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» 2012年01月05日 17時30分 UPDATE

携帯販売ランキング(12月19日〜12月25日):スマホ日本勢の好調続く――「AQUOS」「ARROWS」がそろって上位に (1/4)

12月終盤の携帯販売ランキングでは、シャープ製「AQUOS PHONE SH-01D」が首位、富士通製「ARROWS X LTE F-05D」が2位と、国内メーカーのスマートフォンが人気を博している。

[山田祐介,ITmedia]

キャリア総合ランキング TOP10

2011年12月19日〜2011年12月25日
順位前回順位キャリアモデル
1位3NTTドコモAQUOS PHONE SH-01D
2位4NTTドコモARROWS X LTE F-05D
3位2ソフトバンクiPhone 4S(16Gバイト)
4位1auARROWS Z ISW11F
5位5ソフトバンクiPhone 4S(32Gバイト)
6位NTTドコモLUMIX Phone P-02D
7位8ソフトバンクみまもりケータイ 005Z
8位7NTTドコモGALAXY S II LTE SC-03D
9位12auiPhone 4S(32Gバイト)
10位11auiPhone 4S(16Gバイト)

この記事は、マーケティング会社GfK Japan調べによる全国の家電量販店のPOSデータを集計し、モデル別のランキングで紹介しています。


photo AQUOS PHONE SH-01D

 クリスマスの商戦期を迎えた12月19日〜12月25日の携帯販売ランキング――キャリア総合のトップ10では、国内メーカー製のスマートフォンが人気を博している。首位を獲得したのは、前々回にも首位を獲得したNTTドコモのシャープ製端末「AQUOS PHONE SH-01D」だ。同モデルはデュアルコアCPUや4.5インチの大画面HD液晶、光学手ブレ補正カメラ、おサイフケータイやワンセグなど、充実した機能が備わっている。

 2位に入った富士通製の「ARROWS X LTE F-05D」もまた、充実した機能と性能が売りのハイスペックモデル。防水、ワンセグ、おサイフケータイといった、フィーチャーフォン時代からニーズのある機能をしっかりと搭載しながら、デュアルコアCPUで基本性能を底上げし、さらにドコモの高速通信サービス「Xi(クロッシィ)」に対応している。

 3位はソフトバンクモバイル版「iPhone 4S」の16Gバイトモデルが獲得した。発売当初は向かうところ敵なしだったiPhone 4Sだが、Androidスマートフォンのライバル端末が続々とラインアップされる中、上位を独占できなくなってきている。とはいえ、iPhoneの販売実績が容量別、キャリア別にカウントされていることを考えれば、その人気はいまだに高いといえる。前回トップ10圏外に姿を消したau版iPhoneも、今回は2モデルが再浮上した。

 さて今回のランキングでは、23日に発売されたNTTドコモのスマートフォン「LUMIX Phone P-02D」が参戦した。初登場の順位は6位となったが、次回は何位に入るだろうか。



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