「13インチMacBook Pro Retina」に感圧パッドを採用、CPUは第5世代に税別14万8800円から

» 2015年03月10日 04時51分 公開
[ITmedia]

ボディはそのままに、最新のCPUとトラックパッドで使い勝手向上

 アップルは3月10日、「13インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデル」の新機種を発表した。CPUに最新の第5世代Core(Broadwall)を採用したほか、同日発表された「新しいMacBook(12型)」と同じ感圧式トラックパッドを内蔵したのが見どころだ。また、CPUの刷新にあわせて、グラフィックス機能は、CPU内蔵のIris Graphics 6100に変更されている。

感圧タッチトラックパッドを採用した新型「13インチMacBook Pro Retina」

感圧タッチトラックパッドにより強めのクリックという操作が加わったほか、ペンやスタイラスと同じように指を使って署名なども入力できる

 ラインアップは、CPUのグレードとSSDの容量別に3モデルを用意。2.7GHz(最大3.1GHz)で動作するデュアルコアのCore i5を搭載し、8Gバイトメモリと128GバイトSSDを搭載した「MF839J/A」が14万8800円、同CPUと8Gバイトメモリ、および256GバイトSSDを搭載した「MF840J/A」が17万2800円、2.9GHz動作(最大3.3GHz)のCore i5に8Gバイトメモリ、512GバイトSSDを搭載する「MF841J/A」が20万8800円(すべて税別)。いずれも即日発売され、Apple Storeでの出荷予定日は1〜3営業日となっている。

 そのほかの仕様は従来モデルをほぼ引き継ぐ。ディスプレイ解像度は2560×1600ピクセル(227ppi)。インタフェースは、Thunderbolt 2×2、USB 3.0×2、HDMI出力、ヘッドフォンなど。無線機能としてIEEE802.11ac対応無線LANと、Bluetooth 4.0を内蔵する。本体サイズは314(幅)×219(奥行き)×18(高さ)ミリ、重量は約1.58キロ。

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