ファーウェイ、サラウンド機能も備えたエンターテインメント向けタブレット「MediaPad M5」「同 M5 Pro」

» 2018年05月10日 16時07分 公開
[ITmedia]

 華為技術日本は5月10日、同社製Androidタブレット「MediaPad M」シリーズの最新モデル2製品「HUAWEI MediaPad M5」「HUAWEI MediaPad M5 Pro」を発表、5月18日に販売を開始する。MediaPad M5はWi-FiモデルとLTEモデルを用意、それぞれ予想実売価格は3万7800円、4万5800円(税別、以下同様)。MediaPad M5 ProはWi-Fiモデルのみで予想実売価格は5万4800円となっている。

photophoto HUAWEI MediaPad M5(左)、HUAWEI MediaPad M5 Pro(右)

 MediaPad M5は8.4型、MediaPad M5 Proは10.8型のWQXGA(2560×1600ピクセル)表示対応液晶を内蔵したタブレット端末で、OSとして最新のAndroid 8.0(およびEmotion UI 8.0)を導入。プロセッサは8コアのKirin 960を内蔵した。MediaPad M5は2基、MediaPad M5 Proは4基のスピーカーを装備し、独自のサラウンドシステム「Histen」によるサラウンドサウンドを楽しむことが可能だ。

 メモリはともに4GBを内蔵。ストレージはMediaPad M5が32GB、MediaPad M5 Proが64GBを内蔵する。またmicroSDスロットも装備(最大256GB)、指紋認証センサー、加速度センサー、照度センサー、電子コンパスやIEEE 802.11ac無線LAN、Bluetooth 4.2なども利用可能だ。

 本体サイズおよび重量は、MediaPad M5が約 124.8(幅)× 212.6(奥行き)×7.3(高さ)mm、約320g。MediaPad M5 Proが258.7(幅)× 171.8(奥行き)×7.3(高さ)mm、約500gだ。

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