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» 2005年03月31日 22時24分 UPDATE

Mobile Weekly Top10:こんな携帯コンテンツがお気に入りです〜スタッフの携帯を覗く

ITmediaモバイルのスタッフは、どんな携帯コンテンツを使っているのだろう。おススメコンテンツを紹介する。

[ITmedia]

 明日から4月。多くの人たちが入学や入社などで、新しい環境への一歩を踏み出す。それに伴い、携帯電話を新調する人も多いだろう。

 新しい携帯を入手したからには、いろいろなコンテンツやサービスを試してみたくなるものだが、携帯コンテンツは今や膨大な数。お気に入りのコンテンツを探すのも一苦労だ。そんなときに参考になるのは、友達などのクチコミ情報。実際に試した人の意見は参考になることが多い。

 そこで今回は、ITmediaモバイルのスタッフの携帯を覗き見て、普段どんなコンテンツを使っているのかを調査した。読者のみなさんのお役に立てるかどうかは定かでないが……。

ビジネス向けに便利なのは

 S編集長がよく使うのは、ルート検索や地図表示に対応する「ナビタイム」。ポイントは、PCサイトとの連携が可能な点だ。「あらかじめPCで検索しておけば、検索結果や履歴を携帯側で確認できるのが便利」

 記者Yのお気に入りは、au端末のマンナビゲーションサービス「EZナビウォーク」。「方向音痴な私は手放せません。乗り換えの検索や、終電検索も便利」。これがあれば、まさに紙の地図いらず。新米営業マンのお助けツールになってくれること請け合いだ。

 記者Gがよく使うのは、EZナビウォークとdokoyo.jpの組み合わせ。外でインターネットにアクセスする必要に迫られたとき、最寄りの公衆無線LANスポットをdokoyo.jpで検索し、そこまでの道案内にEZナビウォークを使うのだ。「検索した公衆無線LANスポットを、そのままEZナビウォークの目的地に設定できるのがいい」。

どんなゲームで遊んでいるのか

 今ハマっているゲームは何かを聞いたところ、2人のスタッフがナムコアプリキャロットの「もじぴったん」を挙げた。空いているマス目に文字を入れて、言葉を作るゲームだ。「自分のボキャブラリーに一喜一憂できておもしろい」(記者G)「通勤途中などに遊ぶ場合は、マナーモードにしておくのが必須。じゃないと、“もじぴったん”というタイトル名が起動時に大音量で鳴り響いて、恥ずかしいことに……」(S編集長)

 記者Yのオススメはバンダイネットワークスの「ズーキーパー」。「もともとPC向けのFLASH版フリーソフトで遊んでいたもので、携帯ゲームとしてこれが実にハマる。同じ動物の顔を縦横三つ並べたら消せるという落ちモノゲームで、ルールはシンプルの極み。短時間でちょこちょこと遊べるところがいいんだけど、調子がいいとなかなか終わらなくて電車を乗り過ごしそうになったりも……」

 S編集長がもう1つ勧めるのが「Square Break」。「ドコモ四国のiアプリコンテストで審査した作品にハマってしまって……。これに夢中になりすぎて、審査にえらく時間がかかってしまいました」

 ──と、モバイル編集部スタッフの携帯の中身は、こんな感じだ。ここで注意が1つ。最近では月額料金が当月から適用されるところも多いので、明日(4月1日)になってから試すことをオススメしたい。

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