ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「アスクル」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「アスクル」に関する情報が集まったページです。

アスクル、20年5月期は営業利益95%増 「LOHACO」の収益性が改善
アスクルが2020年5月期の通期連結決算を発表。営業利益が同95.1%増の88億2100万円に伸びた。一般消費者向けECサイト「LOHACO」の収益性の改善などが好決算に寄与した。(2020/7/10)

無印良品の商品をローソンで売る:
無印・ローソン提携の背景にある「冷凍食品3割増」
ローソンの一部店舗で無印良品の商品を実験販売する。無印で販売している約7000品目のうち約500品目を約3カ月間取り扱う。今後は共同でプライベートブランドの開発もする。(2020/6/17)

物流クライシス! ITは現場の課題を解決できるのか?:
PR:最新ITが生きる物流現場、成功のカギ見極めよ
高速道路の隊列走行、物流ドローン、自動運転、AIピッキングシステム、拡張可能な自動倉庫など、物流現場へのIT導入に対する期待が高まっている。だが押さえるべきポイントを読み違えると“惨事”を招く結果となりかねない。国内最大の物流ニュースサイト「LogisticsToday」の赤澤裕介編集長が、物流現場で陥りがちな具体例を示しつつ、IT活用で押さえるべきポイントを考察する。(2020/6/1)

ZHD、20年3月期は売上高が初の1兆円超え ZOZO効果でEC強化 「激動の1年」は増収増益
Zホールディングスが2020年3月期の通期連結決算を発表。売上高が創業後初めて1兆円を突破した他、増収増益に転じた。19年11月に連結子会社化したZOZOの業績などが貢献した。川邊健太郎社長は、大きな体制変更やM&Aを相次いで行った同期を「激動の1年」と振り返った。(2020/4/30)

日本のネット通販に追い風 新型コロナで揺らぐ実店舗の優位性
これまで、成長限界説がささやかれているインターネット通販業界だが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響で実店舗での消費が落ち込む中、需要が急増している。(2020/4/9)

【経済インサイド】日本のネット通販限界説に構造変化 新型コロナで揺らぐ実店舗の優位性
 小売り店舗が充実する日本国内での成長限界説がささやかれていたインターネット通信販売が、変わろうとしている。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、学校の臨時休校措置やテレワークの推進などにより、外出を控える「巣ごもり消費」でネット通販需要が急増。消費者の利便性を高める新サービスも相次いでいる。消費の主戦場としての存在感が高まり、業界内の主導権争いも激しさを増してきた。(2020/4/8)

日本のネット通販限界説に構造変化 新型コロナで揺らぐ実店舗の優位性
小売り店舗が充実する日本国内での成長限界説がささやかれていたインターネット通信販売が、変わろうとしている。(2020/4/8)

ヤフー親会社、打倒アマゾン・楽天に“次の一手” ヤマトと組んでEC事業を強化 川邊社長「ナンバーワンになる」
Zホールディングスが、ヤマトホールディングスと業務提携する。「Yahoo!ショッピング」「PayPayモール」で、出店者の受注から出荷までの業務をヤマトHDが代行するサービスを6月30日に始める。出店者の負担を軽減して出品・販売のサイクルを加速し、先行するアマゾンジャパンや楽天に対する競争力を高める。(2020/3/24)

ヤフー親会社とヤマトHDが業務提携へ モール店舗の受注から出荷までヤマトが代行、負担減らす
ヤフーは実質送料無料キャンペーンを展開。(2020/3/24)

通販サイト「LOHACO」2日間休店 新型コロナで注文急増、自社での出荷・配送に遅れ
通販サイト「LOHACO」が3月4日から2日間休店する。新型コロナウイルスの感染が拡大する中、注文数が大幅に増えたという。(2020/3/2)

Zホールディングスの3Q決算は増収増益 コマース事業など好調、PayPayへの投資をカバー
Zホールディングスの3Q決算は増収増益だった。ZOZOを連結子会社化した影響や、子会社アスクルの増収増益を受け、コマース事業が堅調に推移。PayPayへの投資をカバーした。(2020/2/5)

プロジェクト:
BTS型物流施設「LOGI'Q 三芳」が竣工、防火用の設計や最新設備を導入
東急不動産は、「Deliver future and smiles.」をテーマに、物流施設ブランド「LOGI'Q」の展開を2016年にスタートした。現在、開発中の物流施設を含め、累計14物件を建設している。2020年1月29日には、埼玉県入間郡にBTS型物流施設「LOGI'Q 三芳」が竣工式を執り行った。(2020/2/4)

