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谷川耕一

谷川耕一がアイティメディアで執筆した記事一覧です。

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記事一覧

かつて、新卒採用からおよそ4年でスキルの偏りが発生していたというSI企業クロスキャットは、人材管理のやり方にメスを入れた。そのことが功を奏し、コロナ禍で集団研修といったスキルアップ研修を組まなくとも個別具体の遠隔研修実施が可能となったという。クロスキャットの人事部に話を聞いた。

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米Oracleが7月、新サービス「Oracle Dedicated Region Cloud@Customer」を発表した。「Oracle Cloud」の提供基盤をユーザー企業のデータセンター内に構築し、社内で利用できるようにするもの。競合サービスとはどんな違いがあり、日本市場ではどんな顧客に支持されるのか。

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CRMに学ぶ「戦略的データ管理」のヒント【前編】:

「データ活用を見据えた効率の良い管理体制を、どう作ればいいのか」――。そんな課題に光を当てるヒントになるのが、1990年代からIT部門ではなく営業の“現場”を中心に広がっていったCRMだ。 Salesforce.comのインタビューから探る。

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2020年、AI活用の成否を分かつ技術とは(2):

人工知能(AI)を活用して価値を提供する企業が現れる中、PoCでつまずく企業が見直すべきポイントはどこにあるのか。そして今後必要不可欠になる考え方とは何か。機械学習に必要な教師データを企業に提供するLionbridgeに話を聞いた。

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発電会社のJERAは、エネルギー業界では珍しく、システムのフルクラウド化を目指している。まず2019年11月に「Microsoft Azure」を導入し、20年2月にはERPをオンプレミスからAzureに移行。現在はその他のシステムをAzureに移行中だ。同社はなぜこうした施策に踏み切ったのか。

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幅広い連携機能がポイント:

多くの企業にSaaSが普及し、テレワークも広がる中、クラウドを対象にしたID管理が注目されている。同市場で実力を伸ばし、北米では“Azure ADのライバル”と称されるのがOktaだ。独特の思想でID管理機能を拡大し、日本にも進出している。その機能や強み、今後の展望や日本独特の“課題”を詳しく聞いた。

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米Red Hatが今春から、コンテナと仮想マシンを一体化する事業領域に進出。4月のイベントで「どこにいてもイノベーションを起こせるようにする」をテーマに、コンテナ基盤「Red Hat OpenShift」の最新バージョンなどを発表した。同社の幹部は、競合するVMwareと比較した上での優位性を強調するが、両社のアプローチにはどんな違いがあるのか。

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全社テレワークの環境を構築しようとする企業にとって、クラウドやVPN、仮想デスクトップといった用語はおなじみのものだろう。ただし、これらを既に導入している場合でさえ、従来とは異なるニーズに既存の仕組みが耐えられず、パフォーマンスが落ちてしまう場合もあるという。AWSの新サービスは、こうした課題を解決できるのか。

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今から“ポストコロナ”を見据えよ:

新型コロナウイルス感染症対策として、全社テレワークに移行する企業が増えている。終息の時期が見えない中、今までデジタル変革に挑んできた企業が模索できる「この先」と「新たな強み」の見つけ方とは。実際に全社テレワークを続ける経営者に知見を聞いた。

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Device as a Service(DaaS)特集:

企業の従業員がPCを使う“体験”を、ソフトウェアもハードウェアも含めて常に最新の状態で提供したい――。そんなDevice as a Service(DaaS)の関係者が注目するのが中小企業向け市場だ。その理由から見えてくる、DaaSと従来の企業向けPCの在り方の「根本的な違い」とは。

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DXに必要不可欠なクラウド化はメリットが多い一方で、定着までに課題が山積しがちだ。せっかくクラウド化しても、オンプレミス時代のようにシステムを作りこんでしまっては意味がない。アフラックは、全社的に利用されるシステムの改革をどう実現したのだろうか。

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企業に最新のPCやアプリケーションを“サービス”として提供し、運用管理やアップデートを事業者が丸ごと引き受ける「Device as a Service」(DaaS)が、日本の企業向け市場へじわじわと進出しようとしている。そのメリットや新しさとは何なのか。事業に関わる日本マイクロソフトにインタビューした。

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富士通が2020年5月から、政府向けクラウド事業に本格参入する。だが、この事業領域では、政府が「政府共通プラットフォーム」にAmazon Web Services(AWS)を採用する方針を固めるなど、外資系クラウドが先行している。こうした中での事業戦略を、富士通に取材した。

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国内クラウドベンダーの生存戦略:

IIJは約10年間、クラウドサービス「IIJ GIO」を提供している。だが、この10年間は外資系クラウドベンダーの伸びが著しく、AWS、Azure、GCPが国内市場で大きなシェアを獲得した。IIJ GIOは今後、国内市場でどのように戦っていくのだろうか。

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“西日本進出”だけが目的ではない:

AWSに引き続き、日本オラクルが大阪へのフルリージョン開設を発表した。東日本と西日本に拠点を構えるクラウドベンダーが、日本マイクロソフト、Googleに続いて出そろったことになる。この展開は、ベンダーと顧客企業、双方に何をもたらすのか。その裏側を見ていこう。

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国内クラウドベンダーの生存戦略:

