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» 2014年12月24日 17時34分 UPDATE

ソフトバンク、米国・中国・イスラエルでLTE国際ローミングを提供開始

ソフトバンクモバイルが12月24日、米SprintのネットワークでLTE国際ローミングを提供開始。12月26日からは中国とイスラエルも対象エリアに追加する。

[エースラッシュ,ITmedia]

 ソフトバンクモバイルは12月24日、米SprintネットワークでLTE国際ローミングの提供を開始した。同社が提供する「アメリカ放題」でLTEによる高速データ通信が利用可能となる。

 また12月26日からは、LTE国際ローミングの対象エリアに中国とイスラエルを追加。これにより、28の国や地域でLTEを用いた高速通信サービスが利用できるようになる。中国はChina UnicomとChina Mobile、イスラエルはPartnerとの協業によるもの。

 そのほか、すでにLTE国際ローミングを提供している台湾とスペインで、対象携帯電話事業者を各1社追加する。

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