「ヤフーと連携強化する」「提携解消は考えていない」――アスクル吉岡社長が方針転換 対立からの5カ月に何があったのか
アスクルの吉岡晃社長が、決算会見で「ヤフーとの連携をさらに強化する」「現在は、資本関係の解消は考えていない」と語った。5カ月前に対立していたヤフーと、どのような経緯で関係修復に至ったのだろうか。(2019/12/17)

サプライチェーンの新潮流「Logistics 4.0」と新たな事業機会(4):
サプライチェーンマネジメントは新ステージへ、全体最適の範囲を拡張せよ
物流の第4次産業革命ともいえる「Logistics 4.0」の動向解説に加え、製造業などで生み出される新たな事業機会について紹介する本連載。第4回は、「全体最適の範囲の拡張」を目指す次世代のサプライチェーンマネジメントについて説明する。また、その成功例となる、ZARA、コマツ、ジョンディアのケースを見て行こう。(2019/11/19)

「技術者は全員知っていた」「基地局整備は簡単じゃない」 ソフトバンク宮内社長、楽天の参入遅れにチクリ
ソフトバンクの宮内謙社長が決算発表会に登壇。10月にMNO事業に本格参入する予定だった楽天の基地局整備が遅れている件に触れ、「技術者は全員知っていた」「基地局整備は簡単じゃない」とコメントした。(2019/11/5)

「PayPayモール」オープン ZOZOなど「厳選600社」が出店、最大16%相当の還元
ヤフーがECサイト「PayPayモール」のWeb版をオープン。同社の基準を満たした約600店舗が順次出店する。近く買収完了予定のZOZOが運営する「ZOZOTOWN」も加わる予定だ。(2019/10/17)

サプライチェーンの新潮流「Logistics 4.0」と新たな事業機会(3):
花王・アマゾン・アスクルの事例に学ぶ、デマンドチェーンマネジメントの重要性
物流の第4次産業革命ともいえる「Logistics 4.0」の動向解説に加え、製造業などで生み出される新たな事業機会について紹介する本連載。第3回は、サプライチェーンの川下にあたる流通・小売プロセスでの先進事例を紹介するとともに、「デマンドチェーンマネジメント」の重要性について説明する。(2019/10/15)

物流施設のデジタル変革:
“物流クライシス”を全プレイヤーが関わるプラットフォームで解決、大和ハウスらが支援
大和ハウスや三井不動産らとパートナーを結ぶスタートアップ企業のHacobuは、物流の現場が抱える社会問題解消のため、IoTとクラウドを統合した物流情報プラットフォームの開発を本格化させる。(2019/10/4)

「根拠が必要」「論理の飛躍」「イイネ!」 准教授がアスクルで作ったレポート指導用スタンプが「最高」と話題
これは汎用性が高すぎる……!(2019/9/29)

ヤフーがZOZO買収に至った理由とは? ヤフー・ZOZO・前澤氏、三者三様の思惑
ヤフーがZOZOを買収する方針を発表し、ビジネス界を驚かせた。同日、両社とZOZOの前澤前社長が記者会見を開催。そこで語られた、提携の狙いと背景にある思いとは?(2019/9/12)

メーカーデータとLOHACOデータを連携:
アスクル、新デジタルマーケティングサービス「LOHACO Insight Dive」を開始
メーカーデータとLOHACOデータを連携させてメーカーのデジタルトランスフォーメーションを支援。(2019/9/6)

ヤフー、持ち株会社体制移行後の役員人事を発表 アスクルなど子会社への影響は?
ヤフーが持ち株会社体制移行後の役員人事を発表。現体制をベースに、大規模組織でも迅速に意志決定できるような体制にするという。合わせて、持ち株会社「Zホールディングス」のコーポレートロゴも公開した。(2019/8/30)

ソフトバンク宮内社長、アスクルとの対立問題で「ヤフー支持」明言 「正しさはいずれ分かる」「大義あった」
ソフトバンクの宮内謙社長が、ヤフーとアスクルが経営を巡って対立している問題に言及。「ヤフーの事業を大きくできるのであれば、肯定したい」「半年ほどたったら(正しさは)証明されるだろう」と賛成する姿勢を示した。ヤフーは、アスクルが2日に開いた定時株主総会で、岩田彰一郎前社長らの再任に反対する議決権を行使。計4人を退任させ、物議を醸していた。(2019/8/5)

ヤフー株価が大幅安 第1四半期決算は減益に
アスクルとの対立は社長退任でいったん決着。(2019/8/5)

