みんなー! 「cheero Power Plus DANBOARD version -mini-」でアソボー!(1/2 ページ)

» 2013年12月11日 17時57分 公開
[長浜和也,ITmedia]
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小さくて軽くて箱っぽいものが欲しかったのよね

 cheeroが12月6日に発売した「cheero Power Plus DANBOARD version -mini-」は、漫画「よつばと!」に登場するキャラ「ダンボー」をイメージしたモバイルバッテリーだ。cheeroは、2013年6月にダンボーデザインのモバイルバッテリー「cheero Power Plus 10400mAh DANBOARD version」を発売しており、その第2弾となる。

みなさん、こんにちは。「cheero Power Plus DANBOARD version -mini-」です(写真=左)。幅と奥行きは小さくなりましたが(写真=中央)、ちょっと厚くなりました(写真=右)

おかげで、いっそうダンボール箱っぽくなりました

 今回登場した“DANBOARD version -mini-”は、そのミニサイズモデルで、容量を6000mAhと前モデルの6割にした代わりに、サイズが74(幅)×48(奥行き)×34(厚さ)ミリ、重さが約140グラムと、幅、奥行きともに小さくなって、重さも前モデルの半分近くまで軽くなった……、ただし、厚さを除いては。

 この厚さ、前モデルの23ミリから38ミリと増えてしまったが、その“おかげ”で見た目は、まさに「ダンボール箱」そのものという、“ダンボー好き”にはたまらないデザインになった。たまらないといえば、前モデルではバッテリー残量を5つのLEDで示していたのを、“DANBOARD version -mini-”では、“目が光って! ”残量を示してくれるようになった。残量は黄色からオレンジ、そして、赤とバッテリーが減ると変化して、残りわずかとなると点滅する。

なんか、とっても箱っぽいです

cheero直販価格で3250円ですよ! 奥さん!

わー! 目が光ったー!

 サイズが小さくなった“DANBOARD version -mini-”だが、給電用のインタフェースとして2.1アンペアと1.5アンペアの2口を用意して、2台同時の充電も可能になっているなど、バッテリー容量以外の機能は前モデルと同じだ。過充電と過放電、過給電を防ぐ自動停止機能や、ショート、発熱などのトラブル発生時の充電給電停止機能など、安全性確保の機能も備えている。小型軽量になった分、容量は6000mAhと少ないが、それでも、「iPhoneを2.5回充電できる」とcheeroが説明しているように、スマートフォンだけを持ちあるくユーザーなら、思いっきり動画を見まくったりネットワークにアクセスしまくったりしても、終日不安なく使い続けられるだろう。

充電用のインタフェースは5ボルト1アンペアに対応。給電用のインタフェースは5ボルト2.1アンペア対応と5ボルト1.5アンペア対応の2基を用意する。取り扱い注意で濡れもの注意だが天地は無用なので心配なし

実測した重さは143グラム(写真=左)。携帯用のポーチも標準で付属する(写真=右)

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