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» 2013年03月22日 18時46分 UPDATE

触れちゃうのは日本でここだけ!:“動く”ThinkPad Tablet 2がヨドバシAkibaで展示開始

ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaのレノボ カスタムショップでThinkPad Tablet 2と専用キーボードの展示が始まった。

[ITmedia]

ThinkPad Tablet 2と専用キーボードがヨドバシで試せる!

 ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaにあるレノボ カスタムショップで、ThinkPad Tablet 2の動作サンプルを3月22日から展示している。レノボ カスタムショップのスタッフによると、日本でエンドユーザーが動くThinkPad Tablet 2を体験できるのは、ここだけという。

 店頭では、ThinkPad Tablet 2専用のBluetooth接続キーボード「ThinkPad Tablet 2 Bluetooth Keyboard with Stand」も一緒に展示する。統一デザインで本体と重ねると、いまや懐かしい、クラムシェルスタイルのB5サイズ、または、10型液晶ディスプレイ搭載のThinkPad Classicシリーズを思わせる姿を目にできるだけでなく、本体との着脱、軽さなどを実際に試すことができる。

 ThinkPad Tablet 2は、CPUに“Clover Trail”世代のAtom Z2760(1.8GHz)を搭載して、OSに32ビット版Windows 8 Proを導入するタブレットPCだ。本体サイズは、262.6(幅)×242(奥行き)×9.8(厚さ)ミリ。重さはオプションのデジタルペンを本体のホルダーに内蔵した状態で約585グラム。デジタルペンを内蔵しない状態(ホルダーにダミーのキャップをかぶせる)で約565グラムになる。

 液晶ディスプレイのサイズは、10.1型ワイドで解像度は1366×768ドット。IPS方式のパネルを採用するほか、10点同時に対応するタッチパネルを組み込んでいる。また、パネルの前面は軽量で、かつ、傷に強い旭硝子のドラゴントレイルガラスで覆う。

 「ThinkPad Tablet 2 Bluetooth Keyboard with Stand」は、本体サイズが262.6(幅)×164.6(奥行き)×9.5ミリ(厚さ)で、重さは353グラム。ThinkPad Tablet 2本体を“溝”にはめ込む方式だ。ロック機構がないので、確実な固定を望むユーザーは不安に思うかもしれないが、取り付けと取り外しが容易なので気楽に使えるメリットがある。なお、オプションとして用意している専用のスリーブでは、内部に仕切りを設けて、両方収納して持ち運べるようにしている。

kn_tptb2yodo_02.jpgkn_tptb2yodo_01.jpg ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaのレノボ カスタムショップでThinkPad Tablet 2とそのオプションの専用Bluetooth接続キーボードを、展示している。実際に来て見て触ると驚くこと間違いない、はずだ

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