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» 2011年10月06日 19時27分 UPDATE

2011年PC秋冬モデル:10万円を切る17.3型ハイスタンダードノート――「dynabook Satellite T571」

東芝が17.3型クラスの直販限定ノートPC「dynabook Satellite T571」を発表した。クアッドコアのCore i7-2670QMと、外部GPUのGeForce GT 540M、およびBlu-ray Discドライブを搭載した構成が9万9800円で購入できる。

[ITmedia]
og_toshiba_001.jpg dynabook Satellite T571

 東芝は10月6日、同社直販サイト「Toshiba Direct」の限定モデルとして、17.3型ワイド液晶ディスプレイ(1600×900ドット)を搭載するノートPC「dynabook Satellite T571」を10月中旬より発売すると発表した。ラインアップはCPUやGPUで差別化した3種類、これにオフィススイートの有無で全6モデルが用意される。

 最上位モデルの「T571/W5TD」は、CPUにCore i7-2670QM(4コア/8スレッド、2.2GHz/最大3.1GHz)を採用し、4Gバイトメモリと640GバイトHDDを搭載、グラフィックス機能としてGeForce GT 540Mを内蔵し、Blu-ray Discドライブ(DVDスーパーマルチ機能付き)を備える。価格は9万9800円(クーポン適用後価格)。

 同じくCore i7-2670QM(4コア/8スレッド、2.2GHz/最大3.1GHz)を搭載し、CPU内蔵グラフィックス(Intel HD Graphics 3000)を利用する「T571/W3TD」は、4Gバイトメモリと320GバイトHDDを搭載し、光学ドライブはDVDスーパーマルチとなる。価格は7万9800円(クーポン適用後価格)。

 最下位モデルの「T571/W4MD」は、CPUにCore i5-2430M(2コア/4スレッド、2.4GHz/最大3.3GHz)を採用し、4Gバイトメモリと320GバイトHDD、Blu-ray Discドライブ(DVDスーパーマルチ機能付き)という構成。グラフィックス機能はCPU内蔵のIntel HD Graphics 3000を利用する仕様だ。価格は7万9800円(クーポン適用後)。

 そのほかの仕様はほぼ共通で、インタフェースは各種メモリカードに対応するブリッジメディアスロット、USB 3.0×1、USB 2.0×3、HDMI出力、アナログRGB出力、音声入出力など。液晶上部に130万画素Webカメラを内蔵し、ネットワーク機能としてギガビットLANとIEEE802.11b/g/n準拠の無線LANを備える。

 本体サイズは約413.6(幅)×274(奥行き)×28〜36(高さ)ミリ、重量は約3.2キロ。Microsoft Office Home and Business 2010をプリインストールしたモデルは、+2万円で販売される。

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