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» 2009年09月29日 12時16分 UPDATE

MS、Bluetooth対応のワイヤレスキーボード/テンキーボードなど4製品

マイクロソフトは、Bluetooth接続に対応したワイヤレスキーボード「Bluetooth Mobile Keyboard 6000」など計4製品を発表した。

[ITmedia]

 マイクロソフトは9月29日、Bluetooth接続に対応したワイヤレスキーボード「Microsoft Bluetooth Mobile Keyboard 6000」、テンキーボード「Microsoft Bluetooth Number Pad」、「Microsoft Bluetooth Notebook Mouse 5000  マイカ ブラック」、およびUSB接続対応のエントリーWebカメラ「Microsoft LifeCam VX-800」の計4製品を発表、10月9日より順次販売を開始する。

photophotophotophoto 左から順にBluetooth Mobile Keyboard 6000、Bluetooth Number Pad、Bluetooth Notebook Mouse 5000 マイカ ブラック、LifeCam VX-800

 Microsoft Bluetooth Mobile Keyboard 6000は、手への負担がかかりにくいとする“コンフォート カーブキー”配列を採用したBluetoothワイヤレスキーボードで、メインキーとテンキーを分離したセパレート設計を採用。ともに最大で厚さ13ミリの薄型筐体を実現した。バッテリーは単四形アルカリ乾電池(メインキー部は2本、テンキーは1本)で動作する。価格は9400円。

 Microsoft Bluetooth Number Padは、Microsoft Bluetooth Mobile Keyboard 6000のテンキー単体製品で、価格は4600円となる。

 Microsoft Bluetooth Notebook Mouse 5000 マイカ ブラックは、2009年3月に発売された「Microsoft Bluetooth Notebook Mouse 5000」のカラーバリエーションモデル。基本スペックは従来同様で4ボタンを装備、解像度は1000dpiとなっている。価格は4700円。

 Microsoft LifeCam VX-800は、エントリーモデルとなるUSB接続対応のWebカメラで、30万画素センサーを搭載。マイクも内蔵しており手軽にチャット用途として用いることが可能だ。価格は1900円。

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