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「イノベーション」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「イノベーション」に関する情報が集まったページです。

モチベーションにつなげる:
社員が評価しあって成果給を送り合う「ピアボーナス」 マイナビやメルカリも導入
社員同士がウェブ上でのポイント交換や投稿を通じて仕事をたたえたり、評価し合うことで働く意欲やモチベーション(動機付け)につなげる成果給「ピアボーナス」の活用が企業に広がっている。提供するUnipos(ユニポス、東京都港区)は昨年6月のサービス開始以来、短期間でマイナビやメルカリをはじめ100社超が導入し、導入企業が付与したポイントは今年9月に平均1ポイント=2円換算で累計1億円を突破した。働き方へのエンゲージメント(愛着心)や組織コミュニケーションを高めるツールとして、企業の人事(HR)部門が注目している。(2018/12/12)

CES2019:
ホンダ「CESはパートナーとの出会いの場」、“Robot as a service”の実現へ
ホンダは2018年12月12日、消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2019」の出展概要を発表した。ロボティクスや自動車、エネルギーなどさまざまな分野を対象に、開発中の製品や事業化を目指すサービスを紹介し、パートナーとなる企業との出会いを増やす狙いだ。(2018/12/12)

NVMeベースのVSPアレイ、リリースはいつ?
AIとクラウドに重点を置くHitachi Vantaraのストレージ その戦略とは
ストレージベンダーのHitachi Vantaraは、前身のHitachi Data Systemsから方針転換し、ストレージ自体の性能から、ストレージとAI技術やIoTデータの連携に重点を移しつつある。(2018/12/12)

半導体市場の好況が続く中:
SEMICON Japan、2013年以降最大規模で開催へ
SEMIジャパンは2018年12月11日に記者会見を開催し、同月12日から始まるエレクトロニクス製造サプライチェーンの国際展示会「SEMICON Japan 2018」の概要を説明した。(2018/12/11)

製造マネジメントニュース:
革新機構の取締役9人が辞任へ、今後の投資活動も先行き見通せず
産業革新投資機構(JIC)は2018年12月10日、同社社長 CEO(最高経営責任者)の田中正明氏を始めとした取締役9人が辞任することを発表した。辞任時期は「残務整理がつき次第」(JIC)とし直近の投資活動への影響は避ける方針だが、2019年4月以降の新規投資活動は停止する見込み。中長期的な投資方針への影響は必至と見られる。(2018/12/11)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
下町ロケットの「アグリジャパン」に驚愕する
ちなみに「アグリ・ビジネス・ジャパン」という展示会は存在します。(2018/12/11)

太陽光:
蓄電池で自家消費を促進、“卒FIT太陽光”を見据えたサービスを実証
九州電力と三井物産は“卒FIT”を迎える住宅太陽光発電が登場することを見越し、蓄電池を用いて電力の自家消費を促し、住宅の電気料金を低減するサービスの実証実験を開始する。(2018/12/11)

富士通幹部が語る
ブロックチェーンでデータ流通管理、イノベーションを促すために必要なこと
あらゆる人やデータがつながる時代。そのつながりから新たな価値を生み出すために必要なのが、安全で透明性の高いデータ流通管理の仕組みだ。そこにブロックチェーンを活用すると……。(2018/12/11)

クラウドがシミュレーションにもたらす価値:
PR:ジョブ待ちで業務が進まない――解析現場の課題や制約をクラウドで丸ごと解消
複雑さを増すモノづくりの世界では、シミュレーションに対するニーズが年々高まりを見せている。しかし、実際の現場では、ピーク時に解析のジョブ待ちが発生し、業務が停滞してしまったり、解析に時間がかかり過ぎるため、ジョブ数を減らして実行したりなど、さまざまな制約の中で運用が行われている。こうした現状を打破する存在として今、その活用に対する理解が深まりつつあるのがクラウドだ。(2018/12/11)

ドコモの段ボール製プログラミング教育ロボ「embot」 小学校先生から熱視線
手のひらサイズの段ボールロボットが、これからプログラミング教育に取り組んでいく先生たちの注目の的となった。(2018/12/10)

大手管理職、広がるD&I研修 理解を深め部下への「無意識の偏見」を克服
 三井住友海上火災保険や味の素など大手企業で、管理職を対象に「ダイバーシティ・アンド・インクルージョン」の研修を導入する動きが広がっている。(2018/12/10)

特集・ビジネスを変える5G:
西暦202×年、工事現場から人が消える
近い将来、危険な工事現場や災害現場で作業する人は激減するかもしれない。5Gの高速大容量通信により、建設機械の遠隔運用が実現するからだ。(2018/12/7)

