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» 2009年08月25日 21時59分 UPDATE

総選挙を“GPSケータイ”で占う――ミログが位置情報連動の世論調査

ミニブログサービス「milog」を運営するミログが、位置情報連動型の世論調査ツールを開発。8月30日までミログのトップページで“総選挙特集”を展開する。

[ITmedia]
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 ミニブログサービス「milog」を運営するミログが、位置情報と連動した世論調査ツールを開発し、8月30日までの期間限定で総選挙特集を実施すると発表した。

 milogのトップページには総選挙特集ページが設置され、GPSケータイからアクセスすると、支持する党派を位置情報とコメント付きで投票できる。党派は民主党/自民党/その他から選択可能。投票結果は位置情報と連動する形で地図上に反映され、全国地図からエリアごとの分布や都道府県別の選挙情勢をチェックできる。

 地図上のアイコンは、投票時の応援メッセージの内容に応じて異なるものが表示される仕組み。メッセージ内容の分析にはミログが独自開発した感情解析技術が使われている。

Photo milogの総選挙特集。PCサイトでは全国地図からエリアごとの分布や都道府県別の選挙情勢をチェックできる。投票するにはmilog(無料)に登録する必要がある
Photo 地図上に表示されるアイコン。上が麻生くんで下が鳩山くん。投稿された応援メッセージの内容をミログの感情解析技術で解析し、その喜怒哀楽度に合ったアイコンを表示する

 8月30日にはミログが渋谷のダイニングバー「Dining Bar Trinity」で、衆院選特別イベント「milog世論調査“決戦2009.08.30”」を開催。大画面モニター6台を使って選挙速報を流しながら、大型スクリーンでミログの画面を映し、選挙速報を見ながらリアルタイムで選挙の概況を発信するという。

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