320万画素カメラの「A5406CA」、都内で30日に発売

» 2004年06月23日 16時35分 公開
[後藤祥子,ITmedia]

 320万画素CCDを搭載したカシオ計算機製のau端末「A5406CA」(5月17日の記事参照)が、都内で6月30日にも登場する見込みだ。

 オートフォーカス機構付きの320万画素CCDを搭載した「A5406CA」

 KDDIによれば、26日に北陸・関西・中国・四国、29日に北海道・中部・九州・沖縄、30日に東北・関東で店頭に並ぶ予定だという。なおいずれの地域も、ノーチラスホワイトとテーラードブラックが先に発売され、クラウディパープルは若干遅れて発売される。

 A5406CAは、1/1.8型CCDと4枚非球面レンズ(ガラス1枚)を組み合わせた320万画素CCDカメラを搭載した端末。カメラはオートフォーカス機構も備える(6月14日の記事参照)。

 直径14ミリのステレオスピーカーを装備、リアルな着うたを楽しめるほか、二次元コード読み取りにも対応している(6月11日の記事参照)。

200万画素カメラの「A5407CA」も同時期に登場

 同じくカシオ計算機製の「A5407CA」(5月17日の記事参照)も、同時期に登場する。

 A5407CA

 KDDIによれば、25日に東北・北陸・関西・四国・九州、26日に北海道・関東・中部・中国、29日に沖縄で店頭に並ぶ予定だという。なお九州では、ミストラルホワイトが若干遅れて発売される。

 A5407CAは、オートフォーカス機構付き200万画素カメラを搭載した端末で、「A5403CA」(1月7日の記事参照)のマイナーチェンジモデル。ボディデザインやカラーが変更され、カメラのレンズも3枚から4枚になるなど、機能が強化されている。ボディカラーはミストラルホワイトとフレアレッドの2色。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月22日 更新
  1. キャリアショップや家電量販店よりも厳しい現実――街中の「併売店」の“今”を探る (2026年09月21日)
  2. 月40GBになった「ahamo」はどれだけお得? 他社中容量プランと比較、「大盛り」に意外な落とし穴も (2026年09月21日)
  3. 「マイナポータルアプリ」が「マイナアプリ」へ刷新されて何が変わった? メリットや利用方法を解説 (2026年09月20日)
  4. iPhone 18 Proに保護フィルムを貼るとFace ID認証できない不具合 原因は“赤外線カメラの位置” (2026年09月19日)
  5. 出そろった「iPhone 18 Pro」の価格を4キャリアで比較 ソフトバンクが衝撃の安さ、楽天モバイルが異例の施策 (2026年09月13日)
  6. 「iPhone 18 Pro」で“Face ID認証できない”問題、Appleが対処法を案内 やはり「画面フィルム」に言及 (2026年09月21日)
  7. Amazonで低評価だった「Google Pixelsnap リングスタンド」が大満足だった理由 (2026年09月21日)
  8. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  9. 「かつて警察が出動した」──iPhone発売時に「行列徹夜組」が激減したワケ あの“盛り上がり”がもたらした意味 (2026年09月21日)
  10. ドコモでiPhoneのeSIMクイック転送が利用できない不具合 Appleオンラインストアで購入+機種変更手続きが対象 (2026年09月21日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー