ヤマダ電機、オリジナルタブレット「EveryPad」発売──クアッドコア+7型IPSで2万1800円

» 2013年07月11日 20時39分 公開
[ITmedia]
photo ヤマダ電機のオリジナルタブレット「EveryPad」

 ヤマダ電気は7月11日、自社オリジナルの7型タブレット「EveryPad」を発表。2013年7月13日より、ヤマダ電機、ベスト電器、ツクモ電機ほかヤマダ電機グループ各店舗と直販サイト“ヤマダ電機WEB.COM”で販売する。価格は2万1800円(税込み)。

 EveryPadは、レノボ・ジャパンと共同開発した同社初の情報端末、かつ創業40周年記念のモデルとして展開。レノボの7型Androidタブレット「IdeaPad A1000」をベースに、OSをAndroid 4.2、クアッドコアプロセッサ(MediaTeck MTK8125/1.2GHz)などを採用し、より高性能化。「音声対話アシスタント“デンちゃん”による音声検索機能」や「2年間の長期保証」、SNSアプリ「YAMADA Multi SNS専用アプリ」のプリインストールなど独自の機能を盛り込み、付属のペンと手書きアプリ「7notes widh mazec」にて交ぜ書き変換が行える手書き文字入力機能も搭載する。

 主な仕様は、クアッドコア MTK8125(1.2GHz)、メインメモリは1Gバイト、16Gバイトの内蔵ストレージ、5点マルチタッチ対応7型IPS液晶ディスプレイ(1024×600ドット)で、OSはAndroid 4.2を採用する。本体サイズは120(幅)×194(高さ)×11(厚さ)ミリ、重量は約345グラム。バッテリー動作時間は約7時間(無線LAN接続時)。

 同社WiMAXサービス「YAMADA Air Mobile WiMAX」のセット加入で本体価格を0円とする先着5000台の特典も用意する。


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