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» 2014年11月12日 10時15分 UPDATE

Corsair、“FPS特化型”のスナイパーボタン搭載ゲーミングマウス

リンクスインターナショナルは、Corsair製ゲーミングマウス「M65 RGB」の取り扱いを発表。高精細レーザーセンサーを搭載したFPS向けモデルだ。

[ITmedia]

 リンクスインターナショナルは11月12日、Corsair製ゲーミングマウス「M65 RGB」の取り扱いを発表、11月15日に販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格は1万980円前後(税別)。

photophoto M65 RGB

 USB接続に対応した有線タイプのゲーミングマウスで、解像度最大8200dpiのAvago製レーザーセンサーを搭載。解像度のカスタマイズは1dpi刻みでの微調節を行うことが可能だ。ボタン数は計8ボタンで、一時的に解像度を下げられるFPS向けの“スナイパーボタン”も備えた。

 LEDバックライト発光機能も搭載。ドライバソフトにより発光色/イルミネーション設定などを行える。またウェイトによる重量調節機能も備えた。本体サイズは72(幅)×118(奥行き)×39(高さ)ミリ、重量は約135グラム(ウェイト含む)。


 またリンクスインターナショナルは、Corsair製ゲーミングキーボード「K95 RGB」の販売を11月15日に開始する。予想実売価格は2万9800円前後(税別)。

photo K95 RGB

 先行して取り扱いが開始されたゲーミングキーボード「K70 RGB」「K65 RGB Compact」と同様に、LED発光ギミックを備えた“Cherry MX RGB”キースイッチを採用するゲーミングキーボード。マクロ機能を重視した上位モデルで、本体左側に計18個のマクロキーを備えた(バンク切り替えで最大54個のマクロ登録に対応)。本体サイズは502(幅)×165(奥行き)×33(高さ)ミリ、重量は」約1.17キロ(ケーブル含まず)。

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