「ヤフーからの重圧は感じない」「岩田前社長からDNA受け継ぐ」 アスクルの吉岡新社長が強気の姿勢
アスクルの岩田彰一郎前社長の後任として、吉岡晃COOが社長に内部昇格。吉岡新社長は「ヤフーからのプレッシャーは感じない」「岩田前社長のDNAを受け継ぐ」と強気の姿勢を示した。「LOHACO」事業の業績改善にも積極的に取り組むとした。(2019/8/3)

孫社長は「ヤフーの手段に反対」 アスクル騒動に、ソフトバンクGがコメント
ソフトバンクグループが、アスクルとヤフーの対立についてコメント。ヤフーがアスクルの岩田社長の再任に反対したことについて、孫正義社長(兼会長)は「反対の意見を持っている」という。(2019/8/2)

ヤフーの1Qは増収 対立するアスクルの売上増が貢献
ヤフーの19年4〜6月の連結業績は、増収減益。経営権を巡り対立している子会社アスクルの増収などが貢献したが、前年同期にIDCフロンティアの売却益79億円を計上した反動で減益に。(2019/8/2)

「社長が辞めて大丈夫か」「ヤフーはLOHACOを奪うのか」 アスクル株主総会で質問飛び交う
アスクルが定時株主総会を開催し、取締役10人の選任議案を付議。筆頭株主のヤフーと第2位株主のプラスが、岩田彰一郎社長と独立社外取締役3人の再任に反対の議決権を事前に行使したため、株主総会の終了をもって4人は退任した。株主と取締役の質疑では、アスクルの今後について多くの質問が出た。(2019/8/2)

アスクル岩田社長が退任 「立場にしがみつくつもりはない。全て終わり」
アスクルが定時株主総会を開催。筆頭株主のヤフーと第2位株主のプラスが再任に反対の議決権を事前に行使したため、岩田彰一郎社長と独立社外取締役3人の退任が決まった。岩田社長は株主総会の終了後に記者会見を開き、心境を語った。(2019/8/2)

アスクル、臨時取締役会を中止 ヤフーへの自社株売渡請求を延期 姿勢軟化受け
アスクルが、8月1日午後に予定していた臨時取締役会を中止。同会では当初、親会社ヤフーに対する株式の売渡請求権の行使を審議する予定だったが、ヤフーが第三者にアスクル株式を譲渡する可能性を示唆したため、審議の延期を決めた。(2019/8/1)

ヤフー、またアスクル批判 騒動の要因は「岩田社長の保身」 第三者に株式を譲る可能性も示唆
ヤフーが、経営などを巡って対立している件で見解を発表。アスクルが株式の売渡請求権の行使を示唆していることについて「岩田社長の保身」と批判した。ただ、株式の譲渡先の候補によっては、交渉に応じる可能性も示唆した。(2019/7/31)

アスクル「少数株主から多くの支持」と主張 プラスとレオスの「ヤフー支持」受け
経営を巡りヤフーと対立しているアスクルが「当社少数株主から現経営体制へ多くの支持を得ている」とコメント。プラスやレオスといった、ヤフーの方針に賛同する少数株主が出てくる中で、「多くの機関投資家から一般の株主まで、応援の声をいただいている」とけん制した。(2019/7/30)

新たな少数株主が「ヤフー支持」表明 「支配株主の横暴」説くアスクルに打撃
ヤフーとアスクルが経営などを巡って対立している件について、アスクル株を少数保有する資産運用会社のレオス・キャピタルワークスがヤフーの方針に賛同した。レオスは「アスクルの業績向上および株価向上のために、議決権行使についてのヤフーの判断を支持します」などとコメントした。アスクルの度重なる批判を受け、ヤフーは業績面などから議決権行使の理由をあらためて説明した。(2019/7/29)

アスクル社外取締役らが声明文、ヤフーの議決権行使を批判 「深く憂慮する」「ガバナンスを蹂躙している」
ヤフーがアスクルの岩田彰一郎社長と独立社外取締役3人の再任に反対する議決権を7月25日に行使した。この件について、アスクルの独立役員会が「深く憂慮する」との声明文を発表した。同会は、23日の記者会見に続き、ヤフーの手法は、上場企業に求められるガバナンスを無視していると再び批判した。(2019/7/29)

アスクル、ヤフーに株式の売り渡し請求か 株主総会の前日に取締役会招集
アスクルは7月26日、ヤフーに対して同社株式の売り渡し請求権を行使するため、8月1日午後に取締役会を招集すると発表した。(2019/7/26)

両社の真っ向対立続く:
アスクル、対ヤフーの最終手段発動か 株式売渡請求権行使審議へ
(2019/7/26)

対立は深まるばかり:
ヤフーとプラスに追い詰められたアスクル 残りの株主に議決権行使を訴え
(2019/7/26)

