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» 2012年02月10日 20時20分 UPDATE

携帯販売ランキング(1月30日〜2月5日):iPhoneと国産Androidの人気争いが続く携帯市場 (1/4)

携帯販売ランキングでは今、「iPhone 4S」と国産Android端末「ARROWS X LTE F-05D」「AQUOS PHONE SH-01D」が上位争いを続けている。iPhoneの人気は相変わらずだが、Android端末に関しては国産モデルの存在感が以前より高まっている。

[山田祐介,ITmedia]

キャリア総合ランキング TOP10

1月30日〜2月5日
順位前回順位キャリアモデル
1位1ソフトバンクiPhone 4S(16Gバイト)
2位2NTTドコモARROWS X LTE F-05D
3位3NTTドコモAQUOS PHONE SH-01D
4位4ソフトバンクiPhone 4S(32Gバイト)
5位5ソフトバンクみまもりケータイ 005Z
6位8NTTドコモGALAXY S II LTE SC-03D
7位6auiPhone 4S(16Gバイト)
8位7auiPhone 4S(32Gバイト)
9位10auDIGNO ISW11K
10位9NTTドコモSH-11C

この記事は、マーケティング会社GfK Japan調べによる全国の家電量販店のPOSデータを集計し、モデル別のランキングで紹介しています。


photo iPhone 4S

 携帯販売ランキングでは前回、Android端末に首位の座を奪われていた「iPhone 4S」が再び首位に返り咲いたが、今回もiPhone 4Sが首位防衛に成功した。一方で、Android端末の「ARROWS X LTE F-05D」、「AQUOS PHONE SH-01D」も前回順位をゆずらず、首位の牙城を狙っている。

 F-05Dは富士通製、SH-01Dはシャープ製の国産Android端末だ。一時期は海外メーカーのAndroid端末が上位を占める傾向があったが、この2モデルは発売から2カ月前後を経ても順位が衰えない人気端末となっている。どちらの端末も、おサイフケータイなど各種の日本向け機能を搭載しながら、動作スピードや操作性、いわゆるスマートフォンの“サクサク感”が改善されており、こうした点がユーザーにも評価されているのではないだろうか。



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