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» 2011年12月03日 09時45分 UPDATE

週末アキバ特価リポート:8Gバイト×2枚で1万円以下!! GeILの“価格破壊メモリ”を見逃すな! (1/2)

今週末のアキバは、入手困難なCore i7-3930Kがある程度まとまった数量を再入荷。しかし主役は“8Gバイト×2枚セットで1万円切り”のDDR3-1333になりそうだ。安いー。

[古田雄介(ぜせ),ITmedia]

「メモリ容量32Gバイト」も現実的――GeILの価格破壊DDR3メモリ

og_akibatokka_001.jpg GeIL「EVO CORSA GOC316GB1333C9DC」

 今週末は、1枚8GバイトのDDR3メモリが複数のショップで据えられている。核となるのは、GeILのヒートシンク付きメモリ「EVO CORSA」シリーズの8Gバイト×2枚セット「GOC316GB1333C9DC」だ。

 PC DIY SHOP FreeTの9480円を筆頭に、パソコンハウス東映は1人4セットまで限定で9980円、パソコンショップ・アークは9990円で販売している。さらにPC DIY SHOP FreeTは、8Gバイト×4枚セットも1万8900円で売り出す。そのほか、ドスパラ パーツ館ではCFD販売扱いのエリクサー製DDR3-1333メモリの8Gバイト×2枚セットを1万円以下で販売する予定とのことだ。

 GOC316GB1333C9DCの規格はDDR3-1333。これまでも1枚8GバイトのDDR3メモリは2枚セットの最安クラスで1万円台後半まで下がっていたが、このモデルの登場で値下がりの流れが一気に加速した。

 パソコンショップ・アークは「DDR3は4Gバイトがかなり安いので、8Gバイトタイプはそれほど動いていなかったのですが、16Gバイトで1万円を切るなら話は別でしょう。ある程度の数量入荷する予定ですが、人気が加速すれば週末中になくなる可能性も高いと思います」と話していた。

 そんな価格破壊メモリと双璧をなす週末狙い目アイテムが、インテルの「Core i7-3930K」だ。11月中旬の発売以来、需要に供給が追いつかず入手困難な状況が続いていたが、今週末は複数のショップがまとまった数量を再入荷したという。

 PC DIY SHOP FreeTは「初登場以来、ようやくある程度在庫できる数が入ってきましたが、次回以降は本当に見通しが立っていないようなので、3930Kを待っていた人はこの機を逃さないほうがいいでしょうね。場合によっては石だけ先に確保して、年末に登場する目当てのマザーを待つという作戦もありじゃないかなと思います」と話していた。

og_akibatokka_002.jpgog_akibatokka_003.jpg PC DIY SHOP FreeTの店前POP。ほかにも3930Kの再入荷を大々的に伝えるショップは多かった(写真=左)。インテル「Core i7-3930K」(写真=右)

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