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» 2012年03月31日 12時00分 UPDATE

週末アキバ特価リポート:狙い目はP!――ASUSTeK「P8P67 LE」が4980円の放出特価 (1/2)

詳細不明な“Z77”マザーが複数のショップに展示されるようになり、現行のZ68マザーが底値で売られるようになった。……と、P67マザーを忘れてない?

[古田雄介(ぜせ),ITmedia]

「1万7000円近くしたマザーが4980円ですよ!」

og_akibatokka_001.jpg フェイス秋葉原本店のセールワゴン

 今週は多くのショップでまもなくの登場が予想されているZ77マザーの展示がみられるが、フェイス秋葉原本店では、それ以上にスポット入荷したP67マザーが目立っていた。積まれていたのはASUSTeK製の4モデル。「P8P67 EVO」が6980円で、「P8P67」と「P8P67-M」が5980円、「P8P67 LE」にいたっては4980円の値がつけられていた。すべて、不具合修正済みのB3リビジョンとなる。

 2011年3月末に登場したばかりの価格は、順に2万3000円前後に1万9000円前後、1万3000円弱、1万7000円弱だった。スタッフは「おそらく今回が最後の入荷になると思います。たった1年しか経っていないのに隔世の感すらありますね」と語る。

 売れ行きはかなり好調とのことで、週末中に在庫がなくなる可能性もあるそうだ。「何しろ、1万7000円近くしたP8P67 LEが5000円切っていますし、P8P67 EVOも発売当時と比べて1万5000円以上も安いですから。Sandy Bridgeの内蔵GPUを使わないなら現役でも不足なくバリバリ使えますし、かなり狙い目だと思いますよ」とプッシュする。

og_akibatokka_002.jpgog_akibatokka_003.jpgog_akibatokka_004.jpg ASUSTeK「P8P67 LE」(写真=左)。ASUSTeK「P8P67 EVO」(写真=中央)。2011年3月末のクレバリー1号店で撮影した、B3ステップのASUSTeK製マザー(写真=右)

 そのほかにも、今週末は複数のショップでZ68マザーの特価品も目立っている。機能面でわりきりできるなら、超特価でメインマシンが組めるチャンスといえるだろう。

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