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» 2015年02月03日 09時00分 UPDATE

動画で360度チェック:9台の切り替えに対応したエレコムのBluetoothキーボード「TK-FBP069BK」を動画でチェック

ワンタッチで接続デバイスを切り替えられるエレコムのBluetoothキーボード「TK-FBP069BK」。その使い勝手はどうなのだろうか。

[田中宏昌,ITmedia]

 エレコムの「TK-FBP069BK」は、タブレットやスマートフォン向けの小型Bluetoothキーボードだ。Bluetooth 3.0に対応し、最大9台のデバイスをペアリング(プロファイルはHID)できるだけでなく、接続先をワンタッチで簡単に切り替えられるのが特徴だ。スマホやタブレットを立てかけるスタンドはキーボード底面に収納されており、角度を3段階(63度/69度/75度)に調整できる。

 ボディは259.5(幅)×102.5(奥行き)×21(高さ)ミリと持ち運びやすいサイズながら、主要キーで17.5ミリのキーピッチ、2ミリのキーストロークを確保している。タブキーとファンクションキーを同時に押すことで、WindowsモードとAndroidモードを切り替えられるほか、Android端末にエレコム独自のアプリ「ELECOM Keyboard layout」(Android 4.1以降対応)を導入すれば、キーボードの印字通りに入力できるのも見逃せない。

 単四アルカリ乾電池2本で約4カ月動作し、対応OSはWindows 8.1/8/7(SP1)/Vista(SP2)/XP(SP3)、Android OS 4.1以降、PlayStation 3 システムソフトウェア バーション4.53以降となっている。大手量販店では4000円〜4500円前後(税込)で発売されており、複数のタブレットやスマートフォンを使っているユーザーなら、一度試す価値がある製品だ。

ht_ek00.jpg スタンドを起こしたところ。スタンドは折りたたんで底面に収納できる。キーボードはパンタグラフ方式だ
ht_ek01.jpg Nexus 7での利用図。キーボードの横幅は約26センチと小柄で、スタンドには10型のタブレットまで立てかけられる

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