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» 2011年05月17日 12時32分 UPDATE

レノボ、“Xeon E3”シリーズに対応したエントリー向けWS「ThinkStation E30」

レノボ・ジャパンは、同社製エントリー向けワークステーション「ThinkStation E」シリーズの新モデル「ThinkStation E30」を発表。最新のXeon E3シリーズを利用可能だ。

[ITmedia]
photo ThinkStation E30

 レノボ・ジャパンは5月17日、同社製エントリー向けワークステーション「ThinkStation E30」を発表、本日より販売を開始する。搭載CPU/グラフィックスカードなどにより6バリエーションを用意、価格はCore i3搭載モデル(型番:782414J)が9万2400円から。

 ThinkStation E30は、マザーボードとしてInte C206チップセット搭載製品を採用したエントリーWSで、Corei3-2100のほか最新のXeon E3シリーズの搭載に対応したモデルだ。

 メモリは最大DDR3 16Gバイト、HDDは最大4Tバイトをサポート。またQuadro 600/同 2000搭載モデルなどもラインアップした。

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