ラスベガスで「IBM Edge 2016」が開幕した。Edgeでフォーカスされる同社のシステム製品は「コグニティブビジネス」の実現を支える機能が盛り込まれてきているという。ITのチカラで常に進化し続けるRed Bull Racingの顧客事例も紹介された。(2016/9/20)

イノベーションのレシピ:
デンソーの新事業8分野、一気通貫ソリューションに向け「自前主義から脱却」
デンソーが、主力事業である自動車部品の技術を基に他分野へ展開を広げている新事業の取り組みについて紹介。2011年以降新たに立ち上げた8分野では、ソリューションビジネスを視野に入れ、自前主義から脱却しパートナー企業との連携を重視する方針だ。(2016/9/20)

【連載】営業の生産性を向上させる「インサイドセールス」活用術 第3回:
インサイドセールス導入、実践への5ステップ
いよいよ実践です。インサイドセールスを導入する際に押さえておくべきポイントとは何なのか。5つのステップに分けて整理しました。(2016/9/20)

ハギーのデジタル道しるべ:
FinTechブームに踊らされる残念な金融機関の実態
日本の金融業界では「FinTech」ブームが続いている。前回はそれに踊らされる金融機関の実態を紹介したが、今回もその残念な事例を取り上げてみたい。(2016/9/16)

スイッチを入れるだけ?:
専門知識なくても容易にメッシュ構築を、マクニカ
マクニカは2016年9月7日、「Mpression IoTメッシュネットワーク・スターターキット」の発売を開始すると発表した。同キットを活用することで、屋内環境下で信頼性の高いメッシュネットワークを容易に構築できるという。同キットを発案、開発した甲斐田陽一氏にインタビューを行った。後半では、同社の独自ブランドとして注力する「Mpression」事業についても紹介する。(2016/9/16)

CTC RoBo-LAB:
ロボットの企業利用をトータルサポートする研究・検証設備を開設
伊藤忠テクノソリューションズは、ロボットの企業利用を研究する検証設備「RoBo-LAB」を開設し、ロボット導入を検討している顧客に向けた検証サービスの提供開始を発表した。(2016/9/16)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(7):
シリコンバレーがボストンを圧倒した理由
意外にもあまり知られていないのだが、米国における最初の“ハイテク企業密集エリア”は、東海岸のボストン郊外である。1940年〜1960年代にかけて、ハイテク産業が発展したボストン郊外のエリアだったが、その繁栄を長く謳歌することはできなかった。なぜシリコンバレーは、ボストンを打ち負かすことになったのか。今回はその辺りを探ってみたい。(2016/9/16)

伊藤園や中古車販売のIDOMが総力戦で挑む変革とは?
ビジネス環境が目まぐるしく変化する中、企業がさらなるビジネス成長を遂げるためには全社一丸となった総力戦が不可欠だ。本稿では伊藤園やIDOMの取り組み事例を紹介する。(2016/9/16)

“イノベーション思考”で発想が変わる!(1):
発想はセンスでも運でもない、技術だ
目まぐるしく変わっていく時代の中で、“新しい価値”を生み出すことを求められる世界のビジネスパーソン、そして、これからのエンジニア。今までにないサービスを生み出すためには新たな“発想”が必要です。演習と解説の“実践”を通し、“発想力”を強化する“イノベーション思考”を身に付けていただく連載がスタートします!(2016/9/15)

ロボット開発に学ぶ、モノづくりへのOSS活用ポイント
モノづくりにおけるOSS(オープンソースソフトウェア)への関心は高まる一方ながら、上手に活用されている例は少ない。OSSによるロボティクス領域の形成と発展をサポートする東京 オープンソースロボティクス協会の取り組みを通じ、「モノづくりへのOSS活用ポイント」を探る。(2016/9/15)

大きなチャンスと大きな課題
ブロックチェーンの敗者にならないためにCIOがやるべきこと
ブロックチェーンがパラダイムシフトを起こし、勝者と敗者を生み出そうとしている。この巨大なデジタル革命の時代に、CIOは何をやるべきなのか。(2016/9/15)