ヤフーとプラス、アスクル岩田社長再任に反対する議決権行使 退任決定的に
ヤフーとプラスが、アスクルの岩田彰一郎社長の再任に反対する議決権を行使した。独立社外取締役の戸田一雄氏、宮田秀明氏、斉藤惇氏の再任にも反対の議決権を行使した。2社の議決権は合計56%と過半数を占めており、岩田社長の退任はほぼ決定的となった。(2019/7/25)

ヤフーとプラス、アスクル・岩田社長再任に反対する議決権を行使 プラスは「岩田社長の保身」と強く批判
2社の議決権で過半数を占めます。(2019/7/24)

ヤフー、アスクル岩田社長再任に反対の議決権行使 “ヤフー批判”の社外取締役にも
ヤフーが、アスクルの岩田彰一郎社長の再任に反対する議決権を行使。戸田一雄氏ら社外取締役の再任にも反対の議決権を行使した。(2019/7/24)

社長交代が迫るアスクル、社外取締役らがヤフーの「ガバナンス無視」を徹底批判 対立泥沼に
アスクルの社外取締役・社外監査役からなる「独立役員会」が7月23日に記者会見を開催。同社が親会社のヤフーと対立している件についての見解を発表し、ヤフーが上場企業に求められるガバナンスを無視していると批判した。具体的には、指名・報酬委員会や派遣取締役を通さず岩田社長個人に辞任を迫った点などを問題視しているという。(2019/7/23)

ヤフー「LOHACO譲渡の意向を聞いただけ」は「明らかに虚偽」とアスクルが再反論
ヤフーがLOHACOの切り離しと直営化を検討していたとして、具体的な経緯を明らかにしています。(2019/7/23)

アスクル、ヤフーに激しく反論 “LOHACO乗っ取り”画策は「明白」 主張は「明らかに虚偽」
ヤフーがECサイト「LOHACO」事業の“乗っ取り説”を否定したことに対し、アスクルが「ヤフーが主体的にLOHACO事業の移管を画策していることは明白」などと反論。(2019/7/22)

背後にソフトバンクの影も?:
ヤフーの言い分は「明らかに虚偽」 アスクルが「LOHACO問題」で再反論
アスクルが「LOHACO問題」についてヤフーの主張に反論。対立に至るまでの経緯の詳細を公開し、「ヤフーが主体的にLOHACO事業の移管を画策していることは明白だ」と批判している。(2019/7/22)

ヤフーとアスクルの泥仕合 双方の言い分は?
(2019/7/18)

ヤフー、アスクル社長会見に反論 “LOHACO乗っ取り説”など否定 「黒字化に向けて協力する」
ヤフーが、アスクルの岩田彰一郎社長が記者会見を開き、共同運営するECサイト「LOHACO」事業を「このままでは乗っ取られてしまう」と発言した件などについて、反論のコメントを発表した。譲渡を打診したのは事実だが、アスクルの主張を受け入れており、「今後は譲渡を申し入れる方針はない」という。退任を求めている岩田社長の後任人事などについても言及した。(2019/7/18)

アスクルにヤフーが反論 「LOHACOの譲渡を申し入れる方針はない」
「LOHACOはアスクルが運営すべき」とヤフーは主張しています。(2019/7/18)

アスクル岩田社長、怒りと困惑の記者会見 ヤフーの強硬手段は「全てが不可解」
親会社のヤフーと対立しているアスクルが記者会見を開催。ヤフーから退陣を求められている岩田彰一郎社長が登壇し、「全てが不可解」と怒りをあらわにした。岩田社長の退任は避けられない見通しだが、「他に解決の糸口がないか話し合っていきたい」という。(2019/7/18)

ヤフー、アスクルとの提携解消を拒否 アスクルは騒動の経緯を暴露 対立鮮明に
ヤフーと子会社アスクルの対立が鮮明になっている。ヤフーがアスクルに対し、共同で運営するECサイト「LOHACO」の事業譲渡の打診や、岩田彰一郎社長への退陣要求などを行ったため。アスクルはヤフーに資本・業務提携の解消に向けた協議を申し入れたが、ヤフーは「協議は不要」として拒否する考えを示している。(2019/7/17)

アスクル2位株主プラスも岩田社長の再任反対 「ヤフーの考えに賛同」
アスクルの大株主プラスが、アスクルの岩田彰一郎社長に退陣を求める方針を示した。筆頭株主のヤフーとともに、アスクルが8月2日に開く予定の定時株主総会で、岩田社長の再任議案に反対票を投じる予定だ。(2019/7/17)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。