ニュース
» 2011年03月14日 17時41分 公開

バッファロー、停電前にNASやHDDレコーダーの電源オフをユーザーに呼びかけ

バッファローは、停電によるNAS製品やHDDレコーダーの破損、データ消失を防止するために、製品の動作停止とその手順を公開した。

[ITmedia]

 バッファローは、停電に伴うNAS、HDDレコーダーの故障を防ぐため、停電前に正しい手順による動作停止を同社Webページにて呼びかけている。

 バッファローは、特にHDDを使用している製品において、データ破損を回避するため、必ず製品を停止するように警告している。また、UPS連動機能を使用している場合でも、手動で電源をオフにすることを推奨、さらに、USB接続のHDDユニットを接続してNASとして利用している場合は、正しい手順でUSB接続のHDDを取り外してからHDDを停止するように説明している。

 バッファローでは、該当する製品で電源をオフにする手順の説明とFAQへのリンク、停電から復帰した後にアクセスできない場合のトラブルシューティングなどをまとめた専用のWebページを用意しているので、それぞれのユーザーは自分の持っている製品の説明を参照して作業を行うようになる。

 なお、バッファローは、製品に関する電話の問い合わせでつながりにくい状態にあることと、修理品や交換品のユーザーへの到着が遅れる可能性があることも明らかにしている。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia PC USER に「いいね!」しよう