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» 2010年06月16日 19時25分 UPDATE

写真と動画で見る「F-08B」の“ekubo”イルミ

富士通製のドコモ夏モデル「F-08B」は、なでるとイルミネーションが点灯する背面の窪みが大きな特徴。このイルミをうまく光らせるには、ちょっとしたコツがいる。

[田中聡,ITmedia]

 ドコモケータイはスマートフォンを除き、基本的にペットネームを冠するモデルは少ない。そんな中、富士通製の防水ケータイ「F-08B」には、製品名ではないが、「ekubo」というもう1つの名前が付けられている。ekubo(えくぼ)とは、F-08Bの背面パネルに施された窪みのこと。着信時や本体を閉じたときのほか、この窪みをなでるとイルミネーションが光るという面白い仕掛けを用意した。

 イルミネーションの点灯色とパターンは計406通り(着信イルミの場合)。本体を軽く振りながらなでると、加速度センサーが検知し、イルミネーションが点灯するという仕掛けだ。カバンの中などで勝手に窪みが押されて光らないよう、ある程度端末を振らないと光らないようになっている。なでるだけではなく、自然な力を加えて揺らす……これがF-08Bのekuboイルミを楽しむコツといえそうだ。

photophotophoto STYLEシリーズの富士通製端末「F-08B」。防水性能はIPX5/IPX7/IPX8をサポートしている
photophoto 本体を揺らしながら窪みをなでると、イルミネーションが光る
photophoto 本体を閉じたときなど、通常のイルミネーションとしても機能する
photophoto イルミネーション設定に「ekuboイルミネーション」が加えられている

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