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» 2011年06月28日 14時56分 UPDATE

「ThinkPad X1」など5シリーズで量販店モデルを展開

レノボ・ジャパンは、6月28日にThinkPadの5シリーズで量販店向けモデルを追加した。28日から予約を開始して、7月15日から全国の量販店で出荷する。

[ITmedia]

全国の量販店で「X1」が買えますよ!

kn_x1release_01.jpg 最薄部16.5ミリのThinkPad X1

 今回、量販店向けモデルが追加されたのは、「ThinkPad X1」「ThinkPad X220」「ThinkPad X220i」「ThinkPad T420s」「ThinkPad T420i」の5シリーズだ。

 ThinkPad X1の量販店向けモデルでは、CPUにCore i5-2520M(2.5GHz、Turbo Boost Technology有効時で3.2GHz)を搭載し、チップセットはIntel Q67 Expressを採用する。メモリはDDR3が4Gバイトで128GバイトのSSDを内蔵。バッテリーは4セルのリチウムポリマー。モバイルWiMAXモジュールも利用可能。OSは64ビット版 Windows 7 Home PremiumでService Pack 1は適用済みだ。実売予想価格は17万円前後の見込み。

 ThinkPad X220の量販店向けモデルのCPUはCore i7-2620M(2.7GHz、Turbo Boost Technology有効時で最大3.4GHz)を搭載し、チップセットはIntel QM67 Expressを採用する。メモリはDDR3を4Gバイト載せる。HDDの容量は320Gバイト。本体搭載のインタフェースにはExpressCardスロット(/54対応)を用意する。OSは64ビット版 Windows 7 Home PremiumでService Pack 1は適用済みだ。12.5型ワイドの液晶ディスプレイを備えて、解像度は1366×768ドットになる。実売予想価格は16万円前後の見込み。ThinkPad X220iの量販店向けモデルもほぼ共通の仕様だが、CPUは、Core i5-2410M(2.3GHz、Turbo Boost Technology有効時で最大2.9GHz)を搭載する。実売予想価格は14万円前後の見込み。

 ThinkPad T420iの量販店向けモデルは、CPUにCore i3-2310M(2.1GHz)を搭載、チップセットはIntel QM67 Expressを採用する。メモリはDDR3を4Gバイト載せ、HDDの容量は320Gバイト、本体搭載のインタフェースではExpressCardスロット(/34対応)も用意するほか、モバイルWiMAXモジュールも内蔵する。OSは64ビット版 Windows 7 Home PremiumでService Pack 1は適用済みだ。実売予想価格は19万円前後の見込み。

 ThinkPad T420sの量販店向けモデルは、CPUにCore i5-2520M(2.5GHz、Turbo Boost Technology有効時で3.2GHz)を搭載し、チップセットはIntel QM67 Expressを採用する。外付けGPUとしてNVIDIAのNVS 4200Mも実装し、CPUに統合したIntel HD Graphics 3000とOptimus Technologyでシームレスな切り替えが可能だ。メモリにDDR3を4Gバイト載せ、データストレージには128GバイトのSSDを内蔵する。本体搭載のインタフェースにはExpressCardスロット(/34対応)を用意するほか、モバイルWiMAXモジュールも備える。実売予想価格は12万円前後の見込み。

kn_x1release_02.jpgkn_x1release_03.jpg ThinkPad X220(写真=左)にThinkPad T420s(写真=右)も量販店で購入できるようになる

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