今年の1台は……:
日本カー・オブ・ザ・イヤー、ボルボが2年連続 SUV「XC40」が受賞
「日本カー・オブ・ザ・イヤー」に、ボルボ「XC40」が選ばれた。初受賞の前年に続き、2年連続となる。(2018/12/7)

製造業IoT:
日立アプライアンスが再生医療市場に参入「ソリューション事業の第1弾」
日立アプライアンスは、東京・日本橋に開設した「再生医療技術支援施設」を報道陣に公開。大学や研究機関、製薬メーカーなど向けに、iPS細胞に代表される再生医療に用いられる細胞加工を行うためのクリーンルームを提案する他、それらの顧客や、再生医療に用いる機器メーカーとの協創の場として活用する方針だ。(2018/12/7)

Gartner Insights Pickup(87):
アプリケーション開発を再び“クール”にするには
企業のアプリケーション開発は一変しようとしている。社内のアプリケーション開発チームに高いパフォーマンスを発揮させるためには、新しいスキル、プラクティス、技術に投資しなければならない。(2018/12/7)

ある設計会社の取り組み
デジタルリーダーを育てるためにIT部門は何をすればいいのか
Arcadisは建設業界の顧客にとってのデジタルリーダーを目指している。そのためには、IT部門とビジネス部門にはどのような連携が必要だろうか。その点について、同社のCIOジャスティン・ライト氏に話を聞いた。(2018/12/7)

開発ツールやオープンソース、サーバレス技術の新展開:
Microsoft、「Visual Studio 2019 Preview」など開発者向けに多数発表
Microsoftは開発者向けカンファレンス「Microsoft Connect(); 2018」で、各種開発ツールの正式版や新バージョンの他、オープンソースの新展開や新しいサーバレスコンピューティング技術などを発表した。(2018/12/6)

ここが変だよ、日本の「働き方改革」:
残っても地獄、辞めても地獄……多くの日本人が悩む働き方の現実
「会社を辞めるべきか、このまま続けるべきか」。そんな悩みを持つサラリーマンは多いだろう。筆者も相談をよく受けるという。しかしながら、日本の場合は「残っても地獄、辞めても地獄」ということが多々あるので、よほどの強い覚悟が必要なのだ。(2018/12/6)

事業戦略:
パナソニック、次世代ロジスティクス事業に向けてシーオスとの業務提携を発表
シーオスとパナソニックは、次世代ロジスティクス事業の構築に向けて業務提携契約を締結したことを発表した。(2018/12/6)

スタバ、LINE Pay導入 18年中に一部店舗から
スターバックス店舗で「LINE Pay」のQRコード決済を使えるように。(2018/12/5)

LINEとスターバックスが業務提携 LINE Payのコード決済導入など
LINEとスターバックスコーヒージャパンが包括的な業務提携を結んだ。2019年春をめどに、スターバックスのLINE公式アカウントを開設する。また「LINE Pay 据置端末」を2018年内に一部店舗から順次導入する。(2018/12/5)

ディスプレイ企業から脱却へ:
JDI、戦略的協業でB2B/B2Cマーケティング強化
ジャパンディスプレイ(JDI)は、戦略発表会「JDI Future Trip〜Creating Beyond〜」を開催し、同社が取り組む「イノベーション戦略」を実現するための「戦略的アライアンス」や「センサー戦略」などについて紹介した。(2018/12/5)

立体じゃないのに立体的 JDIの縦型動画プレーヤー「ミオン」、春にクラウドファンディングを実施
JDIが据え置き型の縦型動画プレーヤー「XLP-01 MiOn」(ミオン)を発表した。映し出された人物が背景から浮き上がって見える不思議なディスプレイ。そのヒミツとは?(2018/12/4)

製造マネジメントニュース:
経産省など、プラットフォーマー型ビジネスに関するパブコメを募集
経済産業省、公正取引委員会および総務省は「デジタル・プラットフォーマーを巡る取引環境整備に関する検討会」が取りまとめた中間論点整理(案)を公表した。同論点整理についての意見を、パブリックコメントを通して広く募集する。(2018/12/4)

Microsoft Tech Summit 2018基調講演レポート(3):
ITの進化に追い付くのが大変な時代――DXを容易に実現する3つの要素とは
日本マイクロソフトは、2018年11月5〜7日の3日間、「Microsoft Tech Summit 2018」を開催した。日本マイクロソフト 執行役員の伊藤かつら氏が語る、DXに対するMicrosoftの取り組みとは。(2018/12/4)

配送見える化ソリューション:
トラックと荷物をリアルタイムに一括管理して誤配送を防止するソリューション
パナソニックは、2017年7月に完全子会社化したZetes Industries(ゼテス)の配送現場のプロセス見える化システム「ZETES CHRONOS」を活用した「配送見える化ソリューション」の提供を開始すると発表した。(2018/12/4)

