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» 2004年10月04日 15時06分 UPDATE

ボーダフォン、デザイン端末第2弾「nudio」

メタルやセラミックの“素材感”を再現した、デザイン端末「nudio」(ヌディオ)がボーダフォンから登場。CEATECの東芝ブースで初披露される。

[ITmedia]

 ボーダフォンは10月4日、デザインにフォーカスした新端末「nudio−V602T」(東芝製)を発表した。

 nudioは、Nude(素)+io(イタリア語で自分)からなる造語。形状だけでなく素材感に着目し、表面素材の質感にこだわった。「metal」は表面にディンプル(穴)の、「ceramic」はストライプ状の模様を成形してある。

 内蔵アンテナを使い、ボディ全体は極めてシンプルにまとめた。楕円と直線を基調としたデザインで、ダイヤルボタンも円形になっている。

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 セラミックとメタルと2モデルが用意される

 同社は、「KOTO V303T」として、デザインにフォーカスした端末を投入しており(4月22日の記事参照)、今回のNudioは第2弾。

 スペック面は、パケット端末「V601T」(5月13日の記事参照)に準拠。PDCのハイエンド夏モデル向け新サービスの、着うたや256K Ver2対応などのサービスを利用可能だ(7月16日の記事参照)

 130万画素のCMOSカメラを搭載し、ディスプレイには2.3インチQVGA液晶を使った。外部メモリスロットは、ボーダフォンのPDCでは初となるminiSDを採用した。

 主な仕様は以下の通り。

端末名 nudio V602T
サイズ 51×98×23ミリ
重さ 112グラム
連続通話時間 120分
連続待受時間 380時間
カメラ 131万画素COMS
メインディスプレイ 2.2インチTFT(QVGA)
サブディスプレイ 1.1インチTFT(112×112)
着うた
ケータイカラオケ
ムービー変装
Vアプリ 256K Ver2対応
通信速度 下り28.8Kbps(パケット)

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