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» 2010年11月01日 13時04分 UPDATE

日本HP、3万円を切るA3複合機などインクジェット複合機4製品を発売

日本ヒューレット・パッカードは、低ランニングコストが特徴のビジネス向けインクジェット複合機計4機種を発表した。

[ITmedia]

 日本ヒューレット・パッカードは11月1日、低ランニングコストが特徴のビジネス向けインクジェット複合機計4機種「HP Officejet Pro 8500A Plus」「HP Officejet 6500A Plus」「HP Officejet 6500A」「HP Officejet 7500A」を発表、11月中旬より順次販売を開始する(6500Aは12月中旬)。

 今回のラインアップは全モデルでタッチスクリーン操作をサポートしたほか、ADF(自動原稿送り装置)を標準装備。また、外出先からのプリント出力を行える“メールdeプリント”などの新機能も装備している。同社直販「HP Directplus」販売価格は、8500A Plusが3万9900円、6500A Plusが1万9950円、6500Aが1万4910円、7500Aが2万9820円(いずれも税込み)。

photophotophotophoto 左からHP Officejet Pro 8500A Plus/Officejet 7500A/同 6500A Plus/同 6500A

 HP Officejet Pro 8500A Plusは、同社製インクジェット複合機「HP Officejet Pro 8500 Wirelss」の後継製品で、全色顔料系の4色独立インクシステムを採用したハイエンドモデル。印刷速度はモノクロ最大35枚/分、カラー最大34枚/分となっている。

 HP Officejet 7500Aは、シリーズ初のA3判対応モデルとなるインクジェット複合機。A3判の原稿を二分割スキャンし、プリント時に合成して出力するA3等倍コピー/スキャン機能も搭載している。

 HP Officejet 6500A Plusは、スタンダード複合機「HP Officejet 6500 Wireless All-in-One」の後継モデルで、有線/無線LAN接続に対応。印刷速度はモノクロ最大32枚/分、カラー最大31枚/分だ。

 HP Officejet 6500Aは、有線接続対応モデルとなるスタンダード製品で、印刷速度は6500A Plusに準拠している。

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