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» 2009年07月02日 16時40分 UPDATE

auのKCP+端末6機種に不具合、ソフト更新で対応

KDDIは、KCP+を採用した「W63CA」「W63H」「W64SH」「Premier3」「W62T」「W64T」の6機種に不具合があると発表。ソフト更新で対応する。

[ITmedia]

 KDDIは7月2日、同社のKCP+端末「W63CA」「W63H」「W64SH」「Premier3」「W62T」「W64T」の6機種に不具合があると発表した。同日から無線経由で改修済みソフトを配信する「ケータイアップデート」で対応する。

Photo 不具合があることが分かった6モデル。左から「W63CA」「W63H」「W62T」「W64T」「W64SH」「Premier3」

 不具合は

  1. SSLサイトで大きなファイルアップロードを行うと時々接続が切断される場合がある
  2. EZweb利用中に電源のリセットやキー操作を受け付けない状態になる場合がある
  3. アラームが鳴動しない場合がある
  4. ムービー撮影後、キー操作を受け付けない状態になる場合がある
  5. 文字入力すると、フリーズもしくは電源がリセットする場合がある
  6. 電池残量レベルが正しく表示されない場合がある

 という6点で、W63CAとW63Hは(1)(2)(3)(4)、W62TとW64Tは(1)(2)、W64SHは(1)(2)(3)、Premier3は(1)(5)(6)の不具合が起こるという。

 各端末の操作手順は、ケータイアップデートのお知らせページで確認できる。

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