連載
» 2018年07月30日 06時32分 公開

iPhone Tips:iPhoneで突然データ通信できなくなったときに確認したいこと

iPhoneでデータ通信できなくなった……。そんなときに確認してほしいのが「コントロールセンター」。ここの“あるアイコン”をタップしてしまうと、データ通信がオフになってしまう。

[ITmedia]

 ある日、iPhoneでモバイルデータ通信ができなくなった……というときにチェックしてほしいのが「コントロールセンター」。iOS 11では、コントロールセンターが一新されて見た目が変わったが、ここで思わぬ誤操作をしてしまうことも。

 コントロールセンターは、iPhone Xは画面右上から下にスワイプ、それ以外の機種は画面下部から上にスワイプすると呼び出せる。コントロールセンターの左上にある4つのショートカットからは、通信にまつわる設定ができ、右上のアイコンをタップすると、モバイルデータ通信のオン/オフを切り替えられる。

 iPhoneでデータ通信できなくなった場合、何かの拍子にこのアイコンをタップしてモバイルエータ通信がオフになっていた……というケースが考えられる。アイコンが緑色になっていたらオン、透明になっていたらオフなので、確認してみよう。

iOS 11iOS 11 iOS 11のコントロールセンター。モバイルデータ通信のオンアイコンが緑色だとオン、透明だとオフ

 そもそもモバイルデータ通信をオフにする操作自体、めったにしないと思うのだが、なぜこんな目立つ場所に設定アイコンがあるのかは謎だ……。後述する長押しをすると、各ショートカットの説明が出るが、最初はアイコンだけの表示なので、何のショートカットなのかが分かりにくい。モバイルデータ通信アイコンの隣には、機内モードのショートカットがあるので、これがオンになっていないかも確認したい。

 通信関連4つのショートカットが出ているスペースを長押しすると、さらに2つのショートカットとして、AirDropとテザリング(インターネット共有)が現れる。「設定」メニューから呼び出すよりは早いので、よく使う人は覚えておきたい。

iOS 11 長押しをすると、各機能の説明が現れる他、AirDropとテザリングの設定も可能になる

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia Mobile に「いいね!」しよう