政府がGoogleなど巨大IT企業規制へ、独禁法の課徴金を引き上げ検討
政府が米Googleなど「プラットフォーマー」と呼ばれる巨大IT企業の規制強化に乗り出すのは、データの寡占が進めば他の企業の参入機会が失われ、競争環境の悪化につながると懸念するからだ。(2018/12/3)

自動運転技術:
クルマと人の“真の共生”実現に貢献する「ミリ波」の可能性
パナソニックは100周年を記念して行う同社初の全社ユーザーイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」を開催。その技術セミナーとして「安心・快適なモビリティ社会〜つながるセンサー」をテーマとし、独自のセンシング技術とその応用について紹介した。(2018/12/3)

自動運転時代の競争に打ち勝つために:
車メーカー/ティア1はSoC設計に目を向けるべき
自動車OEMとティア1サプライヤーは、競争に打ち勝つためにも、業界における最も革新的設計を実現する上でのSoCの重要性に気付かねばなりません。(2018/12/3)

AWS re:Invent 2018発表まとめ(2):
AWS上にデータレイクを迅速に構築できる「AWS Lake Formation」は、どう設計されているか
AWS re:Invent 2018でAmazon Web Servicesが発表したデータレイク構築サービス「AWS Lake Formation」について、責任者に聞いた。(2018/12/3)

キャッシュレス普及の切り札となるか?:
QRコード決済の普及に向けた課題とは?
世界に比べて遅れている日本のキャッシュレス決済。その普及に向けて切り札として期待されているのがQRコード決済だ。しかし、そこには課題も数多い。決済関連に詳しいカンムの八巻渉社長による寄稿をお届けする。(2018/12/3)

判断に要する時間を短縮:
PR:インダストリアルIoTにおけるエッジ・ノード・プロセッシングの最適解とは?
エッジ・ノードでの判断時間を短縮すれば、データが利用可能になったとき、直ちに重要な決定を下すことができます。本稿では、IoTのより大きな枠組みにおけるエッジ・ノードでの解釈の基本的な側面を考慮しながら、エッジ・ノード・プロセッシングの最適解を検討します。(2018/12/3)

石野純也のMobile Eye:
“王道”の戦略で国内外のシェアを高めるHuawei 課題は米国市場の攻略
トリプルカメラ搭載の「Mate 20 Pro」を日本で発売したファーウェイ。グローバルでハイエンドモデルの拡販に力を入れているファーウェイだが、日本でも、その成果が徐々に出始めているようだ。市場動向や同社の戦略を解説していく。(2018/12/1)

イノベーションのレシピ:
変わるパナソニックの象徴か、デザインスタジオが商品化に挑む「WEAR SPACE」
デジタル化などによって変化の激しい時代を勝ち抜くためにさまざまな取り組みを進めるパナソニック。その中でも際立った取り組みとなっているのが、パナソニック アプライアンス社のデザインスタジオ「FUTURE LIFE FACTORY」が企画開発した、集中力を高めるウェアラブル端末「WEAR SPACE」だ。(2018/11/30)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
中国のAI大国化をアシストしたのはゲイツ氏? AI戦略の要となる「Mictosoft Research Asia」20年の歩み
中国・北京にあるMicrosoftの最先端技術研究所「Microsoft Research Asia」(MSRA)が、設立20周年のイベントを開催した。その内容から、MSRAの今後について考えてみよう。(2018/11/30)

DMM.makeの中の人に聞く「IoTとスキル」(5):
ソニーを退職したベテラン技術者がハードの基礎を皆に教える――ラジオ少年と運命の山手線
IoTを業務に活用したい人たちをサポートしている、DMM.make AKIBA のスタッフのインタビュー。3人目は、ソニーを退職後、DMM.make AKIBAで技術顧問を務めている阿部潔氏だ。(2018/11/30)

世界を「数字」で回してみよう(53) 働き方改革(12):
口に出せない介護問題の真実 〜「働き方改革」の問題点とは何なのか
今回は、介護に関する「働き方改革」の問題点に迫ります。本稿をお読みいただき、政府が声高にうたう「働き方改革」が現実に即しているかどうかを、ぜひ皆さまなりに考えてみてください。(2018/11/30)

IoTに耐量子暗号技術を:
PR:シマンテックからSSL/TLS/PKI事業を引き継いだデジサートが目指すもの
DigiCert(デジサート)はサーバ証明書の最大手として知られている。それだけでなく、サーバ向けの証明書技術の一部を共用してIoT向けのマネージドサービスも展開している。製造業から医療機関まで幅広いニーズがあるのだという。今後はブロックチェーンや量子時代の暗号を利用した次世代のデバイス認証の開発にも取り組む。銀座の新オフィスオープンに合わせて来日したCEOとCTOに同社の強みと目指すところを聞いた。(2018/11/28)

日本の製造業を創造業に変える! マインドフルネス(1):
GoogleやIBMなどが能力開発に取り入れている「マインドフルネス」とは?
「マインドフルネス」をご存じだろうか。「念」や「気付き」に由来するそのトレーニング法が注目され、近年ではGoogleやIntel、IBMといった世界的企業がビジネスパーソンの能力開発に活用している。何かに行き詰まった思考から抜け出し、自分自身の能力を最大限に引き出すマインドフルネストレーニングについて解説する。(2018/11/30)

PR:ここで働きたくなる! 話題のシェアオフィス「WeWork」が目指したのは“異業種コミュニティー”の創造だった
(2018/11/30)

“脱Excel”か“活Excel”か
Excelがあまり得意でない中堅社員が、明日からでもExcelを学ぶことに意味はあるか?
職種によってはMicrosoft Excelの業務利用は必須ではなく、中堅社員でもそれは同様です。それでもExcelの学習は無駄にはなりません。特にVBAによるプログラミングは、IT導入に関与するとき大いに役立ちます。(2018/11/26)

Creoとの統合時期は?:
PTCがジェネレーティブデザイン技術のFrustumを買収、Creoのポートフォリオを強化
PTCがジェネレーティブデザイン技術を保有するFrustum(フラスタム)を約7000万ドルで買収した。今後、AIを用いたFrustumの同技術が「Creo」のポートフォリオに追加されることとなる。なお、Frustumの創業者はAutodesk Research出身で、エアバスの2050年コンセプト旅客機の最適化にも携わった人物でもあるという。(2018/11/29)

IoTのイノベーションは問題解決から(5):
深掘りによるIoT実現の種さがし
いよいよ今回からはIoT導入の種となる“問題そのもの”を特定するための具体的なテクニックについてお話していきます。(2018/11/29)

今日のリサーチ:
2018年「独身の日」、中国ネット通販大手2社の売上高は過去最高を更新――三井住友アセットマネジメント調べ
中国の消費パワーを映す「独身の日」、2018年も大いに盛り上がったようです。(2018/11/28)

製造ITニュース:
オープンAPIを活用、産業横断イノベーションの研究会が発足
NECは、企業間で安全にデータ連携するオープンAPIを活用した産業横断イノベーションの研究会「API Economy Initiative」を発足した。第1弾として、「One Stop Serviceワーキンググループ」と「Digital KYCワーキンググループ」を設置する。(2018/11/28)

日立流「外国人人材の活用術」:
日立に迫られる“日本的雇用”からの脱却 「グローバル人事戦略」仕掛ける中畑専務を直撃
日立製作所が、グローバル事業の拡大に向けて大きく舵を切っている。日立グループの人事マネジメント施策を、海外を含めて共通化することで、社員が能力を発揮できる環境を整えてきた。人事の責任者である中畑英信専務に、今回の施策導入までの経緯と狙いを聞いた。(2018/11/28)

ジャパン・イスラエル・イノベーションサミット:
Googleストリートビューを超える? スマホをドライブレコーダーとして展開するNexarの狙い
安価なカメラとスマホを利用して、低コストかつ高機能なドライブレコーダーを投入するNexar。しかし、その狙いは大量のドライブレコーダーから取得した道路情報データを元にして、交通情報をリアルタイムで把握できる仕組みを作り上げるという壮大なものだ。(2018/11/27)

製造業がサービス業となる日:
パナソニック「HomeX」が示す、これからの製造業が生きる道
パナソニックは100周年を記念して開催した初の全社ユーザーイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」(2018年10月30日〜11月3日)を開催。本稿では「HomeX」について説明したパナソニック ビジネスイノベーション本部長の馬場渉氏の講演内容を紹介する。(2018/11/27)

新会社「バンダイナムコ研究所」設立 AIなど研究、ゲームに閉じないエンタメ創出へ
バンダイナムコエンターテインメントは、AIなどを専門的に研究する100%子会社「株式会社バンダイナムコ研究所」を4月1日付で設立すると発表した。(2018/11/27)

手荷物の取り違えや機内食のまずさも解消
つながる飛行機とデータサイエンスが航空業界を変える
航空業界はデータ活用によって、大きな変革が起こりつつある。高速インターネット接続が可能で、自己メンテナンス機能を備えた航空機用電子システムの開発も進んでいる。(2018/11/27)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。