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» 2014年05月30日 00時00分 UPDATE

R25スマホ情報局:「LINE Creators Market」人気スタンプTOP5

5月8日のサービス開始からすでに約500種類のスタンプが登場し、新進気鋭のクリエイターたちが個性豊かなスタンプを生産中の「LINE Creators Market」。現在の人気作品を集めた。

[R25スマホ情報局]
R25スマホ情報局

 職業、年齢、プロ、アマ関係なく、誰もがLINEスタンプを販売できるサービス「LINE Creators Market」。5月8日にサービスが開始されて約半月、すでに約500種類のスタンプが登場し、新進気鋭のクリエイターたちが個性豊かなスタンプを生産中だ。販売希望者は、公式サイトでクリエイター登録を行い、販売したいスタンプを40個1セットで作成&アップロードし(そのほか、メイン画像とタークルームタブ<スクロール表示>用の画像が1個ずつ必要)、あとはLINEからの審査結果を待つだけ。LINEが定めた販売基準を満たしていれば、一律100円で販売できる。登録・申し込みの費用はかからず、実際にスタンプが売れたら、売り上げの50%がクリエイターに配分される。

 スタンプの内容は、日常会話やコミュニケーションで使いやすいものが充実しているうえ、40個で100円という手頃さもウケ、一般ユーザーからも好評のようだ。

 そんな「LINE Creators Market」で人気のスタンプTOP5を紹介しよう。(2014年5月23日現在)

1位 「もっとわたしにかまってよ!」 森もり子

 作者は、Twitter上で以前から話題になっていた、自称“ただの会社員”の森もり子さん。「返事をくれない彼氏を追い込もう」をテーマにした、「返事マダ?」「既読じゃん……。」など、相手に“かまってほしい”時に使えるスタンプの数々。頻繁に送られると、思わず“うざっ”と失笑してしまいそうな内容だが、ネタとして使うのにちょうどよく、“重(おも)かわいい”と評判だ。

photo 森もり子さんの「もっとわたしにかまってよ!」

2位 「カナヘイのピスケ&うさぎ」 カナヘイ

 集英社『りぼんマスコットコミック』で『女の子って。』を連載中のイラストレーター兼漫画家のカナヘイさんによるスタンプ。小学生から大人まで、幅広い世代の女性に支持されている実力派だけに、スタンプも万人ウケしそうな内容になっている。おちゃらけキャラの「うさぎ」と、生真面目な鳥「ピスケ」の、絶妙な感情のやり取りは、思わず頬が緩んでしまうほどかわいらしい。

photo カナヘイさんの「カナヘイのピスケ&うさぎ」

3位 「うさぎさんの地味なスタンプ」 STUDY

 名称通り、地味な印象のイラストだが、絵柄がシンプルなだけに、感情をリアルに伝えやすいと好評。キャラクターは「うさぎ」の設定だが、見た目は「おもち」のようで、微笑みながら怒ったり、泣いたり、土下座をしたり…。“じわじわくる”かわいさが人気だ。

photo STUDYさんの「うさぎさんの地味なスタンプ」

4位 「にゃっちーず」 かわベーコン

 Twitterでのフォロワー数が8万を超え、2ちゃんねるでも噂になった、主婦でイラストレーターのかわベーコンさんによるスタンプ。普段描かれる漫画のなかでは、ちょっぴり下品に描かれることの多い“変態ぬこ”「にゃっちーず」(変態っぽいネコのキャラクター)が、スタンプでは日常使いしやすい仕様で登場。

photo かわベーコンさんの「にゃっちーず」

5位 「カナヘイの小動物と女の子」 カナヘイ

 2位と同じく、カナヘイさん作。女の子と、おそらく猫であろう小動物がくりひろげる、“キュンキュンワールド全開”の女性向けスタンプ。パステル調の色使いと、キャラクターの表情のかわいさに、送る側も送られる側も癒やされそうだ。

photo カナヘイさんの「カナヘイの小動物と女の子」

 このほか、人気ブロガーで会社員兼クリエイターのヨシナガ(僕秩)さんや、イラストレーターとして活躍中の浦地思久理さんなど、著名人によるスタンプも注目を集めている。人気に火がつけば、販売者にとってなかなかの収入になりそうなこのサービス。いちユーザーとして、お気に入りのスタンプを見つけるのはもちろん、絵心に自信がある人は、スタンプ作りにチャレンジしてみるのもいいかも。

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