水曜インタビュー劇場(鉄道公演):
『沿線格差』の著者に聞く、10年後に注目されそうな沿線・駅はココだ
家探しをしているときに「沿線」や「駅」を考慮に入れる人も多いのでは。首都圏でいうと「田園都市線がいいなあ」とか「吉祥寺駅がいいなあ」といった感じで。では、これから注目されそうな沿線・駅はどこか。『沿線格差』(SB新書)の著者に聞いたところ……。(2016/9/14)

コンビニ探偵! 調査報告書:
「コンビニ=24時間営業」呪縛が終わろうとしている
最近はエキナカや病院、大学の敷地内などに出店する24時間営業でないコンビニも少なくない。今回は、コンビニが24時間営業をやめたらどんなメリットがあるのかを考えてみよう。(2016/9/13)

NEC、メインフレーム続投宣言 基幹業務向けサーバ群も強化
NECは、エンタープライズサーバ「NX7700xシリーズ」の新製品5機種と、業務アプリケーション分析基盤「SystemDirector Enterprise」の機能強化を発表した。メインフレーム「ACOSシリーズ」の強化や継続的なサポートも加え、基幹システムのニーズに広く応える構え。(2016/9/13)

製造業IoT:
ミッションクリティカルIoTに最適なデータ転送ミドルウェア、セゾン情報が発売
セゾン情報システムズは、IoT(モノのインターネット)向けのデータ連携ミドルウェア「HULFT IoT」を発表した。業務システム向けのファイル転送ミドルウェア「HULFT」をベースに、機器監視や位置追跡、防犯・モニタリング、決済、利用料測定などの「ミッションクリティカル領域」で用いられるIoTのデータ転送に最適化したことを特徴とする。(2016/9/13)

製造ITニュース:
IoTプラットフォーム導入で協業、工場施設管理の企画・構築・運用を一括支援
ウフルとPTCジャパンは、PTCが提供するIoTプラットフォーム「ThingWorx」の導入で協業し、設備保全や予兆監視、スマートファクトリー化などに向けた企画立案から構築・運用までを一括支援するサービスの提供を開始した。(2016/9/13)

M&Aの嵐が収まる気配はなく:
半導体業界、次なる買収ターゲットは?
半導体業界におけるM&Aの嵐は収まる気配がない。2016年も、2015年ほどの数ではないものの、大規模な買収が相次いでいる。では、現時点で買収のターゲットとなりそうな“残っている企業”はどこなのだろうか。(2016/9/13)

スマートファクトリー:
加速するスマート工場、DMG森精機はパートナーにマイクロソフトを選ぶ
DMG森精機と日本マイクロソフトは、工作機械を中心とする制御システムセキュリティと、スマートファクトリー実現に向けて、技術提携を行うと発表した。(2016/9/12)

どこに、どのような物体があるかを自動で識別:
被災地で早期救助を可能にする画像認識システム
信州大学と東北大学の研究グループは、遠隔操作ロボットで撮影した被災地などの映像から、捜索/救援活動に有用な情報を得ることができる画像認識システムを開発した。(2016/9/12)

