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» 2012年05月02日 11時00分 UPDATE

2012年PC夏モデル:見かけによらずハイパフォーマンスな一体型──「IdeaCentre B540p」

レノボ・ジャパンは、5月2日に液晶一体型PCの新モデルを発表した。1月にシリーズをすでに発表しているが、その“Ivy Bridge”対応モデルとなる。

[ITmedia]

デスクトップPC向けIvy Bridge上位モデルをコンパクトボディに搭載

 IdeaCentre B540pは、2012年1月に発表しているIntel B540シリーズの追加モデルという位置づけになる。第3世代Coreプロセッサー・ファミリーのCore i7-3770(3.4GHz、Turbo Boost Technology有効時に最大3.9GHz)を搭載して、チップセットにIntel H77 Expressを組み合わせる。このように、ノートPCのプラットフォームを採用する液晶一体型PCのIdeaCentre A720と異なり、IdeaCentre B540pは、デスクトップPC向けプラットフォームを搭載する。なお、グラフィックス機能はCPUに統合したIntel HD Graphics 4000を利用する。

 搭載するディスプレイのサイズは23型ワイドで解像度は1920×1080ドット。10点同時に対応するタッチパネルを内蔵する。また、本体に有効画素720万画素のWebカメラを内蔵して、高画質なビデオチャットが利用できる。

 データストレージは容量1TバイトのHDDで、ほかにBlu-ray diskドライブ(Blu-ray書き込み対応)を本体に搭載する。そのほか、本体には、USB 3.0を2基、USB 2.0を4基、HDMI、6-in-1カードリーダを備える。本体サイズは576(幅)×110(奥行き)×408(高さ)ミリ。本体カラーはブラックの1色となる。

 5月2日から量販店で販売を開始し、実売予想価格は13万円前後の見込みだ。

kn_lenovoivy_03.jpgkn_lenovoivy_09.jpg IdeaCentre B540p

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