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» 2015年07月21日 17時15分 UPDATE

KDDI、同性パートナーにも「家族割」など適用

KDDIは「家族割」「auスマートバリュー」など、家族であることを利用の条件とするサービスの適用条件を拡大する。

[エースラッシュ,ITmedia]

 KDDI、沖縄セルラーが7月21日、家族であることを利用の条件とするサービスの適用条件を拡大した。

 これより渋谷区「渋谷区男女平等及び多様性を尊重する社会を推進する条例」による「パートナーシップ証明書」など、地方自治体の条例により同性とのパートナーシップ関係が公的な証明書で証明された場合、各種サービスの利用が可能となる。

 対象となるサービスは、家族間の国内通話やSMS (Cメール) 発信が24時間無料となる「家族割」、家族名義の固定通信サービスとスマートフォンをセットで利用すると毎月の利用料金を最大2000円割り引く「auスマートバリュー」、家族間でスマートフォンのデータ容量を0.5Gバイト単位で贈り合える「データギフト」、複数のauケータイの請求書を一つにまとめられる「一括請求」、auの固定通信サービスとケータイの請求書をまとめられる「KDDIまとめて請求」。各市区町村などから公的な証明書の発行が開始され次第、利用可能とする。

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