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» 2013年08月02日 21時11分 UPDATE

写真と動画で解説する「Disney Mobile on docomo F-07E」(イルミ&ソフト編)

背面の大型イルミネーションが目を引く「Disney Mobile on docomo F-07E」。イルミの点灯パターンやカラーは、ユーザーが細かくカスタマイズできる。またホーム画面のデザインもイルミに負けないくらいカラフルだ。

[平賀洋一,ITmedia]

 NTTドコモとウォルト・ディズニー・ジャパンのコラボレーションで誕生した「Disney Mobile on docomo F-07E」(富士通製)。一番の特徴はやはり背面にある大型イルミネーションの存在だ。付属の光るスマホピアスと合わせて、ディズニーの世界観をこれでもかと表現している。

photophoto 「Disney Mobile on docomo F-07E」
photophoto イルミネーションは点灯パターンやカラーを細かく設定できる

 このイルミネーションには専用メニューが用意されており、どんなシーンで点灯させるのかを細かく設定できる。また好みのカラーに光らせることも可能だ。ボディの背面にイルミ用のLEDを搭載しているため、バッテリーは内蔵式でユーザーによる交換はできない。また使われているLEDの数は非公開ということだった。

 派手なのは正面のディスプレイ側も同様で、ホーム画面のデザインもカラフル。もちろん随所にディズニーのキャラクターが登場するほか、ユーザーの操作に合わせたリアクションが楽しめるのもこのシリーズの特徴。例えばライブ壁紙の1つは、指先の動きに合わせて光の軌跡が残るようになっている。

 またディズニーモバイル端末だけのオリジナルコンテンツやアプリ、ゲームを用意しているほか、ディズニーの名作映画や海外ドラマなどの動画を視聴できる「Disney Cinema」「Dlife ON DEMAND」といった限定サービスも利用できる。

photophoto ホーム画面のデザインなど、ユーザーインタフェースの随所にディズニーらしさが盛り込まれている
photophotophoto ピンクの通知パネルが新鮮(写真=左)。カスタマイズ可能なホーム画面のアイコン(写真=中央)。「iコンシェル」のキャラクターとして、ティンカー・ベルをプリセットしている(写真=右)
photophotophoto ディズニーモバイルでのみ利用できるアプリやサービス、ウィジェットを用意した
photophotophoto プリインストールされたアプリ以外にも、Disneyマーケットから限定コンテンツを入手できる(写真=左)。ディズニーの映像作品をスマホで視聴できる「Disney Cinema」と「Dlife ON DEMAND」(写真=中央、右)
photophotophoto 「東京ディズニーリゾート待ち時間ナビアプリ」(写真=左)は、その名の通りディズニーリゾートの各アトラクションの待ち時間が分かるアプリ。「ディズニーデコメールメーカー」は、ディズニーキャラを使った装飾メールを作成できるアプリ(写真=中央)。インカメラを使った「ミラー」機能には、ディズニーキャラのフレームが付く(写真=右)
photophoto 標準の「カメラ」アプリもディズニーの世界観に合わせたデザイン。機能面では自動で明るく鮮やかな写真を撮影できる「ブリリアントカメラ」を備えている
photophotophoto 省エネ機能「NX!エコ」(写真=左)やセンサーを使った自動設定や操作(写真=中央)、FMトランスミッターなど(写真=右)、富士通製スマホならではの機能を備えている
photophoto スペック上のROM容量は64Gバイト、デモ機は約52Gバイトの空き容量があった(写真=左)。RAMも2Gバイトで余裕がある(写真=右)

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