ニュース
» 2013年07月16日 18時19分 UPDATE

ソフトバンク、健康サービス「ソフトバンクヘルスケア」を7月18日に提供開始

ソフトバンクモバイルが、健康関連のデバイス/アプリをクラウドと連携させた新サービス「ソフトバンクヘルスケア」の提供を7月18日に開始する。

[村上万純,ITmedia]

 ソフトバンクモバイルが、健康サービス「SoftBank HealthCare(ソフトバンクヘルスケア)」の提供を7月18日に開始する。

photo 「Fitbit Flex」と「SoftBank HealthCare」の画面

 専用のリストバンド型デバイス「Fitbit Flex」を腕に装着すると、歩数、距離、消費カロリー、睡眠時間が計測でき、クラウド上に健康データが蓄積されていく。記録したデータは専用アプリでチェックでき、眠りの状態(時間/サイクル)の測定、専門家への健康相談電話や未来の体重や顔を予測するサービスなどがある。FacebookやTwitterを使って目標達成状況についてシェアする機能も備えた。機能は順次拡充していく予定だ。

 提供開始時の対応機種はiOS 6.0以降搭載のiPhone 4SとiPhone 5で、「AQUOS PHONE Xx 206SH」は8月下旬以降に対応する。対応機種は順次拡充する予定だ。

 月額料金は5月7日の発表では490円と案内していたが、525円となった。2年間の継続利用が必須で、途中解約をすると、7500円の解約料が発生する。全国のソフトバンクショップ、オンラインショップ、My SoftBankから申込みできる。

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.