激変する環境下で生き残るためのTransformation 〜コニカミノルタの事例に学ぶ〜:
第4回:顧客志向とオープンイノベーションの徹底した実践でTransformationの軸となる尖った製品を創る
ソリューション提供型へのTransformationと言っても、メーカーとしてはその軸には製品がある。軸が尖り続けていなければ、ソリューションも差異化が難しい。今回は、Transformationを支えるコニカミノルタならではの尖った製品開発の取り組みに光を当ててみる。(2016/9/12)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
VRで物語が現実に――MMORPG「ソードアート・オンライン」を支えるクラウド技術
人気ライトノベルとIBMのコラボレーションで大きな話題となったVRMMORPG「ソードアート・オンライン ザ・ビギニング」。このプロジェクトを支えるIBMのクラウド技術や貴重なαテストの映像などを紹介する。(2016/9/12)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
2400万件の研究データを数時間で分析、AIがもたらす人知を越えたビジネス革新
画像や動画、IoTのセンサーデータなど、これまで活用されてこなかった非構造化データ。今後のビジネスを左右するといわれる膨大な非構造化データの活用を目指す企業が今注目しているのが、人工知能の「IBM Watson」だ。(2016/9/12)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
コグニティブビジネスが“ハイブリッドクラウド”でなければならない理由
コグニティブ(認知)コンピューティングは、これまで「88%が未活用」といわれたデータを使ったビジネスの可能性をもたらした。しかし、このコグニティブビジネスで勝ち残るためには、ハイブリッドクラウドが欠かせないという。それはなぜだろうか。(2016/9/12)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
人・技術・経営の課題の次はコグニティブ? 中外製薬が目指すセキュリティ対策
医薬品メーカーの中外製薬は、経営をめぐるさまざまなリスクの1つとしてセキュリティを位置付け、事前と事後の両輪での対策を進めている。そんな同社が今後のセキュリティ対策で注目するのが、IBM Watsonの持つコグニティブ技術だ。(2016/9/12)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
“価値ある”データは自社内にある――Watsonが生む新たな可能性
コグニティブコンピューティングは、これまで自社内で簡単に手に入る“価値あるデータ”を活用できずにいた企業に新たなビジネスの可能性を開いた。この新しい技術は現在どのような形で広まっているのか、全体的な流れを解説する。(2016/9/12)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
WatsonとPepperが連携、みずほ銀行の「人とロボットのおもてなし」が作る未来
みずほ銀行では、近年、コグニティブロボットによる「人とロボットのおもてなし」や、コールセンター業務へのIBM Watsonの活用を進めている。このような先進的な取り組みから、人工知能によるビジネス革新の可能性を探る。(2016/9/12)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「未来を味方に付け、ビジネスを切り開く3つのステップ」
トレンドを読み、ITを活用して未来を味方に付け、これからのビジネスを創出していく――。そのための3つのステップを解説します。(2016/9/14)

“スマート杖”から“音の顕微鏡”まで、「JDA 2016」国内審査通過5作品を発表
一般財団法人ジェームズ ダイソン財団は、国際エンジニアリングアワード「第11回 ジェームズ ダイソン アワード 2016」(以下、JDA)の国内最優秀作品、および国内審査通過作品を発表した。(2016/9/9)

併せて、SUSEとの提携も発表:
HPE、非中核ソフトウェア事業をスピンオフ マイクロフォーカスと統合新会社設立へ
ヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)は、非中核ソフトウェア事業をスピンオフすると発表。英マイクロフォーカスと統合させる。(2016/9/9)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(6):
シリコンバレーに押し寄せた新たなテクノロジーの波
インターネットの登場以降、シリコンバレーではインターネット・バブルがしばらく続いた。多数のドット・コム企業が誕生し、ベンチャーキャピタルはこれらに膨大な資金を投入した。2001年、このバブルははじけ、投資は急激に低下するものの、2003年を底にシリコンバレーは息を吹き返し、それ以降、新たなテクノロジーの波が次々と訪れたのである。(2016/9/9)

サービタイゼーション:
進む製造業のサービス化、アクアとマイクロソフトが家電IoTで協業
アクアと日本マイクロソフトは、家電IoT分野で協業することを発表した。第1弾としてコインランドリー向けのIoTサービスを2017年度から開始する。(2016/9/8)

PR:コネクテッドカー実現に必要なもの、あらゆるシナリオを統合テストする
コネクテッドカーの命は複数のセンサーを束ねるソフトウェアにある。ソフトのテストを実機ではなくシミュレーターを用いて実現できれば、テスト期間を短縮でき、広範なテストシナリオを網羅可能だ。ナショナルインスツルメンツ(NI)は、自社のテクニカルカンファレンス「NIWeek 2016」において、従来のシミュレーター(HIL)の欠点を補い、特に難しいレーダーをも扱った事例を示した。(2016/9/8)