AWSやAzure、GCPが国内クラウド市場を席巻し、国内クラウドベンダーは厳しい状況に置かれている。そんな中で生き残るために、各社はどんな戦略を採ればいいのだろうか。新連載「国内クラウドベンダーの生存戦略」の第1回目では、「Cloudn」の2020年末での終了を決めたNTTコミュニケーションズにフォーカスする。

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2019年5月にクラウドデータセンターを東京に開設し、Oracle Cloudの国内展開を本格化した日本オラクル。同年8月までに500社が東京リージョンの利用を開始したが、AWSやAzureからは市場シェアで大きく引き離されている。同社は今後、どうすればライバルベンダーに追い付けるのか。

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週末エンプラこぼれ話:

訪日観光客の増加が期待される一方、人手不足に悩む旅館の現場で、業務を効率化しつつどう接客サービスを向上させるのか。そんな課題に挑む旅館が、部屋のドアに顔認証とスマートロックを活用する実証実験を進めている。何が起こっているのか、実際にお邪魔してみた。

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独占ロングインタビュー:

国内初となる東京リージョンを2019年5月に開設し、9月に発表した無償版クラウド「Oracle Cloud Free Tier」で大きな注目を集めた日本オラクル。2020年の大阪リージョン開設を控え、現状と今後をどう捉えているのか。就任から4カ月を迎えたケネス・ヨハンセンCEOに聞いた。

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2019年は国内外で、大規模なクラウドサービスの障害が相次いで発生した。それに伴い、「クラウドサービスは信頼できないのでは」といった議論も巻き起こった。だが、オンプレミスにも課題はある。メリットとデメリットを認識した上で、クラウドとうまく付き合っていくべきだろう。そのために必要な基礎知識と考え方を、ITジャーナリストの谷川耕一氏が解説する。

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2019年は各ベンダーが、マルチクラウド向けのサービスを多くリリースした。20年はこの流れがさらに加速し、企業が複数のクラウドを使いこなすようになるのか。本記事では、19年にクラウド業界で起きたトピックを振り返りつつ、20年の業界動向を予測していきたい。

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2020年のクラウド業界も予測:

競合同士による協業やクラウドベンダーによる他社の買収劇が相次いだ2019年。読者がよく耳にしたのが「マルチクラウド」「コンテナ」といった用語だったのではないか。その裏側には、これまでの競争の形を大きく変えた各ベンダーの思惑がある。

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レッドハットが、新たなパートナープログラム「OpenShift Managed Practice Program」を発表。国内のパートナー企業の一部が、「Red Hat OpenShift」を用いたコンテナ環境を、各社のクラウドサービスからマネージドサービスとして提供できるようにする取り組みだ。この戦略から見えてくる、同社の日本市場における課題と狙いを、ITジャーナリストの谷川耕一氏が解説する。

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ベテラン記者が裏側を読み解く:

企業向けのクラウドは、ここ数年で圧倒的に充実し、IaaSやPaaSなどその機能や運用の選択肢も増えた。顧客やニーズの変化を受け、大手ベンダーはときに競い合い、ときに手を組む。その裏側に見える各社の狙いや、未来への展望を探った。

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むささびの視線:

米Salesforce.comが、10月4日から7日にかけて開催した「Dreamforce 2016」でAI「Einstein」を披露した。EinsteinでSalesforceのクラウドサービスはどう変わるのか。その最新所見をお伝えする。

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むささびの視線:

米OracleがクラウドERPベンダーの老舗NetSuiteを買収すると発表があった。ラリー・エリソン氏がNetSuiteのファウンダーでもあり、予測の範囲内ではあるものの、この統合が成立すれば、Oracleは包括的なSaaSを展開する世界No.1のベンダーになるだろう。

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“仕事で本当に使える”クラウドデータベースの要件 :

人間や機械の活動をデータとして取り込むIoTの出現で、クラウド上の「データベースサービス」をエンタープライズでも利用する場面が増えてきた。データベースとクラウドの関係、データ活用のリアルを、ITジャーナリスト 谷川耕一氏の視点でひも解く。

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iPadで躍動する職場:

日ごろ精力的に駆け回るビジネスマンにとってiPadの魅力とは何か。タルク・アイティー社長で、ITmediaのオルタナティブ・ブロガーとしても活躍する谷川耕一氏に語ってもらった。

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電子書籍の制作は、まだベストプラクティスが存在しているわけではなく、どこも試行錯誤を繰り返している。本稿では、電子書籍の制作や出版を手掛けるタルク・アイティーの谷川耕一代表取締役社長が考える現場の苦悩を紹介する。

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オルタナティブ・ブロガーの視点:

システム開発業界が労働集約型から脱しようとクラウドに参入すると、儲かるどころかさらに状況が悪化するかもしれない。では、どうすればいいのか。オルタナティブ・ブロガーの谷川耕一氏は、そのキーは「アイデア」にあり、と提案します。

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オルタナティブ・ブロガーの視点:

Oracleの提唱する「クラウド」とsalesforce.comの考える「クラウド」はどちらが“本物”なのか。Oracle OpenWorld 2010とCloudforce 2010 Japan双方に参加したオルタナティブ・ブロガー 谷川耕一氏は「問題はどちらが“本物”かではない」と喝破した。

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