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» 2009年07月28日 12時57分 UPDATE

ネットジャパン、Mac用互換レイヤーソフト「CrossOver Mac 8 Standard」を発売

ネットジャパンは、Windows用アプリケーションをMac上でネイティブ動作させる互換レイヤーソフト「CrossOver Mac 8 Standard」の取り扱いを発表した。

[ITmedia]
photo CrossOver Mac 8 Standard

 ネットジャパンは7月28日、Mac OS用となる米CodeWeavers製の互換レイヤーソフト「CrossOver Mac 8 Standard」の取り扱いを発表した。パッケージ版が8月20日より、ダウンロード版は本日より販売が開始される。価格はパッケージ版が6825円、ダウンロード版が5880円(双方税込み)。

 Intel MacでWindowsアプリケーションをネイティブに動作させることが可能となる互換レイヤーソフト「CrossOver Mac」シリーズの最新版。今回の製品は“Standard”を銘打っており、ゲーム対応用の初期設定を切り離すことで価格が抑えられている。

 そのほかの変更点としては、Internet Explorer 7をサポートしたほか、今後発売予定のMac OS X 10.6.xへの対応も明示。Microsoft Officeなど既存のサポートアプリケーションの動作安定性も向上した、としている。対応OSはMac OS X 10.5.x以降。

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