グループLINEでイラッとすることTOP10R25スマホ情報局

» 2016年06月22日 06時00分 公開
[R25スマホ情報局]
R25スマホ情報局

 複数人と同時に情報の共有ができて便利なグループLINE。その反面、参加人数が多いと、1対1のやりとりに比べてイラッとすることも多くなるような…。そこで、20代の男女223人に「グループLINEを利用していてイラッとすること」についてアンケート調査を実施した。(R25調べ、協力:ファストアスク)

R25スマホ情報局 “最もイラっとする時”を集計すると、5位にランクインしていた「既読や返信が遅い人がいて、予定が組めない時」は2位に急上昇。「予定が組めず困った」(25歳・男性)など実害があるがゆえに、イラついている人は多いようだ

グループLINEを使う際に「イラッ」とする時TOP10

(14項目から当てはまるものを上位3つまで選択)

1位 ノリだけの中身のないやりとりが続いた時 29.6%
2位 返信途中に違う話題になるなど、やりとりがチグハグになった時 26.9%
3位 スタンプのみのやりとりが続き、切りどころがわからない時 23.3%
4位 文章を途中で区切る人がいるなど、通知が何度も来る時 20.6%
5位 いつも既読や返信が遅い人がいて、イベントなどの予定が組めない時 17.5%
6位 一部のメンバーにしかわからない話題を持ち出された時 15.2%
7位 全体ではなく、特定の1人に向けた質問などをする人がいた時 10.8%
8位 返信が早い人同士で会話が進み、自分が会話に入れない時 9.0%
9位 アルバムを作らずに複数の写真を上げる人がいて、通知が何度も来る時 8.1%
9位 自分がわからない話題で盛り上がっている時 8.1%

※次点
11位 早朝や深夜にメッセージが送られてくる時 7.6%
11位 自分がコメントしたら会話の流れが止まってしまった時 7.6%

※参考
・イラッとすることはない 12.1%
・グループLINEは使ったことがない 5.8%

 1位は、約3割がイラっとしている「中身のないやりとりが続いた時」。「興味も中身もない話が延々と続き、通知をオフにしていたらその間に大事な連絡があった」(21歳・女性)と弊害が出た人も。同様に2位の「やりとりがチグハグになった時」についても、「話し合うべき内容のときに、どんどん話がズレていった」(23歳・男性)と迷惑に感じているよう。

 3位は「スタンプのみのやりとりが続いた時」で、「内容がないスタンプの通知が何度も鳴る」(22歳・女性)や「よくあるが、特に忙しい時はイライラする」(24歳・女性)という声も。文字を打つよりも手軽ゆえ、起こりがちなのかもしれない。

 通知が多くなるとイラッと感じる人は多く、4位には「文章を途中で区切る人がいるなど、通知が何度も来る時」がランクイン。「仕事が終わってスマホを確認したら何百件と通知が来ていた」(27歳・男性)や「気がついたら100件くらい溜まっていた」(25歳・女性)と、過去の内容をチェックするのが億劫になるほどの事態もあるようだ。

 全体を通して、関係のない話題や不要なスタンプなどの“無駄なやりとり”を嫌う人は多い。当事者は楽しいかもしれないが、連絡用のグループや予定を決めないといけない場面では、空気を読むことが肝心だろう。
(河島マリオ)

関連キーワード

R25 | スマートフォン | アンケート | 調査 | SNS


© RECRUIT HOLDINGS CO.,LTD. all rights reserved.
© Media Shakers Inc. all rights reserved.

アクセストップ10

2026年06月27日 更新
  1. 「海外からの迷惑電話が解消した」との声も NTTタウンページの「詐欺対策」アプリ、累計100万ダウンロード突破 (2026年06月25日)
  2. 年会費9万9000円の価値はある? 最上位クレカ「Olive Infinite」と「Visa Infinite」の違いと持つべき人 (2026年06月25日)
  3. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  4. スマホの短期解約、最長1年の「継続利用」容認で抑制へ 「お試し割」は統合 総務省が取りまとめ (2026年06月25日)
  5. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」どちらが買いか? 2機種を使い込んで分かった“スペック表にない違い” (2026年04月29日)
  6. 「実質24円」は今後も続く? スマホ残価設定は「現状維持」、残価率の一律化は「適当ではない」と総務省が評価 (2026年06月25日)
  7. iPhoneそっくりなだけじゃない、コラボモデルもある「HONOR 600 Pro」 (2026年06月26日)
  8. 「日本は6G周波数の議論すら始まっていない」 クアルコムが抱く危機感と、AI時代の次世代通信 (2026年06月26日)
  9. ソニー「aibo」の国内販売終了 なぜ、人に愛される存在になったのか (2026年06月25日)
  10. iPadやMac値上げでiPhoneはどうなる? Apple直販は価格維持も、キャリアや量販店で値上げの動きが続く (2026年06月26日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー