調査リポート
» 2008年12月12日 07時00分 UPDATE

充電しながらケータイ操作、8割超が経験あり

アイシェアが携帯電話の充電に関する意識調査の結果を発表。充電しながら操作すると電池パックに負担がかかってしまうが、8割超が「何らかの操作をしたことがある」と回答している。

[ITmedia]

 アイシェアは12月10日、「携帯電話の充電に関する意識調査」の結果を発表した。調査は11月26日と27日の両日、同社の無料メール転送サービスCLUB BBQの会員を対象に行ったもので、有効回答数は312人。

 携帯電話ユーザーに、電池マークの残量がどのくらいになったら充電するかを聞くと、「1本」が41.4%、「2本」が32.7%で、「3本残っている状態」で充電する人も18.9%となった。「電池が切れてから」という回答は7.1%。年代別に見ると、「3本残っている状態」で充電する人の割合は、20代で10.8%、30代で15.9%、40代で23.6%と、年代が上がるほど高い傾向がみられた。

 携帯電話は、充電しながら操作すると電池パックに大きな負担をかけることになるが、全体の85.5%が「充電中に何らかの操作をしたことがある」と回答しており、「充電中に携帯操作をしたことがない」という回答は14.5%にとどまった。どのような機能を使ったのかを複数回答形式で聞くと、「メール」が76.4%でトップとなり、以下、「通話」が59.1%、「Web」が29.1%、「アプリ」が13.8%続いた。

 携帯電話ユーザーで、現在利用している携帯電話端末の電池パックを購入したことがある人は14.5%。男女別では女性が10.7%、男性が17.8%と男性の方が多く、携帯電話利用歴別では「半年未満」が7.0%、「半年〜1年未満」が10.5%、「1年〜2年未満」が16.1%、「2年以上」が18.2%と、利用歴の長さと購入率の高さが比例していた。

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