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» 2007年04月19日 21時18分 UPDATE

Mobile Weekly Top10:寿司屋に「W-ZERO3」の導入事例

WILLCOM FORUM & EXPO 2007の講演で「W-ZERO3」の導入事例について話した土橋匡副社長。寿司屋への導入が功を奏した例もあるという。

[後藤祥子,ITmedia]

 今回のランキングトップは、「N904i」「SO903iTV」がJATEを通過したという記事。春モデルの投入ラッシュが落ち着いたのもつかの間、早くも夏のボーナス商戦に向けた端末投入が始まろうとしている。

 ドコモは4月23日に「904i」シリーズを発表する予定。今回は、ひと足先に「N904i」の端末写真が披露され、それも大きな注目を集めた。

 そして5つの記事がランクインしたのが、WILLCOM FORUM & EXPO 2007関連の記事。喜久川社長は東芝が音声端末で参入することや、シャープ製のWindows Mobile 6搭載スマートフォンを開発中であることを発表。プレス向け発表会ではなく、オープンなイベントで発表するあたりがウィルコムらしいところだ。

 そんなWILLCOM FORUM & EXPO 2007の、土橋匡副社長の講演で、ちょっと面白い導入事例が紹介された。寿司屋が「W-ZERO3」を仕入れ管理用途で導入したという事例だ。紙ベースの仕入れ管理を板前さんたちがW-ZERO3で行うようにしたところ、コスト意識が高まり、仕入れの無駄がなくなったという。

 ほかにも、W-ZERO3をオンライントレード端末として提供する内藤証券の事例や、電子POPデバイスとして採用したアサヒビールの事例を紹介し、新しい用途の提案が進んでいることを印象づけた。

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