Microsoft Foresight Day1 キーノート:
企業のデジタルトランスフォーメーションを全力で支援するマイクロソフト――国内の先進事例も多数紹介
日本マイクロソフトは2016年9月6日、7日の2日間、経営者や戦略立案、経営企画などの業務の責任者を対象にしたイベント「Microsoft Foresight」を東京都内で開催。「IoTやAIなどの技術が普及し、既存の産業構造に大きな転換が起きている中、企業はデジタルトランスフォーメーションをどう実現できるのか」をテーマに多数のセッションを実施した。(2016/9/7)

第一生命と日立、医療ビッグデータを生命保険事業に活用する共同研究を開始
第一生命と日立は、「保険アンダーライティング機能」(保険の引き受け・支払い査定機能)の高度化や、新たな保険商品の開発などを目指し、医療ビッグデータ活用の共同研究を開始した。(2016/9/7)

ITmedia マーケティング セミナーリポート:
リードナーチャリングの実践に必要な視点とは?
2016年8月にアイティメディアとイノベーションが共催した「案件につながるB2Bマーケティング入門――リード獲得の後、何をするべきか?」の内容をダイジェストで紹介する。(2016/9/7)

Computer Weekly:
ブロックチェーンの敗者にならないためにCIOがやるべきこと
ブロックチェーンがパラダイムシフトを起こし、勝者と敗者を生み出そうとしている。この巨大なデジタル革命の時代に、CIOは何をやるべきなのか。(2016/9/7)

Watson IoTで、生活を豊かにする知見に変換:
パナソニック、ノキア、ワールプール──家電/住宅メーカーが「Watson IoT」で革新しようとしていること
IBMのIoT担当幹部がIFA2016で基調講演を行い、IBMの「Watson」のIoT技術が家電や医療をはじめとする「私たちの生活」に新たなイノベーションの波を起こしつつあることをアピールした。(2016/9/6)

IoTデバイスの開発秘話(2):
スマートロックAkerunは“飲み会”から生まれた
「世界初」の後付けスマートロックである「Akerun」。同製品を手掛けるフォトシンス社長の河瀬航大氏は、「イノベーション・ジャパン」(2016年8月25〜26日/東京ビッグサイト)で講演を行い、Akerunが生まれた背景や、IoTスタートアップが乗り越えるべき3つの壁について語った。同社がAkerunを通して目指すのは、“物理的な鍵からの解放”だ。(2016/9/6)

設計に最も使われているのは65nm以前:
ムーアの法則、実質的には28nmが最後か
7nm、5nmプロセスの実現に向けて微細化の研究開発が進められているが、設計の現場は当然ながら、より現実的だ。28nm以前のプロセスを適用した製品が大半を占め、さらに設計で最も多く使われているのは65nm以前のプロセス、という統計データがある。(2016/9/5)

車載情報機器:
ソフトバンクが探す、事業性があって自動車メーカーがやっていないこと
「孫正義に頼らずに、革新的なソリューションを見つけたい――」。ソフトバンクは、コネクテッドカーなど6分野の産業に関して、「ソフトバンクと何かやりたい」と考える企業を探している。公募制度「ソフトバンク イノベーションプログラム」を通じて2016年9月30日まで募集中だ。最終選考に残ったアイデアは、プロトタイプの開発やテストマーケティングを経て商用化する。(2016/9/5)

クラウドインフラに関する調査レポート
パブリックは4割、プライベートは3割――ユーザー企業にクラウド利用状況を聞いた
TechTargetジャパンは2016年6〜8月に、「クラウドインフラに関するアンケート調査」を実施した。本レポートでは、その概要をまとめた。(2016/9/5)

イノベーションで戦う中小製造業の舞台裏(9):
「100年防食」を誇る町工場はリーマンショックにも動じない
自社のコア技術やアイデアを活用したイノベーションで、事業刷新や新商品開発などの新たな活路を切り開いた中小製造業を紹介する本連載。今回は、「100年間、鉄を錆びさせない」という表面処理加工技術を持つ新免鉄工所を紹介する。リーマンショックにも動じず、間もなく創業100周年を迎える同社の強みに迫る。(2016/9/2)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。