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» 2010年02月05日 11時26分 UPDATE

東芝、WebオリジナルのCore i3/i5搭載ベーシックノート「dynabook Satellite PXW」

東芝は、最新CPUとなるCore i3/i5を採用したベーシックノートPC「dynabook Satellite PXW」を発表した。

[ITmedia]
photo dynabook Satellite PXW

 東芝はこのほど、Core i3/i5搭載のベーシックノートPC「dynabook Satellite PXW」を発表、同社Web直販「東芝ダイレクトPC by Shop 1048」にて2月下旬より順次販売を開始する。カスタマイズ構成にも対応、価格はCore i3-33M搭載モデルの「dynabook Satellite PXW/57LW」が7万6800円から、Core i5-430M搭載モデルの「dynabook Satellite PXW/59LW」が8万4800円から(双方税込み)。

 2製品はともに1366×768ドット表示対応の15.6型ワイド液晶ディスプレイを内蔵した2スピンドル仕様のベーシックノートPCで、マザーボードにはInte HM55 Expressチップセット搭載製品を採用。Core i3/i5内蔵のグラフィックス機能となるIntel HD グラフィックスが利用可能だ。OSはWindows 7 Home Premiumを導入している。

 メモリは標準でDDR3 2Gバイト(最大4Gバイト)、HDDは320Gバイト、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブを内蔵。バッテリー駆動時間は標準バッテリーで約1.5時間だ。本体サイズは約374.0(幅)×250.5(奥行き)×33.4〜37.6(高さ)ミリ、重量は約2.4キロ。

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