FREETEL、大容量バッテリースマホ「RAIJIN(雷神)」を発表 12月発売予定スタミナモンスター

» 2016年10月06日 22時15分 公開
[井上翔ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 プラスワン・マーケティングは10月6日、新型のSIMロックフリーAndroidスマートフォン「RAIJIN(雷神)」を発表した。予定販売価格は2万9800円(税別)で、12月の発売を予定している。

RAIJIN RAIJIN
増田薫社長 RAIJIN(左)を手にするプラスワン・マーケティングの増田薫社長

 RAIZINは、「SAMURAI」「KATANA」「MUSASHI」に次ぐ、FREETELの和風ネームスマホ。5000mAh(ユーザーによる交換不可)の大容量バッテリーを搭載しつつも、奥行き(厚さ)を約8.7mmに抑えたことが大きな特徴だ。

 プロセッサはMediaTek製の「MT6750T」(CPU部は1.5GHz×4コア+1GHz×4コア構成)を採用し、メインメモリは4GB、内蔵ストレージは64GBを搭載する。外部ストレージは、microSDXC(最大128GB)に対応する。

5000mAhバッテリー バッテリー容量は5000mAh

 画面は5.5型のフルHD(1080×1920ピクセル)の液晶を搭載する。画面ガラスには、耐傷性に定評のあるCorning製の「Golilla Glass 3」を採用している。アウトカメラは1600万画素、インカメラは800万画素のセンサーをそれぞれ採用する。外部接続端子はUSB-Type Cとなっている。本体背面には指紋認証センサーを搭載している。

 OSは、FREETELとしては初めてAndroid 7.0をプリインストールする。

背面 背面には指紋認証センサーが付いている。なお、この試作機ではセンサー部が黒くなっているが、製品版ではボディーカラーと同色になる予定
USB Type-C端子 外部接続端子はUSB Type-Cを採用

  モバイル通信の対応規格と周波数帯(Band)は以下の通り。なお、LTEについては「Band 3+Band 19」「Band 1+Band 19」の組み合わせのキャリアアグリゲーション(CA)に対応対応している。

  • LTE(FDD-LTE):Band 1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/28B
  • W-CDMA:Band 1/5/6/8/19
  • GSM:850/900/1800/1900MHz

  SIMカードはMicro SIMとNano SIMを1枚ずつ搭載できる。LTE/W-CDMAまたはW-CDMA/W-CDMAの組み合わせで「デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)」にも対応する。無線LAN(Wi-Fi)はIEEE 802.11 a/b/g/n(2.4GHz帯・5GHz帯)に対応する。

  ボディーサイズは76(幅)×153(高さ)×8.7(奥行き)mm、重量は約183gとなる。カラーはシルバー、ブラックともう1色を用意する予定となっている。

基本情報から価格比較まで――格安SIMの情報はここでチェック!→「SIM LABO

格安SIM、SIMロックフリースマホのすべてが分かる

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月14日 更新
  1. KDDIのpovo、「つながらない」に悩む楽天ユーザーを本気で救済開始か Xで意味深投稿 (2026年06月13日)
  2. シャープが「AQUOS」を中高価格帯へシフトする理由 メモリ高騰が直撃するエントリースマホの限界 (2026年06月13日)
  3. PayPayの誤送金トラブル、なぜ「強制キャンセル」できない? 広報に聞いた理由と自衛策 (2026年06月13日)
  4. DAZNのW杯「月額980円」表示に落とし穴 ユーザーを困惑させた2つの“ダークパターン”とは (2026年06月12日)
  5. スタバ長時間滞在、なぜ「一律ルール」設けない? “スマホでゲーム、PCで仕事も…広報見解は (2026年06月12日)
  6. ゲオの“今だけ”スマホ買い取り額UP、実はうそ? 消費者庁が厳しい目 (2026年06月12日)
  7. 「JALモバイル powered by ahamo」のお得度を検証 本家ahamoやIIJmio版とは何が違う? (2026年06月12日)
  8. 新エントリースマホ「arrows We3」発表 コンパクトな高耐久ボディーに5000mAhバッテリーや新カメラを搭載 (2026年06月11日)
  9. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  10. 追加料金なしで海外データ通信が使える快適さ そして外国で「シャッター音」を忘れて羽根を伸ばすスマホ (2026年06月12日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー